大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大原分科員 この歴史的な経過をちょっと調査してみましたら、行政民主化の原則に従って、警察の取り締まりと分けたわけです。自動車の輸送の管理行政と自動車の登録や検査業務については分化させたのです。これも一つの民主化の原則だったのです。警察の取り締まり行政と分けてやる。これはいま、自動車の事故で罰金をたくさんとっているが、それは何が目的だということでいろいろ議論があるわけですが、これは別にいたしまして、分けたわけです。スピード化する時代だし…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大原分科員 その点は、いまのままで不合理を温存したってしようがないし、原則的な包括的なそういう意見については、自治体へできるだけ還元するということもそうです。しかしいま三割自治といわれておる実情で、中央へ陳情せい、陳情せいということにならなければいかぬときに、そういう行政の民主化の線できたものに対して、広域行政の問題が議論になっているので、私は結論を早く出せばできると思うのです。その点を一元的にやっていくという方針で、実情に即して言っ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大原分科員 私の所定の時間が二十三秒くらい余っておりますから、以上で終わりますが、いまの点は運輸大臣、あなたの具体的な答弁はそれだけしかないのですが、それをひとつ早くやって自動車、トラックはものすごくふえておるわけですよ。だからそれに適応できるような事務体制をとっていって、そうして警察の取り締まり行政と民主的な運輸行政とのけじめをぴしっとつけて、ボス的な介入を排除しながら広域行政を進めていくことが必要ではないか、こういう私の希望を申し…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 簡単に、新しい中期計画というのですか、その問題と、それから消費者行政のあり方と、それから生活協同組合、この三つにつきまして質問をいたしたいと思います。最初に、この前もいろいろいままで議論があったのですけれども、中期経済計画を閣議で破棄した。こういうことはどこに理由があるのですか。もう一回ひとつここであらためてお聞きしたい。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 高度成長政策のしりぬぐいをする、あと始末をする、そして安定成長へ持っていく、ひずみを是正する、あるいは農業や中小企業の近代化を促進するとかいうふうなこと、これと物価を安定させるというようなことは同じだと思います。当時中期経済計画が池田内閣の末期的な高度成長の末期的な症状の中で行なわれたときの情勢の問題点と、それから佐藤内閣が引き続きまして、そして新しい閣僚の皆さんが出られたわけだが、その当時の情勢は基本的には違ってないと思…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 直接には公債を発行しないと言ったのが公債を発行する、均衡財政を、いままでの方針を変えていく、それから物価を昭和三十九年から四十三年の五カ年間平均して二・五%の上昇に押えるというこの計画が、全くそれは二・五%どころではない、見通しがつかなくなった、直接にはそういう二つの動機ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 中期経済計画、これは政府の内部のスタッフを中心にして動員してやった。外部の知識を動員したということも若干あるでしょうが、内部の総力をあげてやった。それがすぐひっくり返ったということになるわけです。しかしながら、日本の経済に対する認識が非常に甘くて、前ガン症状というふうにいわれたのですが、それはほんとうにガンだったということだったのですが、そういうひどいことであったのに、情勢認識がさらに足らなかった、私はこういうことだと思う…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 長い答弁だったのですが、国民生活の安定、向上が目的で、経済の総合企画、運営、調整、これはやはり手段だ、こういうことばがあったわけですが、やはり私どもは政治をやっているのですから、幾ら自由主義経済だって一定の政治目標というものがある。それはやはり生活の安定、向上ですから、これは与野党とも異議はないと思う。だから、自由競争、自由競争でほったらかしにしておくなら、それはそれで資本主義の論理でもあるでしょう。しかし、いま全くそうな…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 新しい中期経済計画は四、五年と言われたのですが、担当局長、大体五カ年計画は、新中期五カ年計画をつくるのですか、具体的にひとつ。 それから、大体経済や国民生活から浮き上がったものをつくっておったから、中期経済計画というのはひっくり返ったんですよ。これはおそらく経済企画庁は総力をあげてつくったと思う。経済企画庁の見通しが全くでたらめであったというか、根拠がなかったということになる。これでは経済企画庁の存在価値はなかったというこ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 やや具体的な御答弁があったのですが、つまり昭和三十五年を基礎にして消費生活とか所得調査とか、いろいろな調査をしておられたのですが、これは四十年を基礎にしてやる。これは一つ大きな問題がございますね。高度成長政策の始まる前の年を基準にするほうがいいのか、あるいは高度成長政策の被害が続出して、これはもう出尽くした、新しい観点に立って経済をやらなければならぬということで、四十年を基準年度にしてやるのか、たとえば消費者物価のとり方等…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 私は、中期経済計画なんというものは、経済企画庁一官庁だけではできやしないし、各省に対するいろんな研究と実践の積み重ねであるけれども、あるいは国会における論議等を十分に考えて、国民的な一つの基礎を持ったものでなければ実現できないと思う。国会も十分監視しているというものでなければ、絶対に政府だけでは――とにかく経済官庁その他は、当面の利害とかその他によって動きやすい。だから、それに対しては国会もこれだけ議論したのだから、これか…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 つまり七・五・三で、 ことしは五・五%、来年は三%以下に五カ年間押さえていく。三%でも私は、国際的な基準から見れば高いと思う。二・五%というのが設定する努力目標としては妥当なぎりぎりじゃないか、二%と言いたいところですが。少々これは下がっていいわけなんだから、生産性が向上すれば下がるべきものですから、それが資本主義の倫理ですから、生産性が上がったからぼろもうけしておるということだったら、たとえば薬の例を、あとから原価計算の…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 私はこれは議論しませんが、対象を明確にして、いまの世代だけでなしに、長い世代にわたって負担をしてもよろしい、こういうふうなものについて資金を導入しながら、利子も払っていきながら、国の経済をまかなうということを明確にして、償還計画もきちっと立てるようにしなければ、ばく然とああいうふうなことをしていたのでは、これは日銀が引き受けを実際にやるのですから、実際上は担保に取るわけですから、いままでだってそうですから、だからこれは初め…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 それから、時間がきましたから、あとでまた公取はほかのところでやる。厚生省のところでやります。 国民生活局があるわけですが、私は、国民生活局は経済企画庁長官の外局的な行政委員会で、物価委員会で議論されたそういうものの事務局的な役割りを果たすというふうに思うのです。それから、政府部内における問題、それから公取は別の角度からの、あるいは消費者の立場に立った独禁法の履行、監視、こういうふうにやるべきじゃないか。物価問題懇談会みたい…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 すれ違いの答弁ですけれどもね。私が尋ねたことに答えないで、さっとすれ違いの答弁だったのですが、大臣答弁とはこういうものです。 もう一つ、私の意見ですがね、厚生省の中にある生活協同組合は、厚生省が育成することになっているのですが、これは非常にみんなからいびられたわけですね。生活協同組合万能ではないけれども、しかし、必要な部面においては必要に応じて、地域の生活協同組合は今日やはり相当成果をあげておる。これは厚生大臣の表彰を受け…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大原分科員 最後に、つまり、戦後の発足当時いろいろ雨後のタケノコのように出てきまして、ずいぶん乱脈をきわめた生活協同組合もあったわけです。しかし、政府の保護も薄くなった、いろいろなことで苦労をしながら、必要に応じて出てきたこの運動があるわけです。しかしながら、いろいろな行政面の壁を持っているわけです、零細な力ですから。それで、これについては、中小企業零細企業との関係で議論になった。だから、よく知っている。だから、それについても、零細企…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大原分科員 私も、いま楯分科員からお話しになりましたことについて、平生から考えておる点をひとつここで議論をしたいと思います。 大臣もお話しになりましたように、国土開発のために、高速自動車道の時代に入っておるのである、こういうことであります。これは各国の例を引かれて、お話が質疑応答の中で繰り返されたわけですが、私どもはそういうふうに思います。したがって、何といっても、第二次大戦までは富国強兵政策で、国土の開発や住宅その他、公共投資に対す…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大原分科員 私は、その点は突き詰めては議論していないのですが、財投から資金を導入していく、こういうことだと思うのです。そうしてそれに国費を加えていくという考え方に、大臣は御同意になったと思うのですが、たとえば、これは党の方針というようなことじゃないのだが、公債にいたしましても国債にいたしましても、こういう道路のような長期計画を立てたものを、いまの世代の者がどれだけ分担するかということで、やはり国債の方式を導入して、現在の段階で八千億円…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大原分科員 いまの点、こういうことを質問したのです。楯委員の質問に対して、縦貫道は十カ年で新潟、米原、大津、それからもう一つは鹿児島から青森まで、そういう完成目標をつくるんだ、縦貫道についてはこういうお話があったのです。その費用として一兆四、五千億円、こういうお話もあったのですが、この基本計画はどういうふうにきまっていくのか、その目標として設定していることについて間違いないのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大原分科員 質疑応答の中で、とにかく一兆四、五千億円の予算を使って、いまの二千三百キロメートルの縦貫道については、具体的に十年の間には展望をきちっとつけたい、こういうことで、楯委員の質問に対する大臣の御答弁の中に、四車線、二車線という問題等も含めて、とにかくやるんだ、こういうことを言われたわけであります。五カ年計画の中にはこれは七百億円くらいしか入ってないわけですから、改定しなければどうもできないわけですが、それらは、やるといっても具…