大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第15号
○大原委員 これは文部大臣に質問したいことですが、次官からお答えいただきたいのですが、これは一般論であります。来年は御承知のように統一地方選挙なんですが、やはり学校建築や起債をめぐりまして、たとえばPTAに集まってもらう、そうしていろいろ説明をする、陳情を受けるというようなかっこうをとって、そして地方財政の困難な中でやはり陳情をする。そこで何かみやげを持って帰らなければいかぬということで持って帰って、無理やりに問題をでっち上げる、こうい…
第51回 衆議院 文教委員会 第15号
○大原委員 私は一、二の例を持っておるのですが、一つの例は、これはいま地元で非常に大きな社会問題になっているのですが、広島市の幟町小学校の改築に関して、広島市が四十一年度予算と並行して二千二百八十万円の補正予算を提案いたしておるのです。これは、私どもはその改築については賛成でありますけれども、その提案のしかた、内容の問題であります。手続の問題であります。つまり予算を計上しておけば起債がもらえるんじゃないか、ある場合には国庫負担金がもらえ…
第51回 衆議院 文教委員会 第15号
○大原委員 起債の対象にも、義務教育諸学校施設費国庫負担法による、これは第三条の一項の一号、教室の不足数解消にも該当しない。あるいは第三条の一項の第七号の構造上の危険校舎にも該当しない、三分の一の補助の対象にもならないし、その裏づけとなる起債の対象にもならぬ、こういうことでございますが、そういうことであるのに、市議会において、予算が起債を前提として提案をされるというふうなことは一体どういうことなのかということですね。市長の説明あるいは一…
第51回 衆議院 文教委員会 第15号
○大原委員 私は感情的には、これはできるだけやってもらいたいと思う。しかしやる場合には国庫負担法があるのですから、それに基づいて公平にやってもらいたいと思う。国庫負担法に基づいて必要な起債の措置をやってもらいたいと思う。相伴うてやってもらいたいと思う。こういう考えであります。しかしいまのお答えによりますと、自治省も知らない。私が県の地方課に聞きましても、県の教育委員会に聞きましても、全然申請書も出ていないし知らないと、こう言っておる。そ…
第51回 衆議院 文教委員会 第15号
○大原委員 私は文部省にこのことに関連してもう一つの事実を言うのですが、圧力を加えたり陳情すれば何かがでっち上がってくるのじゃないかというふうな幻想を各行政機関その他関係者に与えるということは、行政秩序の面からいっても、教育の機会均等からいっても、あるいは教育の場をそういう問題の醜い論争の場にするという面からいっても、許しがたいことではないかと思うのだ。 私はこの問題に関連して文部省に一言だけ申し上げたいことがある。これも昨年の広島県の…
第51回 衆議院 文教委員会 第15号
○大原委員 広島市の市教委の調査によりますと、危険校舎は二万一千六百平方メートルというのですけれども、文部省では一万三千平方メートルを危険校舎として認定して国庫補助の対象となっている。市のそういう調査と文部省の確認が違うわけであります。それはあり得ることであります。ただし小学校の場合をとってみますと、一つの学校について千五百平方メートル以上の危険校舎があるものが相当数あるわけであります。この起債によって校舎を建てるという幟町小学校等の問…
第51回 衆議院 文教委員会 第15号
○大原委員 これは最後に、文部次官、こういう問題があるわけで、二、三の問題を示したわけでありますが、私がこのようにあえてこれを議論に乗せましたのは、やはり公平にかつ積極的にやってもらいたい、あるいは不当な政治的な圧迫によって、あるいは一部の宣伝だけによって、一般父兄や市民が迷うことのないように、行政の筋は筋として通してもらいたい。そのことはそれぞれの各機関に徹底をして、かりそめにもそれに接触しておる人々が誤った考えのもとに、そういう不当…
第51回 衆議院 本会議 第23号
○大原亨君 討論に先立ちまして、私は、日本社会党を代表して、昨日のカナダ航空の事故に引き続き、本日のBOAC機の事故に対し衷心より哀悼の意を表するとともに、被災者の家族、関係者に心からなる弔意を表したいと存じます。(拍手)この際、われわれは、引き続き三回にわたる事故の原因を徹底的に究明をして、このあやまちを四たび繰り返すことのないよう、政府に強く要望いたすものであります。(拍手) 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となって…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 私は第五分科会その他の分科会で問題になった、この際特に予算を審議する上において明らかにしておきたい、こういう問題点につきまして二、三の問題を集中的に取り上げまして質問いたします。 第一に厚生大臣に、生活保護者の住宅扶助の問題について聞きたい、こういうふうに思うわけですが、その前にお尋ねしたい点は、生活保護者の中で非稼働世帯の一日一人分の食費は一級地において幾らか、四級地において幾らか、こういう点についてお答えいただきたい。御…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 東京のようなところで、昭和四十一年で百十円二十八銭で一日一人が食費をまかなう、四級地では八十円五十銭でまかなう。これは主食だけを考えてみましてもそうですけれども、八十円五十銭で三食を食べるわけですね。これで、いまの物価上昇のときにおきまして、三食の食事で生きるだけの栄養がとれますか。この点についてはどういうようにお考えですか。これはカロリーの点から言いましても、最低の生活を保障するものではない、二十五条違反ではないか、こうい…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 非常に抽象的な答弁ですが、一日八十円五十銭は、一食が二十六円ぐらいですか、これでは米一合にいたしましても、それを考えてみましても、燃料その他を考えてみましても八十円では実際できないです。私、一つ念のために聞くのですが、これは厚生大臣、無理にお答えいただかぬでもけっこうですが、御承知でしたらひとつお答えいただきたいのです。東京都ののら犬の一日の係留費は幾らですか。のら犬をつかまえてきて三日間くらい飼っておきますね。そのときの野…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 平均で二千円で、五千八百円まで認められる、こういうことですけれども、事実上東京都内においてそういう住宅はないわけです。実際に生活保護者が東京都内において住宅に支出をしている金額と、そして住宅扶助のこの定額、予算額との間においてどのようなギャップがあるか、こういうことを御調査になったことがありますか。——時間が何ですし、とんち教室じゃないから奇襲はしませんが、東京都の二千円の住宅扶助で、特殊なのが認められて五千八百円であって、…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 建設大臣、これは別の角度で私は議論するのですが、いま与野党間で問題となっている固定資産税の評価がえ、増税の問題ですね。これは自治大臣は事情変更の原則で何とか抽象的に突っぱろう、こういうことであります。その中身は言われぬわけであります。しかし、この出てまいりました経過を見ますと、住宅政策、宅地政策としてこれは出てきておる、こういう面があるわけであります。この法律論争については私はもうやりません。これは本法では三年ということにな…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 賛成をして提案をするというふうな消極的な賛意でございますが、私は、政策面において、とにかく宅地なり住宅というものがどんどん上がるのだ、家賃が上がるのだという前提で、固定資産税を公平にかけなければならぬというそういう十年計画を立てるというようなことは、これはさか立ちをしておるのであって、宅地を安定させるという政策を前提にして、そして税金は公平に取っていく、できるだけ少なくしていく、大衆負担にならぬようにして、物価にはね返らぬよ…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 当然の税金は当然取るというのですが、三十八年の評価から比較いたしましたら、六倍ないしひどいのは五十倍、六十倍上がっておるのですよ。さらにそれが上がるだろうということを想定したような税金のかけ方をやりましたら、これは家賃や地代、宅地の価格に対しまして非常に心理的な微妙な影響を与えるのです。私は、そういう配慮が政策上ないのがこの制度の致命的な欠陥ではないかと思うが、大蔵大臣いかがですか。政策の面から答えてください。
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 安井君はエレベーターと言い、エスカレーションと言うようなものでしょうが、やはりそういうことは上がることを予想しておる、たくさん取ることを予想しておるということになりますと、終着駅まで早く取ってしまえ、こういういま家賃やその他に対する心理的な影響、はね返りというものがあるわけであります。 それから大したことはないと言われる。大したことがないのだったらやらなければいいのであります。これはそういう議論でしょうが、国民はそれでは納得…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 建設省の調査によりましても、所得階層別の土地購入難易度というところで、年収九十五万以下の階層は、金融公庫の金を借りても、いまはとてもじゃないが、土地が手に入らぬから、そのために家も建てられない、こういう結果が出ておるのです。これは建設省の昨年末の調査です。それから経済企画庁の調査によりますと、資金的に、もうとてもじゃないが追っつかない、無理だ、とても家は入手できないというのが四〇・二%で、資金的に無理しないと、とてもじゃない…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 これは政府委員でよろしいのですが、公営、公団、公庫——金融公庫は頭金をつけて、自己負担金を出してやるわけですが、金融公庫の融資で家を建てる際に、宅地を確保しようとすればどのくらいの自己負担が必要なんですか。これは私は端的にひとつ聞いてみたい。どのくらいな割合の自己負担が宅地を買うという際には必要なんですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 三分の一ないし三分の二の頭金。三分の二ということになれば、頭金じゃなくて胴体ですよ。そんなのは。つまり宅地を住宅金融公庫で金を借りてやると、住宅自体についても頭金が要るわけです。これは胴みたいな頭金が要るわけだ。宅地を買おうと思うと八割しか融資しないというのだが、八割というのは、評価が非常に安いから、ずっと下がっているわけで、そして三分の一から三分の二でまるっきり自分で負担しなければならぬというのは、政府施策住宅という、国の…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 私は、住宅五カ年計画の初年度の昭和四十一年の宅地についての数字を調べてみたのです。五カ年計画の中で、宅地は一億四千五百万坪である、こういうふうに言っておるわけです。しかし、本年度分としては幾らの宅地をつくるのかというと、一千一百五十万坪だというわけです。一千一百五十万坪を五倍してみましても一億四千五百万坪にはならないわけです。全くならぬわけです。三千万坪として大体いいわけですね。一年に三千万坪はなくてはならぬのに、五カ年計画…