大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○大原委員 厚生省は、三千数百万円かけて原爆の実態調査をしておられるわけです。しかしこれは、二十年たちまして統計的な調査だけでなしに、たとえばこういう学術調査も、当時の学者がやったのがあるわけですが、こういうフィルム等も出てきておるわけであります。いままでこれを議論する中で、アメリカにそういう貴重な遺産があるから、返還を要求をするように議論をしたことがございます。それは別にいたしまして、厚生省においても、当時の学術調査団やフィルム等につ…
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○大原委員 剱木文部大臣や谷川次官、あるいは外務省、それぞれ原爆フィルムの所在がはっきりした以上、返還意思があるということが明確になった以上は、ひとつ正式にアメリカ政府に対して、すみやかに返還をしてもらうように要請したい、こういう話、そして返還されましたら、これが民主的に運営されるように十分配慮してやりたい、こういうことでございますので、その点につきましてはひとつ十分万遺漏のないようにしていただきたい、こういうことを重ねて御要望いたすわ…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 私は、去る五月の二十九日午後四時四十五分、広島市の大竹市東栄町にあります三井ポリケミカル大竹工場、これが爆発事件を起こしたのでありますが、これは死亡者こそなかったのですが、重軽傷者を含めて、あるいは民間の家屋の損壊を含め、あるいは被害の及んだ範囲が一キロ以上もあるというふうなことで、これは非常に大きな不安をかもしておるのであります。特にこの問題に関連をいたしまして、きょうはそれは主体ではありませんけれども、岩国、大竹、特に岩…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 これは警察庁、消防庁でもいいですが、爆発事故が起きましたのは、申し上げましたように、二十九日の午後四時四十五分ですが、しかし共同調査を開始いたしましたのは、これは翌日の午前九時から、こういうことになっている、現場検証は。一般にいわれていることは、事故が起きましても、警察や消防車はもちろんですが、高圧ガス取締法の監督の官庁である県あるいは通産局の立ち入り検査等につきましても非常に非協力であって、妨害いたした、企業防衛という観点…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 二十九日の午後四時四十五分に爆発事故が起きまして、そうしてあくる日の三十日の午前九時からその日の午後五時までかかって警察庁、消防庁あるいは広島県あるいは通産局が共同の現場検証をやる、これはきわめて、時間がたっておれば原因の究明もできないし、高圧ガス取締法による監督ができないのじゃないか。そういう時期おくれの現場検証があるか、こういうことで業者の圧力というか、そういうことも加えましてきわめて不信感が起きている。三十日の午前九時…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 そこで大臣のほうに質問を続けていきますが、これは高圧ガス取締法によりますと、民家があるところに石油コンビナートが割って入ったかっこうですね。もちろん工場誘致を一生懸命やりますから、そういう結果としてもあるわけですが、そういう危険なポリエチレン工場の設備と民家との距離は、現在法律によりますと二十メートル、公共用物の場合に、学校、病院等の場合に三十メートル、しかし、いまお話しのように、実際には五、六百メートルの近辺までガラスが割…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 そのあとの問題ですが、つい近くの宮島あるいは石油コンビナートの地域に模擬爆弾等が落ちて、そういうぞっとするようなことがあった。その点につきましては、これは事務当局といいましても何ですから、大臣は、責任を持って、上空においてそういう危険が起きないように、そういうことについては、工場あるいは地元の意向もあるわけですから、アメリカ側に対しまして厳重に申し入れをしてもらいたい、責任ある回答をとってもらいたい、この点を重ねて申し上げて…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 それでは事務当局のほうに質問いたしますが、その原因については、事務当局ではどういうふうにお考えですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 高圧ガスの爆発の原因につきまして、いまの段階でのお答えがあったわけですが、そういう原因等について、日常設備上の監督をする、あるいは事後是正を命ずる、こういうことはどういう法律に基づいて、どこが責任を持ってやるのですか。それからさらに、なぜそういうことが日常的にできなかったのか、そういう反省がありますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 外国との技術提携その他で、企業内に立ち入って日常から監督できない、法律によっては、あるいは県知事が監督の責任を持つわけですが、県側のそういうスタッフや、たとえば広島県内等の例をとってみても、二百数十カ所の検査する場所があるのに、人員が少ないとか、あるいはそういう検査ができるような技術者がいないとか、そういうようなことで、特に外国との技術提携その他の場合において、そういう問題が発生しておるのではないか、そこらにそういう設備等に…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 そういう問題、疑惑が出ておりますから、その点については技術提携、企業防衛ということと関連いたしまして、あるいは監督する側の能力、そういうこともあるでしょうが、こういう問題については疑惑がある問題がある、そういう点についてはさらに調査してもらいたいと思います。それから従業員に対する補償の問題が一つですが、いわゆる一般民間の損害に対する補償ですね、これについては通産省としてはどういうふうにお考えですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 こういう新しい事態に対しまして、今後これの絶無を期する、そういうことに対しまして大臣からお答えありましたが、さらにこれに対しましてつけ加えて具体的にお答えいただくことがあれば、この際意見をはっきりしてもらいたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 消防庁にお尋ねしますが、石油コンビナート地帯において事故が起きた際に、たとえば化学消防車とか、そういう新しい事故に対応するような消防設備、こういうものをもちろん会社の責任で持たせるということが一つあるでしょう。しかしながら、そういうコンビナート地域においては、化学消防車その他についてのそれに対応できる設備が欠けておったようにいわれておるのでありますが、そういう点についてひとつこれからの問題を含めてお考えを明らかにしていただき…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 これはどこが一お答えになってもいいのですが、大臣にお尋ねして、この点については法律や省令等について再検討したいというお話があった。たとえば二十メートル、三十メートルの施設と民家の距離については、今日そういう一応の規制があるわけですが、しかし直ちに五百メートル、一千メートルの範囲の人々を立ちのかせるわけにはいかぬでしょう。そこで、法律改正等の将来の問題はともかくとして、たとえば工場内のそういう施設のところで爆発事故が起きた際に…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○大原委員 最後に、各取り締まり当局あるいは監督官庁その他連絡をとってもらって、原因がいま以上に的確にわかって、そうして監督あるいは企業責任、こういう点についてそれぞれ責任分野を明確にしながら、将来安心ができるように、すみやかに総合的なあるいは緊急の措置をとられるように強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大原分科員 第一の質問は、インターン制度の問題であります。三月十二日から始まった医師国家試験のボイコットの問題があったわけですが、受験資格者と実際に受験した人との人数は何人ですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大原分科員 志願をした人が千七十九名で、実際に受けたのが四百四名、三七・四%というのは、四百四名がそれに当たるのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大原分科員 これは三千百四十六名が卒業生で、受けたのが四百四名、それが三七・四%。文部省の局長は算数がわからないのですか。わしみたいなものだってわかるのに……。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大原分科員 では三千百四十六名の中で、四百四名しか受けてない、こういうことですね。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大原分科員 あとの受けなかった人は今後どういうふうになっていくのですか。文部省としてはどのようなお考えなのですか。