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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 養豚やその他の多角畜産経営等も問題になっておるようですけれども、それらの問題も含めまして、十分本土の技術が沖縄の地理的な条件において適されるように、あるいは市場関係等も十分見通しができるような、失望しないような、そういう体制をとってもらいたいということを要望いたします。 それから第三の問題は、沖縄における社会保障の問題ですが、本土の社会保障も、医療保障、所得保障の二つの面から見て十分ではない、児童手当その他国際的な基準に達…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 社会保障の水準引き上げの政策として、たとえば医師を派遣するとか、患者を本土に呼ぶとか、あるいは戦争犠牲者の遺家族に対する給付措置等、そういう問題等も悪いことではないのですが、しかし、やはり沖縄における社会保障の制度を確立していくことが大切であります。そういう面においては、医療保険の制度なんかは全くないといってもいいわけです。皆無に近い。失業保険の制度、生活保護が若干ある。あとは水準も低いし、条件も悪いわけだけれども、国民健…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 社会保障の中の一つですが、沖縄にやはり原爆被爆者がいることが明らかになったわけです。それに対する施策も本年度は若干前進をしておるというふうに考えておるわけですが、その大体の内容についてお答えいただきたい。これは政府委員でけっこうです。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 原爆被爆者については、内容的にはお話はなかったわけですが、結核と同じように、本土に被爆者が渡航する場合においては、その条件を備えた被爆者については、旅費を出し、治療費も出す、こういうことですね。特別被爆者について大体そういう措置をとるということですね。ただ問題は、やはり厚生省の専門係官が現地に行って、認定被爆者や特別被爆者、そういう認定をすると一緒に、やはり現地においてはよほど恵まれた者でないと、本土に渡って生活を放棄して…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 つまりこういうことだと思うのです。本土との、あるいは沖繩に健康保険その他の社会保険ができると、現地でこういう治療をする制度もできる、こういう可能性が出てくると思うのです。しかし、それがなくてもできないことはない。その点、私は時間の関係で強く要望しておきたいと思います。 それから第四といたしまして、これは簡潔にお答えいただきたきたいのですが、沖縄における電気事業とか水道事業とか銀行の業務とかいうものが、たとえば銀行だったら五…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 このような公営企業、公共性を持っておる企業は、やはり本上から償却を考えながら投資をしなければできないと思うのです。たとえば、中央銀行など五一%もアメリカが株を握っておるというようなことは、やはり金融制度や財政の一つの自主性の喪失、植民地性の暴露だと思う。そういう点は、あくまでも、基地経済、不健全な消費経済、植民地経済から自立経済に向かっていく、政治面においては主席の公選、これは直ちにやる、そうして施政権の返還についてはっき…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 それでは第二の問題に移ります。組織暴力の問題につきまして一つ質問いたしたい。 私は、池田内閣、いまの佐藤内閣の政治で高度成長とかその他はてんぷらであったけれども、組織暴力の撲滅につきましては、警察庁その他が非常に力を入れてやっておられる。そういう点については国民がひとしく期待をしておるわけです。期待はずれになってはだめですけれども、期待をしておると思います。しかしながら、浜の真砂ではないけれども、幾ら取り締まりをしましても…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 私は、これは警察の方と法務省の方、次官にお尋ねしたいのですが、中央政界にも一部にはそういうことがあると思うのですが、地方政界、都道府県会議員等の中には、組織暴力の暴力団に対しては懐柔政策でいくべきである、話し合いで懐柔して事件を起こさぬようにさすべきであるというような、これは一部ですが、そういう考え方がある。しかし、最近の警察庁やその他の方針のように、これは断固対決をして根絶しなければならぬ性質のものである、これは民主主義…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 この問題はあとでまたちょっと触れるわけですが、その次の問題としましては、組織暴力へ暴力団が凶器を持ち込んでおりますけれども、その凶器は、ピストルや日本刀、特にピストル、そういうものは、どういうルートを通じて入っておるのですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 最近、有名な俳優、石原裕次郎とか、そういうのが組織暴力団の間に入って密輸業者との仲立ちをする、スムーズな役割りを果たしながらそういうピストルを持ち込んでいる。こういう非常な暴力団の取り締まりにもかかわらず、たとえばフランスの機長がピストルを大量に密輸入している、こういう情報があるわけであります。私は、そういうこと等について、警察だけではどうにもならぬのじゃないか、その点について、取り締まりに当たっておられる警察当局として、…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 それから、暴力団はきわめて組織的に多方面に活動し、ルートを持っていると思うのですが、凶器の問題のほかにもう一つの問題は、やはりお話がありました資金源だと思う。時間の関係ではしょって質問するわけですが、暴力団の資金源は、大体どこからどういうルートを通じて資金が入っておるのか、こういう点を二、三例をあげてお答えをいただきたい。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 合法的な資金源と賭博その他の非合法的な資金源とのルートをお話しになったわけですが、合法的な資金源の中では、最近問題となっておるのは、たとえば興行で俳優との関係、地方巡業との関係が出てまいりますが、その興行との関係で組織暴力団を排除するためには警察だけではできないわけであります。国の営造物や地方公共団体の営造物を使用させないという問題が最近自主的に出ているわけですが、まず国のほうにおいて、公共物については一切暴力団には使わせ…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 組織暴力団に対しまして国や地方の営造物を使用させない、これが憲法の精神でもあり民主主義の精神でもあるのだ、そしてそういう営造物の使用、管理規程の運営にあたってそういう点はきちっとするという点を次官会議あるいは閣議等において申し合わせをしてその趣旨の徹底を期してもらう、こういうことにつきましては、お答えがございましたけれども、重ねて要望しておきませんと、地方自治体において各個撃破にあいまして事実上くずれていって非常に困難な立…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 モーターボートや競輪その他国がやっている公共賭博、これはいろいろな点で最近は数年前とは違った情勢にあると思うのですが、しかしこれはいかような暴力団とのつながりが今日あるのか。これは警察のほうでその点についての情勢を握っておられればお答えをいただきたい。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 モーターボートその他でも、ニュースにもなっているわけですが、ほとんど暴力団に関係している人々がいろんな関連施設なんかを運営しているわけですよ。このことははっきりいたしておるわけです。これは私質問通告しておったのですが、運輸省見えておりませんけれども、そういう公共賭博は将来拡大をしない、縮小していくのだ——これは人間尊重を言う総理大臣にも聞きたい話ですが、そういう点についてひとつ政務次官のほうで、政府部内においても次官会議や…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 風俗営業でパチンコ屋あるいはバー、キャバレーというようなところがやはり対象になるわけであります。暴力団がカスリを取るあるいは手数料を取るというようなことで資金源になっておるわけです。それを税金の面からとらえることは直接むずかしいだろうと思うのですが、風俗営業の取り締まりという面からも私はひとつ十分留意をしてもらいたい。 それからもう一つ私は警察のほうにお尋ねするのですが、組織暴力団が政治結社をつくっておるという現象が地方に…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 時間がないから私は結論を急ぐわけですが、かりそめにも民主主義を標榜する政党の政治家が、そういう組織暴力団との関係で勢力伸長をはかったり、あるいは政敵の相手方を脅かしたり、派閥が違う相手方を脅かしたり、そういうようなことはあり得べきことではないと思うのです。これは民主主義の原則をじゅうりんする問題であるからでございます。先般の関東会の問題のときもテレビを見ておりましたら、有力な方、自民党の親分衆ですけれども、これがテレビへ出…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大原分科員 私は雇用、賃金の問題について石田労政の考え方、こういうふうなものをお尋ねしよう、こういうふうに思っておったのでありますが、労働大臣はおられませんから——もっとも労働大臣に聞きましても、大体各大臣は五月にはみなやめるわけですから、きょうここで一生懸命議論しておっても、やりますやりますと言ったところで、大臣、次官がかわってしまうと、これでは話はまた、議事録には残っておるが、消える可能性もある。 〔主査退席、井村主査代理着席〕 …

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大原分科員 いろいろと当時議論したわけですが、エレベーターを操作する人とか、あるいは机にすわりまして一定の事務をする人とか、それぞれ身体障害者あるいは重度障害者でできる仕事を選んで、そういう職種を選定して、そして結果的に身体障害者が雇用されたということでなしに、計画的に新しい採用等においては一定のワクをきめて採用する、そういうことを計画的にやりながら雇用率の達成をして、そしてこれはしり抜け規定で訓辞規定になっておるけれども、これを義務…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大原分科員 どういう仕事をやっておるのですか。つまり一定の職種をきめて、ちゃんと身体障害者であってもできる職種をきめながら、身体障害者に対して特にワクをきめて呼びかけて、そしてそれを採用していく。一般的な人と同じように競争させるというのではなしに、そして若い人、高等学校あるいは大学卒というものを頭から採っていくということになれば、たとえば必要なところにおける必要な労働力が足りないわけでありますから、そういう労働力の全体の充足あるいは有…