大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 これは議論しておってもしょうがないから。私は、宅地政策について先般閣議で決定されましたいろんな施策について、いろいろと検討をいたしてみました。固定資産税の再評価、増税の問題もその一つですが、一つはこういうことであります。私ども社会党は、公団をどんどんつくるというのは反対ですが、しかし、宅地の確保のための事業公団はつくるべきであるという議論をいたしまして、結論を出したのです。これはなぜかと言いますと、宅地は、いまの山一証券の担…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 大蔵大臣はどういう見解なんですか。社会開発とか住宅政策とかいうことをずいぶん宣伝をしている。最近は声が小さくなりましたが、どういう見解ですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 宅地の大量供給についての実情と認識というものが私は足らないと思うのです。住宅公団や公庫とかその他というのは、土地の買いあさりをやるんですよ。そうしたら、各知事や自治体はいまからけっちんを食らわしているんですね。これは大迷惑だといっているのですよ。そういうときに、他力本願のようなことで、他人のふんどしで相撲を取るというふうなことではいけないのじゃないか。たとえば、ドイツなんかでやったのは、長期低利の金、ずっと二分か三分くらいの…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 いま大蔵大臣から土地収用法の問題が出たのですが、私は時間の関係で議論すまいと思ったのですが、ちょっと触れておきます。 土地収用法を改正して事業認定時をもって収用する、こういう制度は、ごね得をなくするという面においては一見筋が通っておるようです。土地に対する公共性から。しかし、いまのように地価がどんどん上がっているということになりましたならば、いままでの土地収用法でも収用審議会にかけたやつはほとんどないというくらいで、実際には…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 時間がまいりましたから……。加藤委員も発言されておるように、これは全くすれ違いなんです。二分の一以内となっておるから、極端に言えば幾ら少なくともいいわけですよ。しかしながら、土地区画整理組合をつくって宅地の造成や都市改造について自主的な協力を求めようという際に、ただ予算が十一億円足らずで無利子の融資をするのだというふうなことでは、これは絶対に住民の納得、理解を受けるような施策はできぬわけですよ。そこに実際上の問題として、特に…
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 昨年の八月に、科学技術庁は予算を相当ばく大に使われまして、中性洗剤ABSの毒性や公害問題についていろいろと調査をなさった、その結果を昨年八月に発表されておるわけです。大体予算を幾ら使って、どのくらい年数がかかってやったのか、この点を最初にお答えいただきたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 千五百四十六万円ですか、違ってないですか。それは科学技術庁だけが使ったもの、それとも厚生省その他部会に研究してもらった費用を含むのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 科学技術庁というところは、いま設置法の問題を議論になっておりますが、ここは日本の科学行政について大体責任を持っているところだろうか、私はこういう疑問を従来から持っております。各官庁あるいは部会に対しまして、もちろん各方面の知識を動員するということは大切ですけれども、何も科学技術庁の中で全部やる必要はないのではないか。大体でいいのですが、どういう調査の経過をたどって結論を出されたのか、これをひとつお答え願いたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 通産省にお尋ねするのですが、この四、五年来のABS、ハード型の中性洗剤の生産量、それから商品の種類、これは何種類くらいあるのか、あなたのほうは生産を管理しあるいは指導しておるわけですから、それをひとつお答えいただきたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 ついでに言ってください。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 おもな商品名。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 この話はちょっと逆にいくのですが、最近新聞に出ていますね。ソフトモノゲン、これはモノゲン製品、日本の井戸水とか川にあわがある、水道からあわが出た、あるいは「お洗たくなさる奥さまのためにも」というようなことも書いてあるのです。これは一面に出ている。ハードをソフトに切りかえるのだということで、ずっと最近出たわけですね。これはモノゲン第一工業ですか、ここも切りかえているのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 ハード型をソフトに切りかえるのは国際的な問題でありますから、あとで議論いたします。通産大臣とも分科会で議論をいたしまして、通産省の方針もやや明確に聞きました。そこで、通産大臣の御答弁は、ハードをソフトに切りかえる、こういうふうな積極的な指導方針をとってやるのだ、こういう御答弁でした。これは間違いありませんね、局長。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 あなたの答弁は大臣の答弁と違うじゃありませんか。大臣はそんな答弁はしなかった。通産省というのは、だれの立場に立って行政をやっておるのですか。メーカーの設備はできるだけいまの分は置いておいてもうけさせるという立場ですか。これは国際的にも、ドイツやアメリカから四、五年来伝わってきたわけです。非常にあわ立ちがよくてみんな喜んで使っておったが、あとで申し上げるような毒性や公害の問題がどこでも問題になっておるわけです。それについてはも…
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 文章にもありますように、通常の使用濃度というふうに、ここへ逃げるように書いてあるわけですが、しかし、通常といいましても、何倍とか、どのくらいの濃度というようなことは、なかなか専門的にもわからないわけです。ですから、使用量を誤ればこれは危険ですよということを——これは動物実験等に出ておるわけです。そういうことが、あれだけ問題となった政治問題でありますから、研究結果としてそういうふうに表明することが民主的であり、当然のことではな…
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 それはそういう資料はどうかしているのですよ。私はここにこういう資料を持っているのです。これは東京、大阪における洗剤、シャンプー等に関する消費者調査、これは限定出版なんですが、東京都北区の農業技術会議、その住所をつけて株式会社マーケティング、リサーチ・サービス、こういう会社が三十五部ほどその調査結果の資料をつくったのであります。それでこれは第十二部目です。それによりますと、東京を調べてみたら、荒れた、荒れないの、そういう調査を…
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 動物実験をやって、相当な濃度のものですけれども、ずっと継続して何日かやっておいたらネズミが死ぬる、こういう動物実験のほうもあなたのほうの各論にあるのですが、あなたのほうの各論か、同じ研究者になった学者の調査の中に書いたものがあるのです。私は、これは秘密になっておるのはなぜかというと、これは花王石けんがやったのですよ。花王石けんが、ライポンFか何かつくっておるから、こっそり権威のある市場調査の株式会社に委嘱してやったのですよ。…
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大原委員 今度公害の問題だが、これは玉川上水の水だ。長官、こういうのですよ。ひねったらあわが出るやつで、新聞にも出た。つまり、使って分解しにくいものだから、次から次へ流れていって、地中へ入っていっても、そういうハード型の洗剤ですから、下水の浄化をやってもきれいにならないで、回り回ってまた玉川上水に入る、こういうことです。玉川浄水場みたいなわりあい位置のいいところでも、許容量すれすれ——許容量というものがあるかないかということは別として…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大原分科員 関連して質問します。 気象庁、これは農業災害ではないのですが、例の全日空の事故のときに——ボーイング727は上がるときはぴゅっと上がるわけです。下がるときも、他の飛行機に比べて降下率が非常に高い、こういうふうにいわれております。その上に、同時に羽田に降下すると機長が判断をして行動したときに、空に雲があった、あるいは雨が降っていたというのですが、そういう気象関係について影響を及ぼすような問題があるわけです。気象庁は、そういう…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大原分科員 つまりジェット機は一時間に九百キロとか一千キロくらい飛ぶわけですね。しかし降下する際には急降下でいくわけです。その際にはよくわかりませんが、エンジンの切りかえなんかやるのでしょうけれども、そういうときに気圧とか雲とか、気象というものが非常に大きな関係にあるわけです。コントロールタワーから、そういうあなたのほうの観測というものが具体的にあの際に伝わっておったというふうに、あなたのほうは確認されているのですか。それとも、当時の…