大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 これは独身者一人の生計費を基礎としてはじき出した数字ですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 それは委員会は行なわなくても、労働省がそれだけのことはきちっとして、ちゃんと主体性を持って、こういうことを考えるがどうかというふうな諮問のしかたをしないから前進をしないのですよ。あなたらは労働問題ということになると、資本家からにらまれると思って、ただ手続だけを云々されるから、これから申し上げるようないろいろな問題が出てくるわけです。これは指導性がないじゃないですか。大蔵省だってずばりと例の生計費を出した。こんなものを買って…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 労働大臣はエキスパートですから、もうこれはわかっておるんだというふうなことで大体進んでおられると思うのですよ。そういう点では若干から回りをしておると思います。法律には労使間で決定をするという最低賃金の手続上の問題もあるけれども、職権方式その他のこともあるけれども、これは職権方式でやる場合でも、労働省が一つの権威を持っておる、あるいは労働者保護の立場に立っておる、こういうことが指導性の問題とも関連して根拠があるわけです。最低…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 特に佐藤内閣の石田労政でありますけれども、五月には留任されるだろうと思いますが、数少ない留任のうちの一じやないかと私は推定しているわけですが、人間尊重というのは、池田内閣の高度成長政策の単なるひずみ是正ではないのだということを佐藤さんが言ったわけです。だんだんそのことばがあやしくなっているけれども、社会開発というのは、人間尊重というのは、経済を尊重したことから人間を尊重するほうへ転換するのだ、つまり人間の労働を尊重するとい…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 ちょっとこれは余談といいますか、自民党は選挙のときでもどこでもそうですか、生産第一の自民党、こういうことを言う。で、分配の社会党、こう言って、社会党をある場合には分配ばかりやっておって、総評のひもつきだというようなことを宣伝するわけです。自民党は——あなたが言うわけじゃない。自民党の諸君はそう言うわけです。生産第一というのは高度成長政策です。分配第一というのは、これは人間尊重です。私どもは、そういうふうに言われたとしても、…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 そこがちょっとニュアンスが違うところがあるのですが、あなたは自民党、私は社会党だからそういう点はあると思うんだが、月給二倍、所得倍増というニンジンをぶら下げて、馬の鼻の先へぶらさげておいて、ずっとついていっていたら、ますます足の底のほうが、働いている条件が悪くなって、ひずみが拡大をして、住宅は上がるし、物価は上がるし、貨幣価値は下落するし、いろいろな問題が——医療保障は後退して十割保険が八割になるし、保険料はふえるし、給付…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 私が資料を出して質問しようと思うことを、先回りしてできるだけ薄めるように御答弁をしている。しかし、労働者側に対しまして、これは信義の問題ですが、国会におきましていろいろ質疑しておりまして、私も資料を持ってきましたけれども、地域的な若干の例外を認めるならば、全国一律の最低賃金制も十分考慮をしたいということが一つ。これはまぎれもなく、そのことは国会の討論その他で、そういう断定的なやるんだという発言ではないけれども、若干の条件は…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 日本では中小企業その他のものが占めるウエートが非常に大きくて、地域的な格差が大きい。したがって、それを前向きで前進させるためには、賃金の底をつくって、これを引き上げていくような努力をすることが、やはり生活様式や産業を近代化する大きな力になる。そういう意味においては、日本はどの国よりも最低賃金というものは重要な役割りを果たす。最低賃金制が中小企業をつぶすなんというふうな考えを持っておるやつは全く大それた——与党の中に一部ある…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 私は国会の最高の決議機関であるが、万能であるとは思っていない。いろんな法律によって各種の審議会その他があることを承知しておるし、私どもはそのことをやることが一つの直接的な民主主義であると思っておる。したがって、そういう面においては各方面の意見を制度上実質的に聞くことについては不賛成ではない。しかし、いまや大橋労働大臣の雷門である全国一律を含むということと、四十年末を提出の目途としてやるのだ、こういう一音明が後退したやに一般…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 これからいよいよ最後の質問をいたします。 第一は、分科会が一応終わるわけですから、簡潔に法制局長官にお尋ねいたしますが、御承知のように年末から中央医療協があのように混乱いたしまして、職権告示等がございました。それから国会におきましても、二月の一日以来、二日、六日、八日とそれぞれ議論をいたしてまいりまして、いろいろと分科会で議論をいたしました。そこで簡潔に質問をいたしますので、ひとつお答えいただきたいと思うのですが、そういう…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 緊急性と、そうして答申を得なかったことは事実ですから、所期の目的を達していないという法制局長官の御答弁です。答申を得なかったことについても認めておるわけであります。これは質疑応答の中で明らかであります。そういう点で事実の認識の問題である合法、非合法の問題が出てくる、こういう見解であります。これは異議がないようでありますし、私も無理な解釈をする意思はない。 第二の問題は、一月九日に告示をいたしまして——事実は十日ですが、九日…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 法制局長官は法律家ですが、私が問わないことを、総理大臣みたいなことや、厚生大臣みたいなことを言っちゃいけない。つまりあなたの御答弁の中でははっきりはしておりますが、本人、医師、利害関係者の承認があればよろしい、不利をこうむってもよろしい、個々一人一人の場合、全部承認することができなければ、それを代表する意思表示のできる団体の承認を得ればよろしい。それから本人、支払い側——支払い側というのは、労働者から日経連、関係団体まで全…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 それで私が議論しておるのは、このようなルール違反というか、混乱状態を将来起こしたくない、将来のことを考えながら申し上げておるのです。それから法律改正の問題等を考えながら申し上げておるのです。ですから、私は遡及するということは、刑罰不遡及の原則に示されておるように、憲法上の精神から原則としては許されない、あり得ないことです。しかし利益になる場合には、これは何が利益かという議論はあるけれども、これは不当なものではあっても当然違…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 これは裁判やその他におきまして議論する事実上の問題ですけれども、十日の未明にやったという事実を、私は一人、二人でなしに聞いているのでございます。印刷が十三日、これが一般社会に対しまして効果を及ぼすのですから、十三日の時点で考えてもよろしいのですが、それは事実行為は後におくれてやって、そして九日の日付になって一月一日ということは、何とかのダブルプレーだと言ったら問題が起きたわけですが、しかしこれは事実問題ですから、法制局長官…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 医療費の精算はなかなかややこしい点もあのですが、事実上はもう二月も終わろうといたしておるのですから、あと一カ月わずかの推定は、今日の発達いたしました通信機関をもってすれば、県に集約し、国に集約することができる。それは追及はいたしません。しかしいまの段階で考えた場合には、大体九十五億の穴があいているということは間違いないだろうと思う。大体そういう意見であります。 そこで、前の分科会において議論をいたしましたときに、これは担当…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 それで、昨年の市町村の財政からの持ち出しは九十五億円、それは質疑応答の中で明らかになった。それで九十五億円、実際上政府の義務支出を想定いたしまして、九十五億円の金銭の操作をしなければならない、財政操作をしなければならない。こういうことは今日たいへんな問題になっている。そこで私はお尋ねするのですけれども、そういうふうなことは法律上国民健康保険——そして単なる補助でない場合において、打ち切り補助でもないのですから、そういう場合…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 そこで大臣に質問したいところですが、主計官では御無理な点があると思うのです。財源がないということは見解の相違があるわけです。というのは、四十年度予算で三兆六千億円の予算を組んでいるじゃないですか。その中で三次補正の財源が、九十五億円の財源が見出せないというふうなことは、私は法律の精神からいって、法律をじゅうりんして、無視してやったことにはならないか、予算案を編成したことにはならないか、こういう点でありますが、いかがでありま…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 財源の見通しがつけば補てんするというふうなのは——これは清算すればよろしいということや、財源の見通しがつけば補てんするというようなことは、これは数億円の場合のことです。国の財源が数億円の場合のことです。昭和三十六年にはやはり二月二十二日に補正予算を成立させておりますし、三十七年の二月十五日にも第三次補正が成立し、三十八年の二月十四日にも三次補正を成立させて、それぞれその当時の金額で三十八年が十三億円、三十七年が二十億円、三…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 国の予決算の四条の精神は、国の責任で支出すべきものであって、市町村がたとえ事業の主体であろうとも、法律によって、国民健康保険法によって当然義務支出すべきものになっているわけです。だからこの答弁は私は全然納得できませんよ。そういうことが国会でまかり通っておったら、弱いものにしわが寄ってしまうじゃないですか。九十五億円も穴があいているのに、法律によって当然支出すべきものであるのに、国の事務であるのに、国の予算で二割五分プラス・…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 大蔵省に聞きますが、三次補正を今国会中にやる予定があるのですか。