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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 いままで三回、同じ機種の727について事故があって、その事故があった結果について、結果を分析をして原因を究明することもできぬような、そういう連中が来て何を調査するんだ。調査の妨害以外ないでしょう。そんなことについては、大臣は言われましたけれども、一般には、一緒になってやっているということ、あれじゃ結論が出っこないじゃないか、こういう意見がある。この点は私は厳重に警告しておきます。 それから、アメリカの航空局、FAA、それか…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 ボーイング会社はオブザーバーで参加しておるし、それから二つの機関は協力するというふうなことになっておるわけですね。そのアメリカの航空局、FAAやアメリカの民間航空委員会は、いままで三回の事故についてどういう結論を持っていますか。何が原因だという考えを持っているのですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 FAAがこの技術改善について一応の結論を持っている、それから、もう一つのCABのほうは持っていない、こういうふうに言われているわけですね。これは抽象的に一部の報道は出ている。それは独自の立場で検討したことがありますか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 その中で、今回の事故と関係のあるような問題点がありますか。そのくらいはあなたは、どういうところに問題点があるくらい言ったほうがいいでしょう。こんな百三十三名という事故がこういうふうに起きて、相当時間がたって、そうして解明が進んでいますから、そういうことをずっとひた隠しにしておいて、わからなかったとか、引き延ばしをするというふうなことは、これは国民といたしましてもおかしいですよ。私は問題点を持っていますけれども、何か問題点が…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 いろいろな事故の結果に基づいての事故の改善内容の中に、低空で大きな降下率を持っているというこの飛行機の特色が出ておるわけです。低いところで非常に他の飛行機に比べて降下率が高い、こういうのが一つあるわけなんです。こういうことは、いま民間の専門的な人やそういう評論家的な人、そういう人を含めて非常に議論になっているわけです。このボーイング727にそういう他の機種に見られないところの一つの大きな特色というか、欠陥があるのではないか…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 これはもう、二カ月の間ですから、四月くらいまでにはやる、こういうことですか。四月くらいまでには結論を出す、こういうことですね。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 二カ月間にできるだけ早くやってもらいたいという要請も出して、調査団に調査を進めてもらっているということですが、運輸大臣、これはずっと延ばしておいて、わからなかったということをしないで、すみやかに今日の技術あるいは科学、そういうものを総動員して、し得る範囲の原因を徹底的に究明して、できる範囲の——決定的なことについては出ないかもしれません。しかし、おそらくこれは間違いないだろうというふうな点について、私は確信が持てるような、…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 私が言うのはこういうことですよ。二カ月以内にとにかく結論を出してもらいたい、ここだといってばしっとわかるような結論を出さなくても、こういう点が問題だ、それに基づいて改善しなければならないという結論が出ることが一つでしょう。しかも、いままで三回重なった航空事故が四回重なっておるのですから、だれもが納得できるような結論が出なかったならば、ボーイング727は日本においては使わない、こういうはっきりした態度をとってやるべきである、…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 私はこう言っておるのです。三回も四回も事故を重ねておる、事故の原因がわからないままに、いままでのようにのんべんだらりとした結論が出るのであるならば、わが国としてはボーイング727は使わない、原因がわからないままで事故が重なっておる、こういう事実に基づいて使わない。これは航空会社とは関係なしに、運輸大臣としては国民の命を守る日本の航空行政の立場ではっきり方針を出すべきですよ。いかがですか。その点、私が言ったことについて答弁を…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 あなたは私の言っておることに答弁してない。私の言っておることに反対ですか。反対なら反対と言って答弁しなさい。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 あなたは答弁といえばそれだけしか言わない。ここに質疑応答で問題を発展させていこうという、そういう見識も責任感もないと私は見ますよ。大臣として航空行政をまかされておる責任感はないと思う。その点について石田総裁に聞いてみてもいいのだけれども、問題外だけれども、石田総裁は新幹線を使ってくれと言われるかもしれないが、これは話は別です。あなたはおかしいですよ。国民の常識に反しておりますよ。原因がわからなかったから、こんなあぶないもの…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 それでは次の質問に移ります。 これは海運行政の関係です。海行かばのほうです。これは造船量は世界で日本は四割四分くらいですか、五割近く占めて、世界で一位と、こういうことですね。それから海運のほうも、少しは問題がありましたけれども、これは相当上げ潮になっておるわけですね。やはり日本は海の国ですから、工業立国、貿易立国という点もあることでございます。海運行政の中で、これから数年間に船員というか、技術者というか、これの需要がどうい…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 中期経済計画は一応御破算になっているので、新しくやり直しておるんですが、四十三年に中期経済計画が一応終わるわけですから、その中で七百四十三万トンの船腹の増大、その中で船員が千名、千三百名、千六百名と、こういうふうに技術者が要るということであります。そこで質問をできるだけはしょって申し上げるんですが、申し上げたように、大型船舶化する点もあるし、あるいは世界じゅうを回るということもあるでしょうし、量からいっても質からいっても相…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 具体的にこれからどうするというふうなことがありますか。 そのついでに、現在の高等学校、いわゆる中等教育の上級ですね。その程度の、高等学校程度の商船学校の数、それから卒業生の数、それから商船高等学校をつくるとすればどういう規模でつくるか、大体こういうふうにしたほうがいいという、新しい技術やその他の面からの意見もあるようですから、普通教育も大切であるし、一般教育も大切であるし、それに技術を加えていくということにおいて、これは最…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 中期経済計画の中での需要ということで、四十一年千名、千三百名、千六百名と、こういうふうに四十三年までありましたが、これは内航、外航もあるでしょうから、これは内容は分析しなければわかりませんが、現状では、船員養成というものは、大学を含めまして、いま日本の将来を考える際には、きわめて不足をしておるのではないだろうか、こういうふうに思うわけです。だから、そういう点についての考え方を運輸省も文部省も十分検討していただいて、すみやか…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 四十年度、四十一年度を準備段階とし、四十二年度ぐらいを実施の手がかりの目標にするような方向でいく、こういうように理解してよろしいですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 運輸大臣、運輸行政の面から、この点を熱意をもってお進めいただく、こういうことは閣議やあるいは大蔵省、行管その他についてもお考えになる——あなたはいつまでも運輸大臣をやっておられるかわからぬですけれども、それは別にいたしまして、こういう点についてあなたの御決意のほどをひとつ……。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 次の問題は、行政事務の再配分の問題です。 一つは、臨時行政調査会とかいろんなところで議論になっておることで、中途半ぱな行政は全部地方へおろせ、臨時行政調査会、こういう十ぱ一からげの議論をしておられますね。私は、その議論は原則としていいわけですけれども、しかし、いまの地方自治体の実情その他を考えなければいかないということが一つです。 前に国会でその一つとして問題になっておるのは、地方事務官たる国家公務員の身分、監督の一元化の…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 昔任官職員がありましたけれども、身分は国家公務員で、知事が委嘱しておるのですか、知事は具体的な仕事ではどういう関係を持っているのですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 それでこれは判こだけ持っているのですかね。県知事の判こだけ持って、別に知事とは関係なしに判こを押してやる。そこでそのことは早晩、臨時行政調査会の結論がなくても、私どもは整理しなければならぬと思うのです。そこで私が調べた範囲では、それは全然ないですね、東京都の地方事務官たる保険事務官のような、給料の差額をもらって同じところで仕事をしているのは。全然仕事の性質も別だし、全然関係なしに、これは陸運局の系列下で仕事をしておる、こう…