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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 学校の教育は文部省でやって、医者の国家試験のほうは厚生省、こういうことになるわけですが、しかし、九月に受ける見通しがあるのですか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 そういうことで、受ける風潮とかいろんなことに期待するのもいいですが、問題があるのは、インターンの制度をめぐって問題があるのは事実ですから、その問題をどう解決するかということが政治の問題としては大きいと思うのです、ですから、そこでお尋ねするのですが、厚生省あるいは文部省のほうと、そういう受験するほうの受験生の側において、どういう意見の対立があるのですか。どういう点が最終的に意見の対立として残っておりますか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 文部省あるいは厚生省は、インターン制度は廃止する、そういう方針を、方針としては決定いたしておるのではないのですか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 インターン制度を廃止するということについては、これは文部省も厚生省も意見は一致しておるのですね。それから、それにかわるべき臨床研修の制度を設ける。それにかわるべき臨床の研修制度というのは何ですか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 従来、大学病院一本やりの無給医局員を背景とする、そういうもとにおける雑役的な仕事について非常な不満を持っているわけですが、そうではなしに、実際研修できるようなそういう場を広げていく、こういうことで、大学病院以外に、大きな病院、一般病院を研修の場にする、こういうお話ですが、その中身、内容は、具体的にどのくらい進んでいるのですか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 いつを目標にその内容をきめるのですか。つまり、インターン制度はどこから見たって——これはアメリカから輸入したんだけれども、本場のアメリカではその指導医の体制もできておるし、あるいは大体において生活の保障もあるし、研究できるだけの条件がある。日本においては、アルバイトその他をやる、あるいは雑役等をやって、それでも生活できないで、ただ働きをしておって、しかも、それが済んでもどうなるかわからぬ、こういうふうな非常にたくさんな問題…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 昭和四十三年から教育病院の制度を確立していく、そういう考えでいま準備を進めておるという話ですが、教育病院ということになりますと、文部省は、教育病院については内容的にどういう関係があって、どういうお考えを持っておられるか、方針を持っておられるか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 その教育病院なるものの中には文部大臣が任命した教授もいるわけですか。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 ついでに文部省に聞くのですが、全くすっきりしない議論ばかりです。大学院という制度がありますね。医学部の大学院、博士課程、そういう大学院についてはどういうお考えなんですか。文部省は大学院、臨床のほうのインターンは厚生省の関係ではないか。厚生省の分野だろうと思う。しかしながら、大学院とそれからインターンと無給医局員と、こういうものが大学病院を中心としてきわめて非近代的な——最も先進的な科学の分野であるべきであるのに、非常に非近…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 大学院、つまり基礎医学の研究や学者の養成といいますか、専門家の養成、こういう問題が一つと、臨床の部門において、やはり大学において六年間、これは非常に長いのですが、習った学問の基礎の上に、臨床経験を積みながら、そして臨床の面における将来の展望をどうするかという問題がまた一つあるわけです。その関係をどうつけていくかということを、文部省と厚生省が有機的に十分連携、ディスカッションして整理をしなければ、この問題はとうてい解決できな…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 いまお話があったのですが、医療機関の封建的な領土支配というふうなことがよく評論家の中で言われる。その中枢が大学病院である。大学病院には全国で八千数百人の無給医局員がおるが、きわめて無権利な状況で、言うなれば、一方的なボス支配を受けながら、ほんとうに国民に奉仕するような医学の研究をするのではなしに、何か非常に封建的な前近代的な空気の中でやるということに対するふんまんがそういうふうな問題となっておるわけです。ですから、医学博士…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 それでは最後に、文部大臣、これは文部省と厚生省が協力されて、言うなれば、文部省の制度の中に非常に強力な影響のある大学病院を中心とした教育体系があるわけですが、それが文部省でかかえきれないような、そういう実情になっておるわけです。したがって、私は、分化すべきものは分化をし、そうしてあくまで近代的な形においてこの問題を処理していくということがきわめて必要だと思う。したがって、厚生大臣とよく連携をとられて、この点については、要求…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 主計官に聞きたいのですが、大学病院の独立採算ということを考えておるのかどうか。大学病院の独立採算ということは、営利本位に経営して、できるだけ収入をあげろということになる。今後の無給医局員の研究体制を考えたならば、国が相当の金を出す覚悟をしなければ、指導体制なんてできやしない。それはもちろん普通の病院とは違いますけれども、無給医局員を動員して、独立採算にハッパをかけるというふうな結果になれば、また悪循環であります。臨床研究を…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 時間がまいりましたので終わります。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 きょうは時間もなんですから、身体障害者の雇用問題と、それから、時間がありましたら内職の問題、さらに時間がありましたら全般の問題、こういうことであります。 第一は、身体障害者なのですが、身体障害者の実態と、それから身体障害者は増加の傾向にあるわけですが、その状況、これについて、どなたでもけっこうですから、御答弁いただきたい。 〔北澤主査退席、正示主査代理着席〕

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 その前との比較でいいのです。四十年八月以前の増加の傾向。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 身体障害者の中で、就業している人と就業していない人ですね、仕事をやっている人と仕事をやっていない人、これをひとつ……。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 六十三万六千名の不就業の理由。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 就業と不就業と分けて、不就業が六十三万六千名ということですが、不就業の中で、就業不能が六三%を占めて四十万人あるわけです。その就業不能の中で、就業の意思と能力がある、教育訓練その他を考えるなら就業する意思、能力あり、こう考えられる人はわかりますか、わかりませんか。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 しかし、いまの話では、就業が四十一万二千名で、不就業が六十三万六千名、それで、不就業の中で就業不能、いま就業できていない人を含めて、意思と能力があっても、そういう条件がないから、こういうことなのですが、その中で労働省の職安に登録している人が五万一千名、こういう数字では、やはり身体障害者の福祉対策で、消極的な福祉対策、所得保障、その他医療保障、教育、そういうふうなものと、積極的な雇用対策との関係が、いまの質疑応答だけでも相当…