大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○大原委員 わかりました。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○大原委員 私が言ったのは、大型の曝気式だけでなしに、集中方式その他、小型の曝気式について、どんな小さなすき間からも、ものすごい目に見えないようなそういう微小物が発散をしているということを科学的に調査し、検証し、それと一緒に病毒が、菌が発散するという、そういう公害問題が大きな問題になっている。こういうことが、最近曝気式がどんどん出ておるけれども、非常に大きな問題になりつつあるという点で、あなたの答弁は、小さいものは害がないというふうな認…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○大原委員 これで終わります。 いま、曝気式の問題について一言だけ言っておくのですが、これは建設省やその他電機メーカーが大きな消費市場として持ち込めば検討もしないですぐ告示して使用させるというふうな、そういうことの一つのあらわれなんです。これはひとつ、厚生省だって公害という観点で問題があるということを十分承知しなければならぬ立場にありながらチェックできない、こういう立場である。ですから、私はそういう点でこの問題は将来も議論を続けていきた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○大原委員 きょうは簡単に御質問いたしますが、最初、川又さんのほうへお願いいたします。 自動車の関係ですが、私ども国民の立場に立って、きのう以来いろいろな議論を聞きながら、端的に感ずることがあるわけですが、これはいままでも質問がございましたので、重複を避けまして御質問いたしたいと思うのです。 これは、やはり石油関係もそうですが、鉛の公害に対する認識というものが、そういう専門に鉛の問題を扱っておられる方々に、なぜいままでこの認識がなかった…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○大原委員 きょうは参考人から御意見を聞くのですから議論はいたしませんが、いまの御答弁は、前の石油連盟の会長の御答弁と、ちょっとニュアンスが違うと私は思うのです。これは議論していたら限りありません。いま小林先生からもお話があったわけです。四エチル鉛がエンジンの中で——こまかなことはわかりませんけれども、出るときには無機鉛になるわけでしょうけれども、どっちにいたしましても非常に大きな被害があるということを書かれた文献もあるし、またアメリカ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○大原委員 これは時間はとらないですが、問題は無鉛化されたエンジンの改造、現状のままでこれを改造していくということについて、かなり時間的な見通しを持っておやりになっていますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○大原委員 こまかな点はまた省きまして、川又さん、私は関係ないのですけれども、たとえばロータリーエンジンなんかというのは、七〇ぐらいのオクタン価で百六、七十キロ走る、こういうふうなことを一部では新聞で書いていますね。だからエンジンについてかなり鉛を抜いていくということについて、あるいは触媒を改造するということをきょう新聞にも東洋高圧かなんかのものが出ておりましたが、そういうことについて私はできるだけ積極的な態度を各メーカーが、やはり安全…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○大原委員 契約していない……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○大原委員 一部で、あの山口県の四エチル鉛工場側の発言といたしまして契約の解除については何の連絡もない、だからそういうことは承知しておらぬという工場側の発言があったやに一部で伝えられましたから、そのことについてお聞きをいたしたのですが、これ以上は伺いません。その点については全然契約関係がない、こういうお話というふうに理解をいたします。 それから最後に一つだけですが、いままでハイオクの話がありましたが、いわゆるモーレツ宣言ですね、あれは誇…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○大原委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○大原委員 きょう参考人の人々からこんなに長く各方面から御意見を聞く機会、こういうことは最近一両年の間にはなかったわけです。これは濱野委員長はじめ、丹羽理事や高橋理事や与党の理事さんや、そしてわが党の華山さんや各関係理事の御努力でありまして、これは非常な抵抗、妨害があったと思いますが、これをやっていただいたことについては、出席されました参考人に、私は委員長にかわってやるわけじゃないけれども、非常に感謝いたしております。今後とも、委員長、…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○大原委員 かなりたくさんあるわけで、私のほうから質問をいたしたい点は、参考人あるいは石舘さん等を中心にいたしまして質問をいたしたいのですが、これはきわめて問題を限定いたしましてやります。 石舘所長は薬事審議会の会長をしておられるわけですが、きょうは学者としてお見えになっておりますが、薬務局長は、いままでたくさん議論したことを、薬の安全性と有効性というふうに分けて言いましたが、薬のファクターとして三つあると石舘さんはお話しになった。それ…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○大原委員 薬務局長に質問するのは私は本旨ではないのですが、いままでの質疑応答を聞きまして、二重盲検法について評価をしている。ただし、科学的、客観的な薬の効果の判定は、二重盲検法だけではない、こういう御意見がちょっと出ているが、二重盲検法を否定されたというのは、空極的にはなかったと思います。私は、石舘さんもなかったというふうに思います。これは二年くらい前から、アメリカその他国際的に大きく取り上げられている問題です。そういう薬の客観的な、…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○大原委員 石舘先生、日本の薬の許可は、これはおたくのほうの審議会でやる場合もあるし、事務当局がやる場合もある。それは法律のことは言いません。しかし、その場合に、文書主義、文書審査であるということが一つ、それから申請者が出した資料で審査する申請者主義であるということが一つ。私は、これはやはりあなたのほうの国立衛生試験所の機能やあるいは予算をもって、その薬の臨床効果等について、いろいろな関係のない大学病院とか研究者その他、アメリカでは医師…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○大原委員 それと、いままで十万の薬の問題で議論があったけれども、問題は、薬価基準に登載するものと薬局で売っている大衆保健薬、それから誇大宣伝の規制だと思うのです。 薬価基準に登載する数十の薬について見ると、薬価基準に登載されまして、ある程度時間がたちますと、実勢価格の九〇%、バルクラインの九〇%できめるわけですから、だんだんと下がってくるのは当然でしょう。すると、ちょっとつけ足したり、まぜ薬をやって新薬だと称して登載するわけです。そし…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○大原委員 その点はいいです。 それで、時間が参りましたから協力するわけですが、メーカーの世界でも医者の世界でも、つまり薬務行政や保健行政がでたらめだから悪貨が良貨を駆逐していると私は思うのですよ。悪いやつほどよく眠るというけれども、良心的でないほど事実上ぼろもうけをしていると思うんだ。その客観的な事実は、だれが否定しようと思ったって否定できない。武見太郎会長だろうとだれであろうと、そうだと思う。 だから、ほんとうに技術が尊重されて、薬…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○大原委員 終わります。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○大原委員 私は、きょうこれは第一回目の質問にしたいと思うのですが、これは他の委員会でもやろうと思いますが、実は広島市の戦後の大きな区画整理を今日振り返ってみまして、都市計画の中における区画整理法の運営のあり方について非常にたくさんの問題がある、こういうふうに思うわけであります。これらの問題点を私どもが一つ一つについて重要な点を分析をし、あるいは解明をするということは、今後の都市計画を進めていく上において、あるいは法律一般の運営において…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○大原委員 つまり建設大臣の命令、委任を受けてやるわけですね。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○大原委員 そういたしますと、その点だけはそれでいいわけですが、建設大臣に対しまして、関係地主、住民から、不服審査法に基づいて、たくさんの不服審査の申し立てと一緒に執行停止につきまして、それぞれ申し立てがなされておるわけですが、これは件数にいたしまして何件あるかということが第一点と、その不服審査の申し立てと執行停止の申し立てに対しまして、建設大臣は現在どのような措置をとっておりますかという点についてお答えをいただきたい。