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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 あなたは、わしが言おうと思ったことを先に言われたが、簡易水道をやりますね。やりましても、くさいとかなんとかいうふうなものは消えてなくなりませんよ。そして、高いところからふん尿を流しておるのですから、たんぼにも川にも流れるわけです。ふん尿といえば、肥を流すのだから農作物がよくできるだろうと思うけれども、そうじゃないのですよ。アンモニアを流し過ぎて土地が枯れてしまうわけです。そういう行為によって損害を及ぼしておるわけですよ。そ…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 それで、入っておる人は金持ちではないわけですよ。結局豚やその他の立ちのきの補償料でそこで土地を買って、または借金をしたりして入っておるのです。だから零細な人たちです。畜産センターの高橋という理事長は、これはやや持っているかもしれない。しかし、それは大体汚物は半分ぐらいでしょう、配合飼料ですから。それは人間の一人半分ぐらいだ。片方は六倍から十倍くらい、こういうのだが、一頭おれば十人ほどおるということになると、それが野放しにな…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 どろぼうを見てなわをなうような話でありますが、それはとにかくとして、豚が集団的におれば、ふん尿を出すから、それを処理しなければならぬわけです。肥料として土地に還元できるかといったって、とってもこれは不可能なんだ。 そこで、問題は、対策はいろいろ言われているのですが、そこはやめちまって、県か国が土地改良事業をやった補償金をもう一回ダブって出すことになるが、県その他が助成を出して、これをどこかへ移転するか、これはまだきまっても…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 融資の方法は示されましたが、助成の方法はないということです。そうすると、浄化槽をつくるということは、農林省の仕事か厚生省の仕事かということになります。人間であれば厚生省の仕事でしょう、同じ畜類でも人間だから。豚の場合は、浄化槽の場合などは施設をやるとかいうふうな必要があるとすれば、研究するとすれば、これは農林省の仕事ですか、厚生省の仕事ですか、何ですか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 それは近代化資金を十分活用できるでしょう。ただ、浄化槽的なことをやるとすれば、衛生上の見地から、公衆衛生の、広島市の郊外でもあるから、そういうこともあるでしょう。 それから、もう一つは、簡易水道ですけれども、とても急ぐのは、すぐ移動するわけにいきませんから、簡易水道については、これは町長も問題を提起されると思いますが、町長ともよく話をして、早急にこの問題は処理するように努力をしてもらいたい。厚生省関係。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 五日市町というのは二、三万人だと思うのです。どんどんふえておりますから。その地域は旧村ですから、村というところでしょう。だから、それはそれで方法はあるでしょうが、そのことは十分考えてもらいたいということです。 もう一つ、建設省にお聞きするのですが、つまり、スラム街解消都市改造事業で、建設大臣が相当の努力をいたしまして、福島町で相当の努力をされたと思うのです。私はそれは非常に大きな努力だったと思うのです。スラム街解消と着々や…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 それでだいぶわかったわけですが、この点は河川局次長に一応全部建設大臣代理で局の違うところも答弁してもらったわけですが、二重の補助になるということも常識的には考えられるし、それから、いままで足りなかった点を補足をする、実際やってみると補償料が足りなかった、そういう事実ができたら補償するとか、——こういう問題が起きて移転するということになれば、地元の人は、これが住宅地域とかあるいは他の果樹や園芸の地域とかいうことになれば、また…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 私は開拓の問題はまた別の機会に質問することにいたしまして、以上をもちまして質問を終わります。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 これは非常にむずかしい問題だと率直に農地局の方も申しておられるわけですが、実際第一線に立つとなかなかむずかしいので、私も六百町歩の土地改良をやって、現実には百八十五町歩しか水が回らない。もちろん、その中には、ここでそんなことを言っていいかどうかわからぬけれども、大体三百町歩はおつき合いで水を回そうということでやったわけです。したがって、三百町歩に対しても金が取れるつもりでやったところが、百八十五町しか水が回ってこない。した…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 最初に質問を申し上げます点は、長野県と広島県に設けられるといわれております。地下実験の観測所に関する件でございます。あらかじめ質問を通告しておきましたから、質問の内容は御承知だと思いますが、長野県の松代地震観測所のほうは、気象庁でございますが、広島県高田郡白木町の白木山は、東大の地震研究所が関係しているやにいわれております。これは文部大臣の関係であります。したがって、最初は文部大臣のほうからいわゆる地下実験の観測所なるもの…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 質問に対しまして簡潔にお答えいただきたいのです。 いまのお答えにもありましたが、いろいろとうわさをされ、疑惑がある点については、あとで具設体的に質問いたしますが、簡単に言うと、何の目的でこれは設置をしたのか、こういう点が一つであります。それからその白木町の地下実験の観測所というふうにいわれておる地震観測所は予算はどこからきて、幾らの予算で設立をいたしておるのか。目的と予算外の出所、金額についてお答えをいただきたい。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 広島県の高田郡白木町の白木山というと、大体広島県一帯は温泉もなければ地震もないので通っておるのであります。それで地元の人は、地震も何もないのになぜ地震観測所が必要なんだろうか、もう少し必要なところがあるのじゃないだろうか、こういう疑惑を持っておるわけであります。なぜ無理にあのほうへ持ってくるのだろうか、こういうことであります。この点いかがですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 たとえば九州とかあるいは山陰地方とか——これは別にそれほどじゃまになるものではないから、それほど大きな問題ではないわけですけれども、軍事基地があって、爆音、騒音で悩まされて、そして農業、畜産業等にいろいろな影響があるというわけではないですから、それほど目くじら立てる問題ではないですけれども、大体一番平穏なところで、地震の観測としてはちょっとここではどうかと思う。こういう点は依然として問題があるわけです。 これはまたあとで質…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 文部大臣のお答えと私の質問が一致いたします点は、国際的な百二十五カ所の二カ所の一つとして白木山があり、長野県の気象庁の研究所がある、こういうことですが、やはりそこに一つのつながりがあるわけです。それはまたあとで質問いたすといたしまして、標準地震計をアメリカの規格品を用いなければならない。私は、東大というところは学術研究をするところですから、やはり自主的な研究ということが貫かれなければならぬと思うのです。これは憲法の精神であ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 それではこういう疑惑はないわけですね。つまり白木町の地震観測所あるいは長野における地震観測のデータは、アメリカ側に一定の約束した条件でその測定結果を送るというものではなくて、その測定結果については東大の地震研究所が自主的に自由に発表することができるし、発表するのである。アメリカ側に対してはどういう約束をしているのですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 それからその報告の資料とかその他費用というものはもらっているのですか、どうですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 その他費用はどうなのか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 東大の地震研究所という学術研究の組織、そういう政府の機関が、アメリカの商務省やその他と、これは国防問題云々はまたあとで突っ込んで話をいたしますが、そういうところと沿岸測地局と約束をする、契約をするという法律関係は政府と政府がやるのですか、どことどこの法律関係なんですか。そんなことかってにできるのですか。日本のそういう学校その他の機関が外国との間において一定の義務を負うたりあるいはサービスを受けたり、そういうことの法律関係を…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 私はやはり日本でそのくらいの機械ができないことはないと思う、十万倍ですから。国際的な規格品の機械を日本でつくって、その程度までやるのはたいした予算ではない。それできちっと国際的に公開の原則で、そして交流をするということはこれは私はどこの国とやっても、これは純粋に学術的なものであればいいわけです。問題は私が指摘し、専門家が一部言っているように、国防省の対ソビエトの地下核実験の観測ということと軍事的な戦略配置との関係において、…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 この問題は終わるわけですが、広島、長崎にABCCという原爆の調査機関があるのです。これはアメリカの学術会議の委託を受けた研究です。しかしながらその予算は国防原子力委員会から出ているわけであります。そこで原爆の実態を調査をして、治療に役立てているんだ、そして調査の結果を発表するんだと言いながら、これはやはり原子力戦争の一つの資料をつくっているということは、ほとんど今日では間違いないと言われておる。公表をしておるのも、その一部…