P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 たくさん残っておりますが、医療の抜本的な改正の問題については、全閣僚あげて、総理大臣は全責任を持って各方面の意見を聞いて、技術が尊重され、適正な薬が施され、そして保険がその上に立って全国民の信頼の上に運営される、こういうことで医療保障がまともに前進をするように、これを私は強く要望をいたしておきたいと思います。 さてその次は、時間も相当迫ってまいりましたが、所得保障の問題でございまするが、これはたくさんは申し上げませんが、生活…

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 四級地は。

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 総理大臣、百二十二円が一日の一人の食料費です。四級地の都市等におきましては、私の調べたのでは一人一日七十円です。三回食べるのです。三食ですよ。これはやはり大内報告にもございますけれども、名目でなしに、実質三倍に上げなければならぬというふうに書いてあるのです。だから、パーセンテージをあげられますけれども、それは率直に言って、一三・五%には相当の努力のあとは見えますよ。しかしながら、一三・五%でありましても、これは物価とか公共料…

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 つまりこれは憲法二十五条を基礎として生活保護はできておるのです。健康で文化的なということが目標であり、前提であるわけです。したがって、所得保障が十分ない、年金等がないのですよ。日本においては母子年金等がない。主人が積んだって、母子年金がないのだ。その点はほとんどないのと同じなんです。そういう場合においては生活保護を、やっぱり一つの憲法上の保障された権利として堂々と生きていけるように運営していくべき問題であります。何も日陰にお…

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 それで、所得保障の問題は、国民年金やその他ございますけれども、これは時間の関係であとで議論することにいたしまして、この際、一昨々年に衆参両院で原爆被爆者の援護強化に関する決議が、全会一致なされました。被爆者は、御承知のように、二発の原爆で死んだ人が約三十万、放射能をたくさん受けた人が約三十万。約というのは、二十年後のいまもその実態がわかっていないということであります。だから、白血病やガンでなくなる人が、二十年後においてもある…

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 この問題については、総理大臣や大蔵大臣からも特に御答弁いただきたいと思うのですが、医療面においては相当の努力がされておると思います。しかし、原爆の実態をつかむ調査の話がいま出ておりますけれども、これはなお完了していないというふうに私ども承知いたしておりますが、ともかくも、原爆を受けましたときに、やけどをしたり、外傷したり、嘔吐、悪心、発熱、下痢、出血、吐血、下血、血尿、歯齦出血、鼻出血、皮下出血、脱毛、咽喉痛、口内炎、無月経…

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 とういう件ですから、一応申し上げておきますよ。つまり、これから原子力の平和利用もあるわけですが、放射能の影響を残した人体というものが四、五千体残っている。そのことは、やはりこれからのガンの放射能治療、ガンの研究、成人病その他にも大きな影響を及ぼすんだ、そういう一部の学者もあり、大学でもそういうことを主張されておるわけですね。ですから、そういうことについても全体のデータをそろえて、被爆の実態というものをやはり社会的にもそういう…

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 この問題につきましては、全体の援護対策の問題と一緒に、政治の合理性というか、一つの理想というか、単に目先だけの圧力その他の問題で動くのではなしに、大きな政治上の課題として真剣に考えていただきたい。その点を強く要望いたしたいと思うわけであります。 これで時間もだいぶ参ったようで、与党の理事の皆さん方から御催促があるのですが、あと残っておる問題は、中性洗剤の公害と毒性の問題、それからもう一つの問題は、住宅政策の問題、特に宅地政策…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 私は、今日までの社会党の各委員の質問を受けまして、主として、非常に微々たるものですが、減税の影響を受けない、逆に物価の値上がりあるいは公共料金の値上げの追い打ち、そういうものの深刻な影響を受ける国民の低所得階層、これらに対する具体的な政策についてひとつ質問をいたしたいと思います。 この問題については、総理の御答弁にも、あるいは福田大蔵大臣の財政演説にも、あるいは藤山経済企画庁長官の御答弁の中にも、これは重ねて出てきておる問題…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 佐藤内閣は実行力のある内閣であるとか、有言実行とかということをいわれるわけですが、私は、国民は、社会開発、人間尊重、物価安定、そういうふうな国民生活に直接結びついた政策で有言実行をやってもらいたいと思っておるのだと思うのです。何も日韓会談や農地報償で有言実行をやってもらおうとは思っておらぬと思うのです。私はそう思っておる。ですから、私は、日韓会談をあのように強行されたり農地報償をやられたということは、これは放漫財政の一つの基…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 いま御答弁のように、ことしの一月から六月までをとってみますと、実質所得、実収入はマイナスの〇・四であります。つまり昨年を一〇〇といたしますと、九六であります。そしてまた、一番最近の統計で、九月にまた落ち込んでおります。そういうことであるわけであります。 それからもう一つ、やはり数字に基づいて私は議論を展開をしたいと思うので、質問をいたしたいのですが、消費支出ですね。消費支出は、昨年に比較をしてどういうことになっておるか、こう…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 つまり消費支出については、昨年を一〇〇といたしましたならば、一月から六月までは、いま御答弁がありましたように、実質的に一・三%下がって、そして七月、八月にちょっと是正されたごとく見えたけれども、九月にはまたマイナス一・一というふうに下がっておるわけです。つまり昨年の生活よりも本年の生活は実質的に下がっておるわけであります。製造工場がわりあい健全な賃金体系ですけれども、平均賃金が三万三千円というふうになっております。これは物価…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 まあ六十万円を若干上回る。六十三万円ともいわれ、平年度六十五万円ともいわれておるわけですが、大体六十三万円ぐらいには免税点をされるのですか。いかがですか。もうきまっておるのでしょうから、はっきり言ってもいいでしょう。

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 つまり免税点を標準家庭で年間六十万円といたしましても、これは影響を受ける人員数でいいますると、全国民の五〇%以下だろうと思うのです。所得税を納めない人は大体五〇%はいると思うのです。昭和四十年度の免税点以下の所得の人は五五・九%ですから、少々免税点を上げましても、そのくらいではないかと思われるわけです。つまり国民の半数は——非常にてれ隠しのような減税でありまして、企業減税をやるための減税のような気がしますが、ともかくも減税と…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 私が逐次触れていきたい問題についても、抽象的にお話がございました。関係大臣もおることですから、これは当面非常に重要な政策と結びつけて質問をひとつ続けてまいりたいと思うのです。 このように大多数の勤労者、特にその中の労働者についても、給与で生活しておる人々は、非常に大きな行き詰まりや生活難におちいっておる。この先どうなるのかということを、私は非常に考えておると思うのです。そこで、たとえば労働運動の面におきましても、総評やあるい…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 労働大臣にお尋ねしたいのですが、労働大臣は、労使間については、腹の中はどうかわからぬが、一応中立ということになっておる。労働政策プロパーであります。労働大臣として、これからの、春にかけての賃金問題に対する考え方の基本をひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 ここでの議論は、小さい数字なんかは別ですが、役人が書いた原稿はできるだけ読まぬようにしてください。これは議論をして政策を生み出していこうというのですから、そういうふうにしてもらわぬといかぬです。 通産大臣、おられますか。——では経済企画庁長官。けさの新聞によりますと、通産大臣は、閣議において、これはあとで総理にも質問いたしますが、中小企業が昨年は六千件以上も倒れて、五千数百億円の負債だ、これは未曽有のことだ、これに対する対策…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 池田さんは、所得倍増でなしに物価が上がるじゃないかということで責め立てたら、物価よりも賃金が上がっておりますよという。つまり高度成長は、産業構造が変わって労働の層が多くなるのですからね。これはやはり一つは消費水準をきめるのですよ。農民と一緒です。農民も加えてこれを一緒に考えたら私はいいと思うのですが、池田さんは、物価よりも賃金が上がっているじゃないか、これをごらんなさいと言って数字を並べて示したものです。これは、私は同じ広島…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 消費支出についても、勤労者家庭の実質支出についても、これは議論いたしませんが、一月から六月までやや若干長期的に見てみましたら、平均しますと、前年よりも下がっております。その後は一進一退がありますけれども、全年を通じてはどうなるかということは、ごれからの問題であります。これはもう年末ですから、近くわかるわけでしょう。 そこで、具体的な問題に入っていきますが、労働者の中でも、勤労者の中でも、あるいは国民生活の中でも、最底辺といわ…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○大原委員 大蔵大臣、大蔵大臣は私が最初に御質問いたしましたときに、生活保護とか失対とか老人とか母子家庭とかというふうに具体的に指摘をされたのです。私はそれはいい答弁だと思うのですが、問題は中身であります。中身が悪ければ何にもならぬわけであります。失対の賃金については労働省から要求があるはずですから、米価補正を含めまして、私はどういう考え方であなたはなたを振るわれるのか、または上へ積んだってかまわぬですよ、どうされるのかという点をひとつ…