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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 それは管轄が違ってもできますか。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 それで、訴状を出し原告は、やはりそれぞれ自分の独自の主張をする権利を持っております。それを一律であるというようなことで、そしてあれもこれも一緒にして、画一的に最高裁の裁判みたいなことで統制できますか。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 その点私は納得できません。その法律的な根拠については私も議論したいけれども、これは後日に譲る、こういうことであります。全く訴状が同じであっても、裁判所は文書だけでやるのではないのです。やはり証人を呼んでやるわけですから、この原告の主張も認めるわけですから、それぞれやはりニュアンスもあるし、あるいはそういう権利の侵害を受けた立場における主張がある。情状論もあろうし、それぞれそういうものもあるはずです。その点について無差別にや…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 郵便貯金の割り当てのワクはだれがきめるのか、どういうことを理由にワクをきめるのか、ずばり言ってください。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 資金運用部資金、財政投融資、そういう要請に従ってそういう割りつけをやっておるのか、そういう大蔵省の要求で割りつけをやっておるのか。ノルマをきめておるのか。それから預金の割り当て額と人員について考慮しておるのかどうか、この三点を簡単に……。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 これは私は、これからの質疑応答の一つの足がかりということで、一応質問だけで問題をあとに残しておきます。 そこで労使関係の中の一つですが、これは電電公社ですが、これで私の質問は終わるわけですけれども、電電公社の組合は、たしか昭和三十何年でしたか、合理化、機械化については協定を結んでおると思う。これは当時いろいろと議論されたことで、新しいことでありました。つまり配置転換を原則的に承認をしながらやったということは、当時のこととし…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○大原分科員 終わります。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 私は漁業、特にカズノコの問題と、それから時間がありましたら農薬の公害問題、この二つについて質問をいたします。 最初に、農林大臣、あなたはカズノコを食べられるかどうか知らぬが、昔はカズノコが肥料の中にまざっておったわけです。ニシンの肥料の中にですね。いまは食料品店に行ってもなくて、宝石商の窓に行かぬとない、こういうふうに言われているわけですが、あなたはよくそれを知っておられますか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 それでは、戦前の生産高とそれから戦後の日本国内におけるニシンの卵、カズノコの生産高について、ひとつ特徴的な数字があればお答えを願いたい。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 戦後、最近は三百トン、四百トン、五百トンくらいですね。それは干しカズノコなんですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 それはなまですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 どのくらいのものですか、比率は、干したカズノコと塩カズノコ、なまのカズノコですね。なまを干しましたら、目方が大体どのくらいですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 そういたしますと、昭和の初めごろには四千トンないし五千トンぐらいなのが、大体最近は干しカズノコに換算をすると百トンから二百トン、こういうふうなことになりますね。これは非常に少ないですね。少ない理由はいろいろあると思うのですが、簡単にひとつお答え願いたい。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 戦前の当時の値段といまの値段は何倍くらいになっておりますか。これはなかなかむずかしいけれども、ちょっと大体概算でわからないですか。大体でいいです。昔はただ、肥料に入れたくらいのただみたいなのが、いまのように高いというわけです。そういうことだと思うのです。 それから、ついでですが、最近の輸入量ですね、これは戦前はおそらくあまり輸入していなかったと思うのです。輸入していたかもしれません。最近の輸入量とそれから輸入国の傾向がわか…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 それで、これは一般の、私はどういう関係かその点は深く知らないのですが、一般の人はもう少し何とかカズノカがそれほどまでの宝石のような貴重品でなしに、大衆品として口に入らぬものかということで希望しておる人が多いわけです。これは正月になってから、すぐ手を打つわけにいかないのですが、現に産卵期は四月、五月、六月ごろからですから、場所によって違うでしょうが、抱卵ニシンですから、いまからやってちょうどいいわけでしょう。私は先般ナホトカ…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 二つの筋があるというふうに思われるわけです。つまり、北海道の漁民が、卵を持っているニシンを漁場で売買をするというかっこうで輸入するのでしょう。それから、抱卵ニシンから、カズノコをどういうふうにするか知りませんが、大体をつくって、日本に持って返って日本で精製する。こういう通常の貿易のルートに乗せるのがあるでしょう。その二つが考えられるわけでしょうが、特に後者の問題については、手続上はどういうふうになっておるのですか。農林省と…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 外貨の割り当てをしておるわけですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 ノルウェーやその他の、ソビエト以外の国のカズノコは、どういうふうにしているのですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 それで大体わかったわけです。つまり、抱卵ニシンを漁業団体の間でこっちへ引き受ける場合と、それから、カズノコとして一般の通産省のルートの中で商品として買い入れる、こういう二つの場合があるわけですね。そうでしょう。後者の場合はカズノコとしてあるわけですね。だからそれは、たとえばソビエトなんかは、シベリアなんかでは捨てているのだそうですね、あのニシンを。あまり貴重品ではない。だから、労賃をかけて精製をして日本に輸出ができるという…

日本社会党1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大原分科員 いままでの国民のしきたりや生活慣習からいいましても、いまみたいにカズノコがあんなにべらぼうに高いということは、ぼくは国民の立場に立っておかしいと思うのですよ。もう少し量をふやしておいて、もうける量もふやしてもらいたい。値段を安くしておいて、薄利多売でやってもらいたい。何も特権的に一部の漁業団体が独占するのはおかしいじゃないか、こういう議論があると思うのですよ。漁民の立場に立って考えたところで、その議論は国民的に成り立つので…