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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 それで私はお尋ねをしたいのですが、日宿直というのは、教育上の仕事もいろいろ言えばあるわけであります。これは四六時中が、二十四時間が、教師の仕事でしょう。しかしながら、学校教育法や教育基本法に定められておる教師の本務の延長というふうに考えて、日宿直をいままでの慣例に従って法律的に義務づけるということは、法律的にも実態的にも少し無理があるのではないか、行き過ぎがあるのではないか、私は時間があれば法律論争をいたしますが、率直にそ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 これは労働基準局長が急いでおられるようですからお尋ねするのですが、勤務条件については憲法二十七条によって法律できめることが原則になっておるわけであります。日宿直につきましては、いままでの惰性というか慣例上そういうふうになされておるのであって、だんだんと僻地やその他の学校の児童生徒が、いまのベビーブームが去っていきますと非常に少なくなってまいりまして、それでなくても農村から都会へ出て、規模の小さい学校が出てまいりますが、そう…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 一週間に回を原則とする、こういうことですが、実際には、あとでお聞きすればよろしいのですが、女子の先生も最近は多くなっている。女子の先生が宿直するわけにはいかない。そうすれば男の先生が一人、二人、三人というところがたくさんある。それでなくても、大きな学校でも問題はやはり出てくる。宿直をした宿明けの授業は実際上身が入らない、こう言う。精神的に非常に疲れる。特に最近は学校に対する放火事件等が非常に多いわけであります。精神病患者そ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 それから、金目だけでものを言うわけじゃないですが、日宿直料は、一年間、義務関係だけでよろしいのですが、どのくらいの予算が必要なわけですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 五十二億円、日宿直料があるわけですが、一晩なら三百円ですかね。これはやはり学校警備員を制度化しまして、日宿直料のこの予算をもって充当すれば、そういう点は逐次解決をする、まるで予算を支出しなくても解決をする一つの足がかりがあるのではないか。そういう点等をも総合的に考えて、やはり合理的に解決をすべきではないか。昔は、僻地のほうの先生方は、これは一つの余録、もうけじゃないけれども、月給以外の、僻地は交通費その他にかかるけれども、…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 文部大臣は、学校の教師あるいはPTA、教育委員会、市町村長、そういう関係者の御意見を、現場の教育をどうするという観点の上に立って十分お調べいただいて、そうしていま直ちにというわけには予算上の措置もあるからまいりませんけれども、一定の準備期間を置いて、そういう点を具体的に進めていく、こういうふうに御努力をいただきたいと思います。これは文部大臣もうなずいておられるので、御了承いただいていると思いますので、その点をひとつ特に強く…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 その中で、こういう問題が地元の学者やあるいはお医者さんの中から提起されているのです。広島、長崎には先ほど申し上げましたが、アメリカの学術会議あるいは原子力委員会の下請け機関としての調査研究機関、原爆の影響研究機関があるわけであります。そこで今日まで非常にたくさん死体の解剖をやってまいりました。それから広島、長崎には原爆病院が、御承知のようにお年玉はがきでできたのがございまして、日赤の付属機関になっておるわけであります。そこ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 大学の原爆放射能医学研究所に金がたくさん要るものですから、所長その他は言うのを遠慮しておられると思うのです。しかし、原爆の病院長とか各専門の医者、学者は、やはりこれを放棄するのは惜しい、こういう話でございます。十分調査していただきまして、いまの大臣のお答えのように この主張する趣旨に沿うような措置をとってもらいたい。 それから、これも具体的な問題で、これが最後ですが、研究所はだんだんと整備されておりまして、私はしろうとです…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 以上をもちまして質問を終わります。 〔主査退席、八木(徹)主査代理着席〕

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 きょうは、総理府関係で沖縄問題と、それから組織暴力を中心とする問題、こういうふうに二点にわたりまして質問いたしたいと思います。 最初に沖縄問題ですが、これは時間の関係でできるだけ具体的な問題にしぼって質問をいたしたいと思いますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 先般、私沖縄へ行ってまいりましたときに、沖縄の同胞諸君のお話では、沖縄の方が外国に旅行をいたします際に、外国へ行きました際に非常に戸惑う。アジアへ行きまして…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 たとえば国際法上も、あるいは国連その他の国際舞台においても、琉球人というのは通らないと思うのですけれども、国籍ということになりましたら、やはりどこかの国籍がなければいけない。こういう点はどうなんでしょう。私専門的にさらに究明してみたいと思うのですが、政府委員でもよろしいからひとつ答弁してください。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 それで、外国にはどの国でも大使館や公使館、領事館があると思うのですが、やはり沖縄の同胞諸君が外国に出られた際に、どこに相談をして、そういう行動その他について国際法上の権利を主張したり義務を履行したりする、そういう保護機関というものはどこなんですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 それでは、外交保護権は、第一次的に、沖縄の同胞諸君に対しては日本の政府が行使するんだ、こういうふうに考えてよろしいですね。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 沖縄に在住するところの日本人、こういう立場でアメリカとの間において考え方を統一する、こういう方向でありますが、私は、そのことは当然であると思います。 そこで私ちょっとお聞きしたいわけだけれども、世界各国で、九十六万も人口がおるところで国籍がないというふうな、そういう事例はないわけでしょう。いまの答弁で方針ははっきりいたしましたが、事実はあいまいな形ですね。そういう国籍がないというふうなことは、第二次大戦後においてはないのじ…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 だから、沖縄の同胞諸君が言われるのは、外国へ行って、国籍がないというくらい肩身の狭いことはない、こう言うのです。これはやはり一つの人権のようなものですよ。民族自決権に基づいてそれぞれの国民が国籍を保有するということは、これは当然のことなんですね。だから、それが琉球人という、琉球島に住む住民、こういうことの表示では、これはいかに考えてもやはりおかしいわけですね。だから、その点は潜在主権の問題が宙ぶらりんの形で議論されておりま…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 これはいま特連局長の御答弁でわかったわけですけれども、沖縄同胞の戸籍は従来どおり変わっていないわけですから、これは日本人であります。したがってそのままの表示を旅券においてもやって、対外的にも外交保護権をぴしっと規律正しくしていく、こういうことは国際法の当然の原則です。国際法の常識です。それを、旅券に、アメリカ側がたまたまああいう形にあるからといって、そういう基本的な人権ともいうべき問題の表示をひん曲げるということは許せない…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 それで私は、日本経済の一環として沖縄の経済を自立させるのだ、生産的な職業の分野をそういうふうに開拓していくのだ、不健全な消費経済、基地経済に依存する形でなしに、健全な生産的な産業を興していくのだ、これがやはり産業開発に対する沖縄と本土政府との関係でなければならぬ、こういう方針につきまして、もう一度その方針にしぼって御答弁をいただきたい。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 つまり、サトウキビをつくれば、サトウキビの値段や買い取りの制度というものが安定していないから非常に迷う。これはあとで質問しますが、パインをつくりましても、やはりこれはどうしたものであろうかという迷いが出てくる。こういうことは、沖縄の軍政府のほうは、いままではとかく本土との緊密な関係を好まないというふうな意向も一部ではあったわけであります。全部が全部とは言いませんが、一部ではそういう意向があったわけであります。これでは、最前…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 一キログラムで八十円というのでは、再生産をまかなう金としては足りないということがあるわけです。それには、台湾糖やキューバ糖と国際競争ができるような技術上の指導を日本の本土で予算をつぎ込んでやっていく、そういう展望と一緒に、やはり再生産ができるような費用をやらないと、やはり本土の経済の一環として見たことにならないし、地の利は得ているわけですから……。それで今度は、サトウキビは、やせている土地だからだめだというので、耕作を放棄…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 買い上げ量については、将来ともやはり地元の実情を勘案して、必要があれば拡大するように努力をしたい、こういうことでございますね。 それから、実際に行ってみまして思うのですが、技術開発、技術指導、それに予算を投入して、特連局のあり方、南方連絡事務所のあり方にも関係をするわけですが、技術の指導をして、そして国際的な視野で技術開発をしていく。そういうことで、やはり将来の見通しをつけていくというふうな、そういうところへもう少し本土の…