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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 もう一つは、あの当時の気象は飛行について影響を及ぼすような気象であったかどうかということです。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 いまのように、ジェット機がそういう急降下の際に、気象の影響によって機体の動揺やその他影響を受け、左右されるということですね。そういうことについて、あなたのほうはそういうことが左右されるのだということがないといかぬ。気象庁はばく然と事務的に報告しても何もなりゃせぬのです。ああそうかということになっちゃう。これは運輸省の航空局の側もそうだけれども、気象庁のほうも、そういう航空機と気象との関係についての認識をきちっとしておいて気…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 私は気象庁にもう一回質問しますよ。ジェット機が降下をする際に、気圧やあるいは雲の関係、雲と気圧と密接な関係があるでしょう。雨雲に急に入っていったら機体が非常に動揺しますからね。急降下で着陸の姿勢のときにそういう動揺が起きると、どっと突っ込むのは当然でしょう。そういう点についての客観的な認識がなければいかぬ。あそこのときにはどういう雲の状況、気圧の状況であって、どういう措置をとったということが発表されなければいかぬ。これは科…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 その直後にも、目撃した人の記事を見ましても、やはり雲があった、気圧の変化があった、こういうことをいろいろな角度から報告しておるのです。その気象とジェット機との因果関係というものは、航空局も科学的に研究をしておらなければならぬと思うのです、いろいろな試験飛行をやってやっているのですから、許可しているのですから。しかし気象庁もその自覚がなければ一もうこれは当時心配はなかったのだ、こういうことならば別だけれども、その関係やそうい…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 どうなんですか。ジェット機が非常に多くなって、着陸の機数やその他もふくそうしてくるわけですね。そして季節によりますと、気象条件はどんどん変わっていくわけでしょう。ジェット機が、普通の状況において、あるいは着陸の状況において、どういうことがあるかというのは私は知りません。知りませんが、一般的にはそのことをみんな指摘しておるわけです。しかもこの問題は、いまの質疑応答の程度で、航空局長はいないけれども、気象庁の理解も、運輸省の管…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 いま議論いたしました点は、航空局側においても、それから気象庁のほうにおきましても、十分国民が納得できるように問題点を明らかにしてもらいたい。次官、いかがですか。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 もうちょっと気象庁関係に関連して申し上げますが、梅雨前線、集中豪雨ですね。農業災害で話があったと思いますが、集中豪雨、それらについてもう少し的確な予報というものはできないのですか。これは非常に災害が多いわけですよ。あらかじめそれに対して相当広範囲な——当てずっぽうでは困るけれども、日本全体が注意ぜいというのじゃ困るが、大体当たらずといえども遠からざる範囲において、注意を要する範囲にそういう集中豪雨その他——ここに元災害委員…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 国鉄総裁、どうですか。新幹線なんかで、あんなスピードで走っておるのだから、集中豪雨なんかあった場合、あぶないことはないですか。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 気象庁長官、レーダー網で欠けたところがある、レーダー網の穴ということが一つ、それからもう一つは、集中豪雨についての学説やいろんな実験研究等をやっているということですが、どのくらいな予算ですか。この二つについて……。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 それはどこで研究しておるのですか。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 もう一つ、瀬戸内海はどこにつくったらよろしいのですか。瀬戸内海だけが大きな穴があいている。私どもが住んでいるところに穴があいているのだったら一あんな大切なところに、しかも山口や広島に集中豪雨がしばしばあって——岡山はわりにないのだ。四国の関係でない。だから要らぬところにあるというわけではないが、あそこはつまり盆地みたいなもんでしょう、周辺が山ですし。だから山陰、山陽地方を含めて、どういうところへレーダー探知の拠点をつくれば…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 運輸大臣、航空機の事故の問題と、羽田空港の事故の問題と、気象庁の問題について質問したのです、航空局はいなかったけれども。それから集中豪雨の農業災害、一般災害と気象観測、予報観測についての質問をしたわけです。いまも瀬戸内海がレーダー網の大穴だという話、しかし広島が一番適格だ、一番いいところだ、こう言われるのですが、運輸大臣、ひとつ頭に刻み込んでおいて、そのことを含めて、私は、気象というものはすぐ目の前にあらわれてこぬが、しか…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 質問に入る前にいまの放送法の問題ですが、私時間の関係でひとつ簡潔にずばり申し上げますが、あの深夜放送ですね。番組の向上ということでいま質疑応答があったわけですが、自主的に、しかも民主的な組織と手段方法をもってやるということの前提ですけれども、深夜放送というのは、私ヨーロッパを回ってみまして、たとえば劇放送は九時以降はやらぬとか、十時以降はやらぬとかいう公共性からの、内容的な問題ではなしに、時間的な規制をしておるのですよ。非…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 番組の質の向上ということも、たとえばエロか芸術かということでずいぶん議論になっておりますね。その議論は私はしませんけれども、私が言っているのは深夜放送、時間的な問題です。日本のような一人でなく、みんな家族が世帯を持って住んでおる。それが多い場合に——外国では家をまず建てて、そして自動車を持って、テレビを持つわけですね。日本は何はともあれテレビというので予想以上に普及しまして、NHKの収入も、この一覧表を見ましても予想以上に…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 つまり、三DKとか四DKというように、寝室と勉強室が別々だとか、テレビがいろいろあるというなら別ですけれども、日本は、そういうことがありましたら一番低きにつくのですよ。だから、その点、時間帯の問題は、やや具体的な御意見を交えてのなにですが、将来十分検討して、それぞれの機関の意見を聞いて、責任ある処置をしていただきたい。それから、第二の質問、これは飛び飛びになりますが、労使関係、当時者能力の問題、これは郵政大臣と電電公社です…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 それぞれ公務員制度審議会というように他力本願らしいのですけれども、それはともかくとして、それは実績の積み上げをやらないと、審議会でやはりいい案はできないのですよ。日本人はどうもそういうふうに法律とかそういうふうなものに依存しがちなんですがね。実績を積み上げるというなにがないわけですね。だから、労使関係がいつまでたっても、片一方は片一方の立場だけということになるわけです。私は、時間がないからずばりですけれども、実際上は、民間…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 今度は電電公社総裁ですが、民間の賃金ということのほうが処理するのにあっちからこっちからたたかれぬから責任のがれのためにいいという、こういうような——郵政大臣はそこまでは言わなかったけれども郵政大臣の答弁の本質はそういうことらしいです。とにかく、この際無難にいけ、そのほうが、どうせ長いこと大臣をやるわけではないし、押えるだけ押えておいて、あまり文句を言わずについてこい、こういうことで押えていけば点数も上がることだし、あまり理…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 全然了解できません。当事者能力なしです。当事者としての責任がないから憲法違反だし、それから処分する能力なんかないですよ。そんなことでは労働者は納得できない。物価というものは雨やあらしとは違うわけです。天然現象ではないのです。政治の結果ですから政府は責任を持たなければいけないですよ。どこだって自然的に上がっておるのではないんですよ。これは人のなせるわざですよ。これこそ政治なり政策の一つの決着ですよ。政府全体として責任を持つべ…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 地裁の管轄はそれぞれ違うわけですね。それをそれぞれ訴状を出した人に対してあなたはがまんしろ、こちらはやりましょう、こういうわけにはいかぬですよ、裁判所が幾ら独裁的にやったところで。ましてやこの問題は、昇給延伸ということは協定違反だ、法律違反だという議論がある。明らかにこれは一回、二回の休暇で昇給延伸をするということは協定違反だ。事実上は団体交渉に基づいての協定は法律なのだから、これは公益です。こういう問題は具体的にある。そ…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 法律上の根拠は何ですか。