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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 それはこれだけ議論しておいて、今度は来年くらいから少しカズノコが安くなった、こういうふうにやって、たくさんやって、しかももうけるやつはもうけていいのだから、そして少し安くみんなに供給できるようにしたならば、今度は冬から来年の正月にかけてたくさんニシンが入るんだ、これだけだって私は一つの政治だろうと思うのです。十分積極的に指導性を持って説得をして、そして目先だけのことを、自分だけのことをやっている業者、あるいは漁民の中の一部…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 三つほどの問題を質問したいのであります。 第一は、いろいろと学者や巷間で議論をされております中性洗剤の問題でありますが、中性洗剤につきましては厚生省の環境衛生局、企業の育成につきましては通産省が監督指導の立場にある、こういうふうに思うわけです。そういうふうに私は理解をしている。それは間違いありませんね。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 その中性洗剤につきましては、食品化学とか、そういう家庭生活、日常生活に関係深い問題の観点からは、法律上若干微妙な点があるのですが、これはまた、私は法律上の厚生省関係の欠陥でもあると思っているのですが、それは別にいたしまして、通産省で監督指導する権限というか、根拠法規は大体どういう点なんですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 この中性洗剤、たとえばライポンFとかなんとかたくさんあるわけですが、これは相当はでに宣伝されましたけれども、最近御承知のようにモノゲンとかその他でハードをソフトに切りかえるのだといって宣伝して、中性洗剤に含まれているABS、これの公害問題が非常に大きくなっているわけです。あした私は別のところでやるから、厚生省の関係でありますが、そこへ通産省にも出てもらいたいと思います。たとえば多摩川の上水も活性炭を投げ込みまして、これを浄…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 いまのお話のように中性洗剤は、ハード型の分解しにくいABSと、それからソフト型がある。それからひとつ第三の洗剤を研究しようという分野もあるわけです。何はともあれ、その上水道の水を家庭で使い、あるいは下水その他を通じまして出ていったのが井戸水にまた返ってくる、あるいは上水に返ってくるということで、これはものすごいスピードで中性洗剤、その中のABSハード型の中性洗剤が使われておりまするから、非常に急速度にそういう問題が出てきて…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 次に第二の問題ですが、これは通産大臣とは直接関係ありません。しかしあと公益事業関係もありますが、その前に公取の関係、独占禁止法の二十四条の二項の、この間もちょっと議論いたしましたし、他の機会にも、この予算委員会ではありませんが議論になったそうでありますが、再販売価格維持契約について私は具体的にお尋ねしたいのです。 再販売価格維持契約の指定、この法律に基づく公取の推定ですね。その中に、私は大正製薬を目のかたきのように言うのも…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 昭和二十九年九月二十日、告示第五号の、第五号、第六号に、ホルモン製剤、ビタミン製剤というのがありますね。ここにございますそれ以外にこれは見当たらないから、私はどういうことだろうかと思っておったのですが、つまり、それに基づいて届け出があれば、再販売価格の維持契約による指定商品、指定価格として効力を発生する、そういう仕組みになっておるのですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 それはおかしいですね。そのおかしいのはなぜかと言いますと、昭和二十九年に規定いたしましても、たとえば一般の治療薬でもそうなんです。治療薬は非常にもうからない。これは研究にたくさんの費用を要する品物なんですね。しかしながらこの保健剤というのは大量生産するわけです。一般の薬でも、厚生大臣は、あれほど医療保険の問題でやかましくなりまして、バルクラインの九〇とかいろいろなことを議論いたしまして、薬価基準を昨年も四百五十億円、総医療…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 私が研究した範囲で、あなたのほうで足りない点は、公取は医薬品についての知識がないのですよ。言っては悪いけれども、専門的知識がないのですよ。ビタミン剤というのはただみたいなものなんです。幾ら飲んだって過剰なものは出ていくのですよ。その中に入っている肝臓薬というのは、類似品が、百円のものがずっと並んでいるのです。再販売価格維持契約でばっとやられるのです。そういうようなものがずらっと並んでいるのです。それは、きくかきかないかとい…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 これは専門的な面はまた別に私は議論いたします。 最後に、公益事業の関係ですが、私はずばりと言いますが、あなたの親しい櫻内通産大臣のときだと思うのですけれども、その兄さんか弟か、顔を見ただけだからわからぬが、中国電力の櫻内社長、これがやはり私どもは期待したのですが、やるなと思ったのですが、三%ほど電力料金を下げると言った。これは新聞に出たのですよ。私は広島ですから、それを見ているのです。三%電力料金を下げると言ったのですよ。…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 これは公益事業ですから、皆さんのほうは経理について報告を受けておられるわけです。ですから、下げることができるやつは下げるべきです。下げるべきであるというサゼスチョンをやるのが通産省です。それを下げることを期待する、歓迎するというだけでは、いまのように物価問題が非常にやかましくて、しかも独占価格、公益事業の価格について問題があるときに、たとえば広島ガスなんかを見てみたら、原爆でごっぽりやられているから、設備投資のために金がか…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 今年中ということですから、中国電力だけでなしに、各社についても、公益事業については経理を十分検討されて、物価がどんどん上がっている中で下がるように、ひとつ納得できるような明朗な指導監督をしていただきたい。このことを要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 私は運賃の問題は少しですが、全日空の問題、航空問題と、それから海運行政、船員の養成問題、こういう問題について質問いたすのですが、最初に、運輸大臣、あなたの運輸行政は、空を見ると全日空の問題があるのです。陸を見ると運賃値上げで、国民の監視、注視の的ですね。それから海行かば海上保安庁の問題が出てきました。あらゆる面において国の政治の中で今日重要な問題をひっかついでいるようなのが運輸大臣の立場です。あるいは国民の注目、怨嗟の的に…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 いまのは私のところへ投書のあったのを出して話をしたのですが、物価値上がりで、みんな教育費やその他値上がりで非常に困っているわけですよ。だから運賃についても、やはり国民は深刻な気持ちや要求を持っている、こういうことを理解して川俣先輩からいろいろ議論がありましたが、私はこのことが主たる質問ではないのです。一日が四億円というふうに言われているのですが、十五日間ほどおくれましたならば六十億円。たまたまこの間新聞に、国鉄総裁の五十億…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 そんなに長いことは要らない。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 いま調査団を設けて調査の段階だと言われるのですが、もう相当時間もたっていて、いろいろ意見が方々から出ているのですよ。国民は非常に注目しておるわけです。問題点だけでも、ひとつあげてみてください。ここに問題があったのではないか、こういう問題にしぼって検討をやっているのだという、こういう問題点だけでもしぼって答弁してください。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 いつごろまでにできるのですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 ちょっと私聞いてみるのですが、アメリカのボーイングの会社はどういう形で調査に参加しておるのですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 私は、ボーイング社がかってに調査団を派遣するのはいいと思うのですが、調査団のオブザーバーになってやっておるというふうなことで、ほとんど一体でやっておる、こういうお話を聞きますね。現地その他打ち合わせその他は一体でやっておる。非公式か公式か知らぬが、形式上はオブザーバーという形かもしらぬ、あるいはそういう形があるなしにかかわらず、ほとんど一体でやっておる、こういう話です。いかがですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 この飛行機を日本に売り込んでいる営業会社が、先入観を与えるような、自主的な調査を妨害するような、アメリカから来る当初からそういう宣伝をしながら現地に乗り込んできて、日本の調査団と一緒になってやっておるというふうなことは、これは営業と——つまり、端的に言うともみ消しということ、もみ消しをやっているのじゃないか、こういう印象を国民は持っているのですよ。その点は私はけじめを明確にしてもらいたい。いかがですか。