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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 決算委員会 第19号

○大原委員 秋田さんの構想は、厚生省とは何も関係なしに、ぽんと言ったのですか。

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 決算委員会 第19号

○大原委員 これはあなたと議論してもしかたがない。 いまの答弁の中で、問題を一つだけ指摘してもそうですが、たとえば国立病院を基幹的な親元病院にして、そこから僻地に対して一定の期間だけ出張し、あるいは派遣する、そしてぐるぐる回すという、こういう制度をやろうとすると、いまでも国立病院や大学病院は、普通の開業医もそうだけれども、それ以上に薬をよけい出すのです。ビニールの袋に売るほどくれるんです。なぜかというと、特別会計で、独立採算でやっている…

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 決算委員会 第19号

○大原委員 これはあなたと議論してもなんだけれども、たとえば地域的な開業医や家庭医を窓口にしてすべての患者を掌握する、そしてカルテをたとえば基幹病院に送っておけば、基幹病院ではその人についてちゃんと把握できるように、記憶できるようにしておく、それから地域についてもそうだ、こういう形にしてやっておけば、これはかなり合理的な問題解決になるんじゃないか。もう厚生省はあっちからこっちからふんだくられて、それで毎日のことに追われて何も知恵が出てこ…

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 決算委員会 第19号

○大原委員 最後に一つ、広告ですが、たとえば、これは菓子とか電気器具とは違うのだ。俳優とかスポーツの選手なんかタレントを使って、薬について必要以上に効果があるような宣伝をする、しかもそれは、いま薬の効果についてずっと議論している、その実態の上でやっているわけですね。やればみんなが一緒にドリンクを飲むわけだ。そういうことはいけない。 それから抽象的な印象的なものについても、私はあなたが指摘しておるとおりいけないと思う。禁止しなければいかぬ…

日本社会党1970/07/10

第63回 衆議院 決算委員会 第19号

○大原委員 いまここで発言があるように、薬とは何か、薬の効能とはどういうことなのか、どういうことで検証するのか、薬務行政をそれを中心に立て直すということが私はやはり基本的な問題だと思うわけです。しかし、いますぐでもできることについて、やるやると言いながら、いままで厚生省はやらなかった。あなたの局長のときにちゃんとやりなさい、ぴしっと。そうして基本的な問題をやはり抜本改正のときには取り上げて解決をする、こういうことが絶対に国民の立場に立っ…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 私も若干同じことを言うようですが、きょうはきのう、おとといの言うなれば締めくくりをやる公害特別委員会だと思うわけですね。ですから、それぞれいま議論があったように、公害対策会議のメンバーが全然いないで、それ以外の者だけで議論するというのでは私はあまり意味がないのじゃないかと思う。きのう、おとといの真剣な午後八時ごろまでの討議を締めくくってやるわけですから、湊総務副長官と大竹法務政務次官がお見えになっておりますが、あとの方に私は…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 それではいまの質問に続いてですが、厚生省、内田厚生大臣は公害局の構想を出している、それはどんな構想か、答弁してください。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 部を局にするだけですか。 もう一つ、ついでですが、あなたが大臣だと思って質問しているのですよ。水俣病のあっせん案の発表にあたって内田厚生大臣は、きのうも議論になっておったけれども、公害についての無過失責任の問題をきちっと立法化する、そうすべきである、こういうかなりはっきりした意思表示をしておるわけですが、これはどういう考えか。公害局の中身の問題、なぜつくるのかという問題と二つの問題……。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 その公害局にする場合に、縦割り行政になっている。他の省の公害関係の行政も一緒に、その中のものについてもこれを厚生省に移管をして公害局として強化する、こういう意見かどうか、厚生省の意見は。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 公害部を公害局にしただけで何も中身がないじゃないですか、あなたのお話じゃ。 それから無過失責任については立法化をするのにはどういう手続でこれを進めていくのか。いつの国会でやるのか。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 湊総理府副長官に御出席いただいておるわけですが、一つは公害対策会議の中におきましては、総務長官はどういう位置づけをされておるのかという点と、それからいまの二つの点についてあなたはどういうお考えを持っておられるか。つまり、公害局とか公害省の議論がきのうも、ずっと前からあるけれども、その問題が一つと、それから無過失責任について公害対策会議としても意思表示をするわけでしょう。きょうは保利官房長官の出席を求めておるわけだが、保利官房…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 先ほどの質疑応答で、厚生大臣が公害対策会議の事務局長だという話でした。総務長官は事務局長的な立場だ、こういうお話です。しかし、あなたの話によると、所管別だ、その他は総合調整は総務長官がするんだ、こういうことですね。 これは委員長、私は質問をいよいよ始めるわけですが、逐次対策会議の相当中心的な人が出席されないと、実際に何を議論してもあまり意味がないと思うのです。私は、総括的なところへ入りながら具体的な問題もやっていくわけですが…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 総理府の副長官にお尋ねするのですが、これは時間が限られておるので簡単にひとつ。 きのう、おとといも議論になったし、他の委員会でも議論になっているのですが、東京都の公害条例、これが簡単に言うと少し出過ぎておるということで、前の国会においても予算委員会でもそういう議論がございました。違法であるとはいわぬが不当であるというような議論あるいは違法であるかのごとき議論、あるいはもう一つは、たとえば柳町の問題に関しまして、一酸化炭素の規…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 公害罪が議論をされましたが、これ以外に重要な問題が高検、地検の責任者会議で問題になっております。それは何かといいますと、現行法の罰則の適用の問題です。いまさっき議論になりました行政罰の問題です。中央官庁の大臣あるいは地方官庁の自治体の長が、改善命令を法律に従って出す。その改善命令を実行しない場合には検察官が摘発する、こういうことについてはっきりした態度をきめよ。もしいままで話があったように、そういう行政罰、特別に刑法の刑罰の…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 いま公害に対する民事訴訟がかなり行なわれておるわけであります。これは最高裁の関係の説明員にお尋ねいたしますが、そのときに裁判費用が問題になっておるわけですが、これは弱い立場の被害者に負担させないで、国が負担する、こういう問題が一つある。 それから立証責任の問題があるわけです。これは被害者側が立証責任があるということであるならば、これは裁判を幾らでも、いままでのいろんな裁判を例にとるまでもなく、引き延ばしていくのであります。費…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 時間はできるだけ守りますが、きょうの出席者にふさわしく、ぐっと小さな問題ですが、微小水滴の大気の病原菌汚染の問題です。次の質問に入る前に聞くのですが、だれか知っていたら答弁して下さい。人間が一回くしゃみをしましたら、どのくらいの水滴が出るか知っていますか。何個の水滴が出るか知っていますか。これはトンチ教室じゃないけれども、ちょっと聞いてみるのですけれども、知っている人ありますか。これは微小水滴を研究している人だったら、みんな…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 東京大学の海洋物理研究室で、鳥羽さんという人が「気泡から発生する微小水滴の拡散に関する総合報告」というのを出されておって、これは一つの例ですよ。十五年前から研究しているのですが、これは国際的に大きな成果が認められておる、研究成果について評価されております。それは知っていますか。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 これは建設省に聞きますが、建設省は昭和四十四年の五月一日に建築基準法の施行令の三十二条を特に改正をいたしまして、いま申し上げた中で、家屋ごとの小型浄化槽をはじめ、ふん尿を酸素を注入いたしまして、これを撹拌する、こういう曝気式の曝気槽、こういうものを政令に基づいて公示をして認めておるのであります。この公害問題について研究したことがあるかないか、いかがですか。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 私が質問したのは違うのですよ、あなた。曝気式を、建築基準法の政令を改正いたしまして告示をして許可したわけです。曝気式を採用することを許可した。それで曝気槽というのは一軒一軒に設定いたしまして、ふん尿の浄化装置なんですけれども、御承知のとおりだ、あなた知っておるとおりだ、電機会社がよく知っておる。これに酸素を入れまして撹拌するわけでしょう、そういたしますと、どんな小さな中にも——私はくしゃみの話をしたけれども、ものすごい微小の…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大原委員 それでは厚生省聞きますよ。これはあらかじめこの問題について議論することになっております。建設省がそういう政令を改正し、あるいは告示行為で曝気式を採用するにあたって、そういう公害の問題についていろいろ議論がある問題について、厚生省は清掃法施行規則第十条に関連をいたして検討をいたしておるやに私は聞いておる、皆さん方の答弁と違って。そういうときに、どういう具体的な意見を建設省に出したのか、こういう問題についてお聞きいたします。