P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大原分科員 それでは、事態がはっきりしてきましたが、私は重ねて申し上げておきます。こういう法律違反、国民健康保険、社会保障を破壊するような法律違反は、国会は絶対に許せない。こういうことがある限り、この予算は通さない。わずか二億や三億の問題ではないわけです。しかも法律の精神に違反をしているということは許せない、そういうことを、分科会ですけれども、私ははっきり申し上げておきます。これは大臣、次官に来てもらってもしようがないから、出席はよろ…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大原分科員 学識経験者の審議にゆだねてもよろしいが、その前に私どもが聞きたいのであります。その結果がわかりましたら、すみやかに知らせてもらいたい。月曜日に、私の質問中でもよろしいから、すぐ知らしてもらいたい。 それから死体解剖はいたしましたか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大原分科員 診察を担当した医師の中には、この雑誌にも出ておりますが、これはピリン剤のショックである、こういうふうにはっきり言っております。診断書に書いております。ですから、診断書に書かれたことがうそであればまた問題になるわけですが、これは薬事審議会において新薬として製造販売を承認したという、規格基準からはいま見た結果ははずれていない、こういう御答弁であります。しかし規格は妥当であるが、ああいう一般に販売する方式が妥当であるかという問題…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大原分科員 私はよく言うのですが、武見太郎さんは非常に変わった人であって、私は彼の意見には不賛成も多い。ただし賛成すべき意見が一つあるのです。というのは、薬業資本に隷属した医者から、国民の医療に奉仕する医者であれ、こういう方向で技術を尊重する時代に入らなければならぬ、こういう意味のことを彼は言っているのであります。この点は、私は国民諸階層の立場から考えてみて、一致すべき点があると思うのです。歯にきぬを着せないで議論をしていけば、是は是…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大原分科員 きょうは時間がまいりましたからこれでおきますが、私は何もこれからの予算委員会や国会において、あげ足をとってひっくり返すというようなことはないわけでありますから、分科会におきまして出してきました問題点を取り上げればまだたくさんございますが、集中的な国民の関心の問題点について私は質問をいたしたのであります。したがってこういう国会が開かれている機会に、行政当局ではできないことがたくさんある。そこへ国民の世論を背景に一歩でも二歩で…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 私は、これから所定の時間の中で、できるだけいままでの質問と重複を避けまして、簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 二つあるのですが、一つは国土縦貫道に関する問題です。それからもう一つは、住宅政策の中でいままで触れられなかった点につきまして若干お尋ねいたしたい。 国土縦貫道につきましては、いろいろと関係都道府県や市町村が大きな関心を持っておるところでございますが、昭和四十年度から着工その他どういうふうな進捗状況で仕事を始めて…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 国土縦貫道は大体どのくらいの年次でやるという現在の段階における見通しを立てておられますか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 昭和五十五年で、大体いまお話しになりましたところで、いまの五つの国土縦貫自動車道の何%ができ上がることになりますか。全部でき上がりますか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 たとえば地価の値上がりその他については、これはどういうふうに見ておられますか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 大臣にお尋ねするのですが、国土縦貫自動車道は、国土開発という、あるいはひずみ是正とか地域開発という観点に重点を置いて計画を進めますか、それとも経済性を重視して、臨海工業地帯やあるいはそういう工業団地等を念頭に置く、そういう経済性を重点に置いてやるのですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 これはあと具体的に質問いたすわけですが、やはり国土開発縦貫自動車道は、法律の趣旨からいいまして——法律の趣旨あるいは現時点における格差の是正やひずみの是正という観点からいいまして、国土全体を有効に使うという観点からいいまして、やはり国土開発に重点を置きながら、日本の全体を部分部分で直していくというのでなしに、全体を念頭に置いて開発をしていく、こういうことが、私は、基本線でなければならぬと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 国土縦貫自動車道の中の五つの場合におきまして、それぞれ若干の問題はあるようですが、路線の決定については、一番問題となっているのは中国の自動車縦貫道であることは御承知のとおりであります。このことにつきましては、関係都道府県、広島県、島根県、山口県、その他非常に大きな関心を持っておるわけでございますが、この路線決定につきましてすみやかに態度を決定することが、陳情政治というか、皆さんが余分な努力をする、むだ使いをするということが…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 北のルートが望ましいという大臣の見解の発表は、公式にはいままであまりなされていなかった。一応はなされていましても、経済性を考えながら南のことが常にあったわけであります。したがって、私はその点をさらに明確にしてもらいたいということは、距離からいっても、地域開発、後進地の開発という観点からも、総合開発——観光を含めてそういう観点からも、あるいは用地費等から考えてみても、国土全体の総合開発ということになれば、北線を早く決定すべき…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 北のほうを中心にしてやる、こういうふうな話ですが……。 それから、もう一つのこれに関する質問は、用地を買収する際に、私もいろいろな国道用地の買収の例を方々で聞くのですが、毎年毎年小間切れに決定しては用地を買収していきますと、いままで売ったところのものは、地価が変動しておるから——特に都市においてはそうですか、国鉄の新幹線もそういう問題で大きなミスをしておるわけですけれども、いままで決定したところは、次には地価が上がっており…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 つまり、何カ年計画かを立てる際には、五カ年のうちでしたら、五カ年と切ってありますけれども、それを切る中において、やはり計画線は初年度、あるいはさらにそれを早目に、十年先を見通したような用地を決定をしていく、こういうことがやはり必要ではないか。そういうことが将来の地域における開発の基礎をつくっていく上からも、私は政治の指導性というか、そういう点で必要ではないか、こう思いますので、重ねてその点に対する所見をひとつ記録にとどめて…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 そういう政治線の問題と、もう一つの大きな問題は、路面を上に上げて高架式にしていくか、あるいは平面式にしていくかということで、立体交差ということは当然必要だけれども、経費の面その他から、平面にするのか高架方式をとるのか、こういうことは非常に地域住民も関心を持っておるし、それから技術的な見地からも問題があろう。そういう点につきましてはどういうふうなお考えを持っておりますか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 低いほう、平面方式でいきたいということですが、平面方式でいけばどういう長所があり、経済的な問題は大体どのくらい違うものですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 それで平面式で利益となる点は、インターチェンジの間の人も比較的利用できるような方式がとりやすいでしょう。そういうこともありますか。それはないですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 それで大体全貌は明らかになったのですが、中国縦貫自動車道の場合、これは政府委員から御答弁いただきたいのですが、昭和四十年からどこをいつごろまでにやって、あるいは用地買収その他についてはどういうお考え方でやるのか、具体的なそういう計画についての御説明があれば、ひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 それで縦貫道を五十五年くらいまでに大体やろうということですが、五十五年ではずいぶんおくれると思うのですよ。もうそのほうのお百姓さんその他もいなくなってしまうかもしれない。消えていなくなってしまう。これはやはり目標を示して、そうして町づくり、村づくりの一つの目安を立てるようにしなければならぬと思う。一応悩みはありますけれども、すみやかにできるように、そういう努力をさらにしてもらいたいと一緒に、そういう計画については早く策定を…