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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 これは本年中にはできるのですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 整備計画によりまして、建設費はどのくらいかかるか、開通の時期はいつか、こういうことが具体的にきまるわけでしょう。場所的にもきまるわけですね。そういうことは、なかなか本年だけの予算の時点ではきめにくい点もあるのですが、総合的にすみやかにきめてもらいたい。それから昨年もいろいろ議論したのですが、私は最初に言ったのですが、陳情政治ということで、あの線だ、この線だということで政治問題化することはできるだけ避けて、合理的に科学的に客…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 いままで示された方針に基づいて、これが促進をされるというふうに、私は一応理解しておきます。 問題は、もう一つ前の財源問題にまた返るのですが、たとえば名神道路でも、値段を下げたら利用者が多くなってバランスがとれる。いまのように、名神道路みたいなところでも、とにかくあんな交通の激しい、観光者も多いだろうと予想されるところでも、赤字だというふうに言われる。一体どのくらいの見当違いか。採算ベースで言えばどのくらいのギャップがあるの…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 トンネルは、たとえば関越とか中国とかあるいは東北とかいうのが多いでしょう。ずっと中央線でも多いでしょうが、トンネルと橋ばかり続くところがあるでしょう。そういうところは、トンネルなんか、日本ではどのくらいコストがかかるのですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 日本の場合は十キロぐらいでどのくらいですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 それで非常にトンネルとか橋が多くて、ばく大な経費を要するということで、これが有料ではたいへんだということも、一部心配をされておるわけです。しかしその点は今後議論をしながら総合的に、全体的に解決をする、建設大臣もこういうお気持ちがあるようでありますから、その点はひとつ十分、国土開発という観点で納得できるようにしてもらいたいと思います。 一つだけ道路局長にもお尋ねするのですが、山口県の鹿野から千代田まで、トンネルや橋が多くて、…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 次の問題ですが、広島平和記念都市建設法、長崎国際文化都市建設法というのが、御承知のとおりできております。前のほうは、調べてみますと、昭和二十四年八月六日、長崎のほうは昭和二十四年八月九日にできている。一部伝えられるところによると、これはやめてしまえ、こういう話があるやに聞くのですが、これは事実はどうなのですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 私も大臣の御意見に一部賛成なのですが、たとえば、だらだらやっておってもこれはしようがないのじゃないか、あってもなくても同じじゃないかという議論は成立すると思うのです。そこで、広島と長崎の特別建設法は、たとえば広島の建設法も長崎も同じようなんですが、「恒久の平和を誠実に実現しようとする理想の象徴として、広島市を平和記念都市として建設することを目的とする。」、長崎のほうは「国際文化都市として建設することを目的とする。」、こうい…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 大臣の御答弁、御趣旨よくわかりました。つまり生活力のある者はよそへ行ってきちっとやる、そして表面に出ておる。それから生活力のない者は、バラックの中へ住みついて、そのままになっておる。しかし、その中には地域によってピンからキリまであって、いろいろな事情があって、市民感情からいっても、これは放任するのはけしからぬという感情もある。しかし、被爆者その他生活力のないような人が、細々とそういう吹きだまりに集まっておるということも事実…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 広島の都市計画は、名古屋の都市計画と並んで非常にいい、こういうのが評判だと思います。私どももそういうふうに認めるのですが、たとえば百メーター道路なんというのは、当初はいろいろ批判をしたものです。市長選挙のたびごとに批判をしておったが、いまではやはりあれはよかったということになっております。だから、だんだんと市民は、都市計画については、やはりやるべきだというふうに理解しておる。ただ、六つの川があるわけですが、緑地が他に比べて…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原分科員 最後ですが、大体わかるのですが、大体、関係住民が絶対反対ということじゃ、こういう都市計画はできぬわけです。だから、やる気にならなければだめだということですね。これが私はやはり前提だと思うのです。しかしそのためにも、私どもがとやかく言うわけじゃないのですが、やはり行政庁も総合対策を立てなければいかぬ、地方自治体も国も。そういうふうにしないと、効率的な予算の運用も効率的な事業の成功も期することはできない。こういう面において、私…

日本社会党1966/02/21

第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大原委員 非常に明快な御意見をお聞きいたしました。 私は簡単に二つの点をお尋ねするのですが、佐藤内閣は、中期経済計画というものを閣議で、去年の春、一たんきめました。これは御承知のように、おととしの一月に、池田総理大臣のときに諮問いたしまして、一年間ぐらいかかって、各界の、特に政府部内の知能を動員したといわれているのですが、これは破って捨てたわけであります。それはやはり二、三大きな目標や条件、そういうのがくずれたというのですが、たとえば…

日本社会党1966/02/21

第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大原委員 いまの点、それから減税については、お話があったのでわかりました。それをどこから取るかということが一つと、全体の収支の問題がありますが……。 それで、お話がいまありましたので、この際ひとつ先生に御意見をお聞かせいただきたいと思います点は、社会保障の中で、医療保険の保険料が一兆二千億円ぐらいになるだろう、こういうふうに言われるのでありますが、医療保険は非常に大問題であります。答申によりますとやや具体的に書いておりまして、これはも…

日本社会党1966/02/21

第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大原委員 ありがとうございました。

日本社会党1966/02/21

第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大原委員 最初に木下先化にお尋ねしますが、先生の御意見は、政府が建設公債として七千三百億円発行する、しかしながら、公共事業費の増大は千四百億円にとどまっている、これはおかしい、こういう御議論で、非常に私は的確な意見だと思うのですが、つまり先生の御意見は、七千三百億円の建設公債という四条公債は、四条の趣旨に反して赤字公債だ、こういう御意見なのですか、ひとつその点をお聞かせいただきたい。 もう一つ、私、その点を的確にお聞きしていなかったの…

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 私は、ただいまから社会保障、住宅政策等を中心といたしまして質問いたしますが、質問に入ります前に、社会党の私どもの機関の決定に従いまして、新潟県知事の問題につきまして質問をいたします。 新潟地検は、新聞も伝えておりますように、あるいは一般もそういうふうに承知いたしておりますように、知事選挙前に自民党県会議員四十五名に対しまして、二十万円プラスアルファをばらまいた、これはやはり選挙前の事前運動である、買収である、こういう常識に従…

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 ただいまの法務大臣の御答弁では国民は納得しないだろうと思うのであります。特に一部流布されておるところによりますと、このことに関して石井法務大臣は馬場検事総長とお会いになったというお話が伝わっておりますが、これは事実でありますか。

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 この問題につきましてちょっと私大蔵大臣と自治大臣にお尋ねするのですが、新潟県の県会議員の四十五名が二十万円プラスアルファ、十五名は返した、あるいは二、三名はもらってない、そういう事実がございますけれども、これは所得として税金の対象になるのかどうか、これに関連いたしましてひとつ見解を明らかにしてもらいたい。これは、授受にりきましてははっきりいたしておるわけであります。もらった人がはっきりいたしておるわけでありますから、この点に…

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 これは所得税と住民税の関係ですが、同じような見解と思いますが、これもやはりこういうふうに決定が延び延びになっておることにつきまして、石井法務大臣は御答弁になりましたけれども、石井法務大臣のほうから何らかの示唆や指導がなされたのではないか。あるいはこのお会いになりました時点の問題と一緒に――積極的に会っていないけれども、事情は聞いたという御答弁ですが、何らかの示唆や指導を与えられたのではないか。あるいは、もう一つ巷間で言われて…

日本社会党1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○大原委員 私は、前回も総理大臣から御答弁があったと思うのでありますが、社会党といたしましても、この問題はきわめて重要な問題でありますから、もしこの問題の処理にあたって、政党との関係においていろいろな話が伝わったり、疑惑を助長するような事態があり、あるいはそれらの処理の結論について納得できないというふうなことになれば、重大な決意を持って、政治の根本問題といたしまして、この予算審議自体についても、私どもは十分これに関係をいたしまして態度を…