大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 それでは、伊部政府委員もきのうの質疑応答で答弁いたしましたが、所得比例の部面、積み上げの部面、フラットの八千円の上に四千五百円、それにプラスアルファをどういうふうにするかということはいろいろ問題だろうが、それが完全に実施されるのは二十五年後だという答弁があったわけです。そういうまず時間との関係はどういうふうに理解されておりますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 まだほかにたくさん問題があるのだけれども、二十五年後に発足する問題について、たとえば総合農政の十年計画の中に入れておく、それはどういう関係ですか。総合農政は十年計画で何兆円とかということでふろしきを広げているけれども、総合農政、総合農政ということでいっておるが、しかし完全適用になるのは二十五年先でしょう、言うなれば。これはあとでまた議論するが、これは時間的な関係はどうなんですか。それは、できないことをごまかしちゃいかぬですよ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 長谷川大臣だったら、それはそういう答弁でいいかもしらぬけれども、あなた、社労におってよく知っているんだ。ことばでごまかしちゃいかぬよ。ことばでごまかすと審議は進まぬですよ。そういう点はもう少し率直な答弁をしたらいいと私は思う。この点はここが問題だと言ってもらいたい。私は指摘をしているんだから、そういう点についてははっきり言ったほうがいいわけです。 そこで、観点を変えてお尋ねをしますが、二十五年後には国民年金の対象の人口は——…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 人口は一億二千万くらいになるが、老齢化するから横ばいになる。その中で農業者は何人になるか。どういう比率になるか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 農業年金についての答申は、一々やっては時間がかかる。一応私は協力するつもりだ。実質的な審議を続けるんだから。 これは拠出制保険主義を原則にしているんですよ。それから国民年金のワク内ということを答申では議論しておるのですよ。これについては倉石農林大臣が違う意見を言ったこともあるんだ。イギリスのようにそういう例もあるんだ。ヨーロッパのEECのようにそういう例があるんだ。つまり政策的な保障の制度。年金制度と老齢保障、社会保障を分け…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 私は、あなたが了承されたから議論をはしょったのだけれども、今回の国民年金の再計算は、善意にとっても、善意にとらなくても、これは農民年金の議論が起きてきてから早まったのですよ。これは一面ではいいことでもある。しかし、まかり間違えば国民年金の基礎をくずすのだということを、各方面の有識者が指摘をしているのだ。これはあとの議論に回すけれども。ですからそういう点は、問題としてあるところを避けて通ってはいけない。 それじゃ農林省にお尋ね…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 それで、年金制度を適用する非常に議論の中心である農民について、たとえば、年齢構成が五十歳以上が何人おるのか、六十歳以上が何人おるのか、あるいは三十歳以上が何人おるのか、こういうこと等と一緒に、対象の人口がどういうふうに流動していくのかということをやはり研究しなければいかぬ。きちんとしなければいかぬ。たとえば国民年金の中の四割を農民が占めているのだからね。それで小沢次官、所得比例部分ができても夫婦で二万五百円でしょう。それにプ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 農業者年金の中間報告に出ておりますが、小沢さん、重要な検討の課題は二つある。これは年金開始年齢を六十五歳を六十歳にしていくというのが一つある。もう一つは、二十五年というのは長いじゃないか、少し年数の計算のしかたをはしょって二十年とかにしていこう。そういうとっぴなことは不見識だからできぬという議論は私も聞いている。そういう二つの問題点があるでしょう。いかがですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 それは、国民年金の基金の制度を設けて、そうしてプラスアルファを加えて業種別、事業別の年金をつくっていこうというわけでしょう。その中で農民年金の特殊性を考えながら入れていこうというわけでしょう。ことばはそれでいい。しかしいま言ったように、二十五年を二十年にする、あるいは六十五歳というのを六十歳にする、これは全部保険計算、保険の基礎を非常に狭くしていく。つまり、保険金を払う人間を少なくして、もらう人間を多くしていくのだ、そういう…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 小沢さん、あなたは倉石農林大臣が言ったことと違わぬと言ったけれども、それは違うよ。私はいま持っているのだけれども、あなた、そういうことでことばでごまかしてはいかぬ。あなたの言っているのは違うのですよ。二回にわたる質疑応答で倉石農林大臣が言ったのは、経営移譲による構造改革一本やりなんだ。政策上の主張というものを貫いて彼は答弁をしているのだ。だからこれはこれで筋は通っているのだ。私はあえて坊厚生大臣との答弁の食い違いを追及しなか…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 それはしかし、そのあとの質疑応答で、総理大臣は意見が違うということを認めているのですよ。私は、倉石さんが言ったことは倉石さんが言ったことで筋が通っていると思うから、議論をしているのですよ。そのあと坊厚生大臣が答弁して、総理大臣の答弁と違いがあるのだ。ただし、どこがほんとうの中心になって立案をしていくのだと言ったら、これは国民年金審議会が舞台だ、こう言って答弁したから、これは一つの筋ができたわけだ。それはそれとしてそれ以上深入…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 国民年金審議会や制度審議会が指摘しているのはそういうことをいっているのです。年金局長そうでしょう。これは国民年金を基盤にしてそういう特殊性、ニードを主張して、それを根拠にしてたくさん政策を出したら、国民年金はばらばらになって、いままでやったことが台なしになるじゃないか、言うならばこういう議論をしているのだ。この答申はそういう答申なんです。だから私はその考え方から、ほんとうに農民のための年金をつくるならばそういう政策で考える。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 国民年金の趣旨は、フラット部分で任意制の一段階の所得比例を三百五十円積んでいるのですよ、プラスアルファをやるということを条件に。同一業種、同一事業で三分の二賛成すれば国民年金基金をつくることができるということになっている。そうしたら、そういうことが必ずありますよ。お医者さんとか弁護士とか、こういう職業別のやつが出てくる。だからそういうことを指摘しておる。 そこで、時間もかなり進んできたし、私もおなかがすいてきたからはしょるが…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 これはいろいろ議論があったということは、現地へ去年行っていろいろ聞いたのだけれども、農林省からも書記官か参事官が行っていた。それで厚生大臣、老齢保障以外にこの年金を、年齢によって、希望によって分けるけれども、別の年金、言うなれば、日本でいえば恩給である。それと一時金選択を認めながら、それで何年間に何人を対象にしてこれを実施するのだという、ぴしっと対象も予算も計画もはっきりした、そういう制度をちゃんと設けておる。これは老齢保障…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 最後に一言。厚生大臣の非常にまじめな善意はわかるのです。お気持ちはわかるけれども、中身はわからない。中身は全然理解できない。私は今後これは解明すべき問題として将来——将来ではない、もう出発するんだから、解明すべき問題として問題を保留しておきます。そうして質問を一応中断をします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 最初に、社会保障の長期計画について質問いたします。 社会保障の長期計画については、いままでいろいろ議論したことがあるのですが、ここであらためて、厚生大臣はどういうお考えを持っておられるか、確かめておきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 いつまでですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 一両年の間、あなたはずっといますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 それは、前の園田厚生大臣や、その前の坊厚生大臣の答弁と違いますよ。あなた、大臣がかわったら答弁変わってもいいのですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 では、前の園田厚生大臣、あるいは坊厚生大臣は、責任を持っていなかったのですか。