大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大原分科員 きょうは建設省にも、大蔵省の管財にも御出席いただいておるのですが、生ず最初に、建設省は、これはあらためて建設の分科会でやりますので簡単にお答えいただきたいと思うのですが、いわゆる住宅政策の中で一世帯一住宅というスローガーンが自民党から出されまして、あれは選挙用でしたから最近は消えてしまったわけですが、政府政策住宅の基本方針、その中の公営住宅、都道府県公営住宅の入居者に対する政府の方針は、どういう方針ですか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大原分科員 この需要供給の関係の実態についてはあらためて質問いたします。きょうはたくさん同僚の質問がありますから、これははしょります。大蔵省は、公務員住宅については、政府政策住宅の一つとして統計にあげておるわけです。統計を見ますと、政府政策住宅の中で、公営住宅、公務員住宅、三公社五現業住宅というのを幾らつくって、この一世帯一住宅計画なんというものがあるわけです。私はおかしいと思うんだが、公務員住宅は、大体どういう方針で公務員住宅に入れ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大原分科員 一般の公営住宅では低所得階層を対象として国が住宅をつくるという方針です。もちろん一定の職務を執行する上において、住宅、電話その他の設備、位置等で、ある程度官庁との関係を考えなければならぬという職種もあるんだが、官庁の住宅は政府政策住宅でありながら、上のほうから入っていくわけだ。上のほうから上のほうから入っていって、一番必要な人の住宅がないということです。一般下級公務員の住宅はない。そうすれば、実際上生活はできない。いつまで…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大原分科員 最後に、いま準備をし検討をされているという――相当長い期間ですから、そういう検討されているという衛視の待遇改善についての資料、参考資料、原案でよろしいから、資料を私の手元まで、あとで出していただきたい。それで、すみやかにこれが実現できるように重ねて私は強く要望しておきます。それから、参議院の御出席をいただいたのですが、参議院の自主性もあることですが、十分参議院側もお聞きいただいて、そしてそれぞれ自主的な立場において、緊密な…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 私はきょうは二つの問題につきまして質疑をいたします。 〔仮谷主査代理退席、主査着席〕 一つは豚の集団飼育に伴う公害の問題、豚の集団飼育の政策上の問題と公害の問題、それから開拓政策につきましてお伺いしたいわけです。 その第一の質問は、豚の集団飼育、これに伴うていろいろと公害が発生をいたしておるわけです。選択的な拡大ということで畜産を奨励をするという政府の方針ですけれども、最初に質問したいと思いますが、全国的に見てみまして、豚…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 具体的なことから入ったほうがかえって能率的ですから申し上げるのですが、私が取り上げて申し上げるのは、乳牛とか肉牛とは違った問題がここに発生しているのです。というのは、広島県の市外の佐伯郡の五日市町の石内というところなんですけれども、そこに高橋牧場というのがあって、二千頭ぐらいの豚が、これは配合飼料で飼っておったわけですが、おったわけであります。そこへ、広島市の福島町のスラム街解消で、豚を広島市内で飼っておりましたのを、朝鮮…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 いまの御答弁に関連して、清掃法による規制について厚生省の考え方を聞きたいのです。つまり、河川には、ふん尿というのは、人間のふん尿を流すと、これはいろいろ問題があるでしょう。しかし、豚でも同じじゃないかと思うのです。残飯を食べまして、申し上げたように、人間の大体八倍、四千頭おれば三万人くらいの都市ができたことになって、それがたれ流しをやっているということになる。それは厚生省関係でどういう法律関係になりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 その指定はだれがやるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 人間が数万人住んでおりましたら、密集して住んでおりましたら、これはおそらく特別清掃地域になるんでしょうね。それで、広島市のすぐ郊外で石内川ですが、本流の八幡川を通じて、製菓会社その他住宅街へずっと流れていくわけですが、ふん尿を川へ流しっぱなしということなんです。水を午前午後二百五十トンくらい吸い揚げて、だあっと流していくわけです。そうすると、ふん尿の川ができるわけです。それで、竹なんかを川に突き刺してみますと、こんなに厚い…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 そこで、どなたでもいいのですが、飲料水としてすでにいままで利用していた川に、水利権の問題はあとでやりますが、川にふん尿を流す、そしてとにかく洗たくにも使えない、野菜洗いもできない、ふろもわかせない。火事が起きたといって川にホースを通してやると、ふん尿をかけることになる。火事は消えるかもしれませんが、ふん尿で家は全然だめになっちゃう。こういうようなことが公然とできて、これに対して何にも取り締まる法規がない。あるいは処理を助成…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 罰則は何ですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 幾らですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 だいぶわかりました。ふん尿を河川に流してはいけない、これに二万円の罰金というのはおかしいけれども、何回も繰り返しているのかどうかわからないけれども、それはともかくとして、これは政策上の問題とぶつかってきますが、自然に流れてくるのか、あるいは計画的に流しているのか、こういうことになる。これは相当高いところにあるわけですよ。五十メートル高いところにあって、あとで問題を申し上げますが、ダムというか、そこに池みたいなものをかってに…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 これは取るのが目的じゃないわけですが、そういう法律関係が発生するわけですね。 そこで、もう一つ、これに関連しておるのですが、いままでそういうふうに、家庭用水、いろいろな洗たくから野菜洗いから井戸水、それからその近くに水田が多いわけですが、水田、麦作、そういうものに使っていた水を横から取っている。県知事があっせんしたわけです。このことは、最初に御答弁になった河川局次長の御答弁はちょっと了承できないから、またあとで議論いたしま…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 それで、水の量と質の問題で、いままでの状況が変わって損害を受ける。こういう問題で、私、水利権の問題を考えてみたい、こういうふうに問題を提起したのです。というのは、たとえば入り会い権とか、いろいろあるのですよ、法律上の論争が。論争というのは、法律はないけれど、一つの権利として保障されておる部落全体の権利になる問題があるわけですよ。そういう意味で、いままで川が流れていた。きれいな川だった。水量は多い川じゃなかった。しかし影響が…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 それで、地域の住民が、いままでの生活を脅かされる、農作の生活のかてになるところを脅かされる、侵害される、そういうことで、…覇防衛だということで、水をちょっと集めておるダム、小さい川ですけれども、しかしきれいな水が流れておる、そこに対しまして、これはだめだ、こわす、こういうことをやったらどうなりますか。そこに水がたまらない、もとどおりに水を流す、こういう措置を、上へ揚げるか揚げないかの問題じゃなしに、そういう措置をとりました…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 これは、お話の石内川下流の本流の八幡川は二級河川で、知事が管理するのである。河川法を準用されることはできないわけですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 四月からは二級河川というふうに考えてよろしいですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 そうしましたら、新しい法律関係がそこに発生するわけですか。しかし、従来からあった住民の権利を侵害するという問題について、二級河川になる以前にできた事態に対してはどういうふうないわゆる法律解釈が発生いたしますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大原分科員 それから被害者のほうは、水田の耕作あるいは井戸水その他でうんと遠いところへ行かなければならぬわけです。自分のところはみなくさいのだから、洗たくなんかできぬ。炊事もできない。井戸もだめですから。あとで簡易水道の問題を申し上げるけれども、簡易水道は下流の町にはあるけれども、ここにはきれいな水が流れておったから、ないわけです。そういうことでずいぶん損害があるわけですが、経営者に対して損害賠償の要求ができますか。経営者というか、私…