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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 それでは第二の住宅問題ですが、社会党が出しました一世帯一住宅というスローガンを自民党がとりましてずっとやったわけですが、その一世帯一住宅というもののうちで、昭和三十五年からの戸数と金額の予算と実績、それからそのズレはどうなっておりますか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 私が言うのは、昭和三十五年に計画を策定されてから、三十五、三十六、三十七、三十八年と、三十九年は済んでおりませんが、いうなれば四年間の達成率でもいいです。一世帯一住宅というのはスローガンだから、選挙のときにやったら忘れてしまうのだけれども、その四年間の達成率は大体何%くらいでき上がっているのか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 計画を立てて計画どおり実行できていないわけです。地価が上がったり単価が上がったりしているから、単価が非常にばらばらで無理だから、予算で計画を立てたのと実際に達成したのを比較しての達成率、こういう意味で何%ぐらいの達成率かと、こういうふうに聞きたい、その内訳があるわけですけれども、聞きたいと思う、こういうふうに質問しているのですよ。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 それじゃあまり議論しませんが、昭和三十六年には、民間、公営、公庫、公団その他——これはその他というのは公務員住宅でしょう。そういうのを全部入れて、政府の計画は一千戸住宅、一千世帯一千戸住宅といっても、やはり民間を入れているわけです。それで、あと時間があれば議論するんだが、時間がありませんから議論しませんが、そうすると、大体予定しておったのが、昭和三十六年をとってみると、六十八万九千戸というふうに予想をしておったけれども、実…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 私の手元の数字はうんと違いまして、私は三十五年からですが、修正すればいいんですが、四年間の達成率は、公営においては二五・五六%しかないというふうになっておる。これを戸数と予算金額で申し上げてもよろしいが、そういうふうになっておるわけです。しかしこれはあとでひとつ資料を検討して、私の手元に出してもらいたい。三十六年から、予算は幾らで実績は幾らで、どれだけ予算どおり建たなかったかということを、三十六年、三十七年、三十八年、それ…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 ドイツの住宅政策を見てみますと、組合住宅というのが半分ぐらいです。地域住民が住宅の協同組合をつくって、そうしてそれが自主的な計画を立てながら、国が助成をしていく、こういう自主的な形の住宅をつくる運動、持ち家の運動もそれに入っております。最近の住宅供給政策で、政府がスローガンとなさっておる持ち家も入っておる。政府の政策住宅、公営住宅等ももちろん進めておる。だから、フランスでもどこでも、大体私が聞いてみますと、住宅問題について…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 それでは結論を急ぎますが、労住協は分譲住宅事業——分譲住宅というのは、私は必ずしも住宅政策ではないと思っておる。それは政府の見解とは若干違う点を私は持っておるのです。やはり公営住宅等だけを中心として、住宅政策の大きな点はこれで立っていく。政府のほうは低家賃住宅、低所得者住宅を対象にしておる。ただし、おかしなことがあるわけです。公務員だけは上のほうから入っていくわけです。同じ政府政策住宅だといって入れておきながら、政府施策住…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 簡潔に質問いたしますから、簡単明瞭に御答弁いただきたい。第二議員会館ができつつあるわけですが、これは一体いつごろできますか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 もっと早くできぬですか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 それでは、いままで同僚、先輩の委員から、いろいろと国会の職員の勤務条件の改善その他につきまして質問があったわけですが、私も、国会が最高の議決機関としてそれにふさわしい職場、こういうものが確立されることが必要ではないかと思う。ですから、国会における職員の勤労条件を改憲をすることは、事務総長はもちろんですが、やはり国会議員の全部の責任ではないか。言うなれば国会の主人公みたいなものですから、国会の全部の責任であって、そのことは、…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 当事者としての権限や能力を持っている、こういうことですが、いろいろな制約がある、こういうこともまた事実だと思うのですが、しかし、やはり事務総長が十分の理解と熱意を持ってやらなければ、いろいろなひずみが出てくると思います。たとえば、野原委員の質問を聞いてもそうですが、いろいろと実態を私聞いてみますと、言うなれば現業的な最底辺で働いて大切な仕事をやっているわけですが、用務員や運転手にいたしましても、十年勤続で四十歳の、言うなれ…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 これは事務総長が急がれるので、大蔵省の主計官にあとでお尋ねしますが、大蔵省その他各官庁では、大臣や次官、局長、課長などが車に乗る場合には、私ども聞いている話では、もちろん当該組合や職場においてそれぞれ改善について日常不断の努力を積み重ねておるようですが、それと一緒に、そういう役職員の人が乗るのですから、いろいろな点で操作しながら内容の事実上の改善をやっておるようです。だが、その点、国会の場合は、入れかわり立ちかわり乗るとい…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 私は昨年、一昨年以来の衛視の欠員状況等をいろいろ調べてみました、相当長く恒常的に続いておって、いま臨時の衛視について三十名くらい欠員があって、それを募集中だ、こういうお話です。だれでもいいというわけにはいかぬでしょう。いろいろと苦労してやっておられるということは聞いておりますが、いままで衛視のそういう慢性的なというか、そういう定員確保ができない原因、こういうものは一体どこにあるんですか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 私は、国会の職員が、そういうふうに非常に大切な仕事をしておる人が、なかなか募集できないというふうなことは、これは事務総長以下の努力が足りないと思うのです。私どもにも責任があると思うけれども、努力が足りないと思うのです。それで、その一つの基準は何かというと、就職したときの初任給その他が他に比較いたしまして安い、こういうことが一つあると思うのです。それから、しんぼうしてつとめた場合に、将来努力して希望が持てるかどうか、こういう…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 まあ断定を含める含めないの問題はあるのですが、衛視の場合は、大学卒の場合は一般事務よりも大体千円ぐらい安いわけですね。それから、衛視と用務員を一校卒で比べてみると、体系自体も違うけれども、大体三千円以上違うわけですね。やはり職場ですからね。そういう点は、月給によって自分の仕事の軽重を考えるということは必ずしも当たらないけれども、しかし、このことも非常に大きな職場を明朗にする条件です。だから私は、そういう点は不断に――一般公…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 きょうは参議院からも御出席いただいておるわけですが、参議院は参議院でそれぞれ自主的にお考えになるという立場もあるわけですが、しかし、やっぱり問題点だけは共通の理解の上に立って、十分連絡をとって私はやってもらいたい。その点がそごがあってはいけない、そういうふうに私は思うわけです。そこで、主計官にお尋ねしますが、私が事務総長に質問をいたしましたときにも申し上げましたが、一つは、用務員で十年間つとめて四十歳の人が二万二、三千円で…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 大蔵省からもそういう御答弁ですが、そうすると庶務部長、もうこれは、私がいままでの経過を調べてみますと、相当長い間の懸案です。参議院関係その他あるようですけれども、長い間の懸案ですよ。だから、そういう問題は早く解決をして、そうして用務員などにいたしましても、運転手にいたしましても、衛視にいたしましても、やはり国会としては非常に大切な仕事ですから、上とか下とかいうことでなしに、それにふさわしい待遇をして生活を保障するということ…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 それで、この初任給の問題と俸給表の問題で、頭打ち、中だるみ、こういうものが調べてみますとありまして、十年間つとめた人と十五年間つとめた人を比較してみると、面目くらいしか差がない。子供がようやくできて、一番生活費が要り盛りのときにです。こういうふうにいろいろ調べてみますと、たとえば十年間つとめた衛視と十五年間つとめた衛視の給与が百円くらいしか差がない。この初任給の是正その他のことが反映して全体としてバランスがとれていない。そ…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 今お話があったわけですが、衛視はどういう職務であるか。こういう国会の職員全体が非常に不規則な、国会活動に伴ういろいろな無理な点があると思います。平常的な仕事もあるけれども、そういう突発的な臨時的な仕事もあって、国会の会期は非常に長くて、不規則ですね。夜やったり、記録の作成からその他、たいへんだと思うのです。なかなかそのことは大蔵省やその他に知られていないと思う。その中で衛視の立場を考えてみると、いま御答弁の中で、営造物を警…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大原分科員 生活の問題の中で、住宅の問題、これはたいへんです。東京都営住宅の問題で、読売新聞の社会面のトップに書いてありますけれども、その中にも載っているのです。つまり四畳半で一畳について一千五百円から二千円くらいの割合で、一万円以上の家賃を払っておるたくさんの人がおるわけです。ものすごいものです。 私はやはり、国会職員の住宅についても十分努力すべきだと思うのです。この点はどうなんですか。