大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 文部大臣、あなたは私学共済管轄ですが、あなたの考えを聞かせてください。あなたは少しははっきりしていることを言うだろう。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 連合審査に臨むに当たって何か約束でもしているのか。全然答弁にならぬじゃないですか。 それでは一番問題の、関係大臣では国家公務員と国鉄共済を担当しております竹下大蔵大臣の答弁。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 それでは、年金担当大臣、厚生大臣、どっちで答弁してもよろしい、厚生大臣でも年金担当大臣でもよろしいが、あなたは、この議事録を見てみますと、国家公務員とか地方公務員などの共済グループが手助けをするのが前提であって、そしてその後でいろいろと考えましょう、こういう答弁をしておるのですが、ちょっとニュアンスの違う答弁です。あなたの見解を聞かせてください。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 僕は非常に不満です。せっかく年金担当大臣を中曽根内閣はつくったんですけれども、年金担当大臣のもとには、設置法もなければ何もない。権限についてないわけですよ。そばの大蔵大臣なんかが一言言いましたらしゅんとなるんですよ。年金担当大臣というのはいろいろな問題を含めて日本の年金をどうするかという観点で考え方を出さなかったら、このようにばらばらになる。ばらばらの答弁になるんです。 大蔵大臣、あなたに質問しますよ。あなたはオールジャパン…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 中曽根総理大臣、一つ問題があるんですよ。大蔵大臣は一つの、国家公務員等の担当の大臣なんですよ。しかし、二重大格でございまして、あれは地方行政委員会がなんかであったかな、大蔵大臣がもう一つの性格のことを、ちょっと我々のような紳士は口をはばかるんですが、——————と、こう言ったわけです。これは予算を出さぬと言う方の大蔵大臣と、それから、国鉄共済を皆で救うてくれ、みんな来て救うてくれ……(「それは速記録の中から訂正してあるぞ」と…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 これは全然私は納得できません。どういうことかといいますと、国鉄監理委員会は非常に大きな権限を持って政府と国会、国民に君臨していると私は思うのですが、それが出した人員削減の方針、そして閣僚は、人間の配置とか再建の中身の問題を十分議論することなしに最大限尊重の原則を出したわけですから、どんどん既成事実が進んでいるのですよ。 私は、七月に話を始めました当時は、出口で解決する、国鉄の監理委員会の意見に基づく分割・民営の議論をするとき…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 国鉄共済年金に対する財政調整五カ年計画は、事実上パンクしているのです。これは国家公務員や二公社に全部関係あるわけです。答申にも出ておるわけです。法律にも出ておるわけです。他の共済にも全部関係あるのです。保険料負担で、これから五カ年間にどういう保険料を負担して給付をするかということ、この四共済の審議は一緒にやっております。昭和六十五年と七十年、七十年が年金統一でしょう。このことについてきちっとした審議をしないと、年金の統一の展…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 今、年金改革の第一段ロケットから三段ロケットまで話をいたしましたが、第一段ロケットが空中分解しようとしているのだ。これは全部の共済に影響があるのだ。だから、入り口において大方の内容について政府の決意を聞かなければ、日本の年金制度をこれからどうしていこうということについて方途はつかめない。ですから私は、委員長、全然答弁に納得できません。今の答弁では納得できない。政府の私の質問に対する答弁、質問をするのですから質問に対する答弁を…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 この答弁は、今までの四つの常任委員会の審議を集約いたしまして連合審議でやって問題点を出して、審議を実りあるものにしよう、そういう趣旨には全然沿ってない。だれか役人が書いた答弁です。それは。それはそういうことであってはならぬ。つまりこれは明らかに国の責任でやっているのでしょう。国鉄の再建問題は行政の責任でしょう。やり方はいろいろあるのですよ。その一つでしょう。であれば社会保障を満たすような形で助け合うというのではなしに、政府の…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 繰り返しになるのは時間のむだですよ。つまりこう言っているのですよ。監理委員会の意見、閣議決定、どんどん先行して事態が進んでいるじゃないか、人員削減が。そうしたら、このままでいけば昭和六十二年から三年にかけましてパンクするじゃないか、当面の事態をどうするかということについて私は意見を申し上げているのである。私の意見についてどうかということを聞いているのであって、そのことに答弁しないで、そうして政府に任せてください、誠意を持って…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 官房長官、あなたは私が主張いたしましたことを理解したわけですね。それで検討いたしますと言うが、いつまで検討するのですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 可及的速やかにということは、共済四法案を衆議院本院において審議をしているその過程、つまり審議が終わるまでには政府の見解をきちっとする、そういうことですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 可及的速やかにという問題について、本委員会で共済四法案を審議議了する以前の段階において政府の見解を出してもらう。その際には、私が申し上げましたように、社会保障部面を基礎年金と二階の報酬比例部分の問題、給付と負担−国鉄の負担は今一割を超えているのですよ。矛盾が大きくなればなるほど、これは上がるのです。倍ぐらい取っているんだ。負担、開始年齢にそういうものをきれいにそろえていって、職域年金は職域年金とするということで年金を整備しよ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 あと残り時間だけを……。一番の国鉄共済年金問題に非常に時間がかかったのですが、これは三分の二は政府の責任です。 二の公的年金一元化の問題は、今議論いたしましたことと非常に関係深いのです。政府は閣議決定で昭和七十年公的年金の一元化を決めておるし、総理大臣も御答弁になりました。しかし、閣議決定の前提となった自由民主党の田中年金調査会では、昭和六十五年に全共済の統合をやって国鉄共済を救済しようということになっておったわけです。そう…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 私の質問に対しましての答弁といたしましては、全然納得しません。 第三。基礎年金導入の問題です。 皆さんのところへ資料が出ているのですが、せっかく資料を出してありますから、総理大臣、この資料を見てください。 ことしの四月二十四日に基礎年金を導入いたしましたが、その基礎年金の導入は、国民年金は、今任意加入の妻が外へ出てまいりますから第一号被保険者ですが、自営業者等で低所得階層と、金の多い人、お医者さんとか弁護士なんかもいる。千九…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 それでは以上で、非常に終わりの方は全然質疑応答、審議になっておりませんが、問題点だけを指摘いたしまして、基本問題に対する私の質問を終わりたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大原委員 最初に具体的な問題から入っていきたいと思うのです。 第一は、今も質問がありましたが、従来から繰り返して本院で附帯決議といたしまして議決をされている問題点の中かち重要な問題を拾い上げまして、まずこれを質問いたしたい。それから第二は、今の森井質問とダブリますけれども、被爆四十周年を期して、死没者の調査を含めて原爆被災白書をこの際政府の手でつくるべきではないか、こういう問題。第三は、援護法制定についての私どもの主張を集約的に述べて…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大原委員 人数は亡くなられた人を含めて非常に少人数なんですけれども、原爆を受けたときに胎内で胎児としてあったという人が放射能障害を受けたわけでございまして、そしてこれは社会的にも非常に深刻な問題でございます。 したがって、一人一人にきめ細かな施策をいたしまして、そしてこの人々がこれから生きていく上において人間といたしましての喜びが享受できるように、一人一人に親が亡くなっても、親が先に亡くなるのは決まっておるわけですから、それに対して一…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大原委員 二世、三世の影響の問題につきましては、今政府は政府自体あるいは関係した機関のどこで調査研究をいたしておりますか。——これはABCCの後の放影研もいたしておると思いますね。 この影響調査、私は七人委員会の具体的な提言として末尾に結論的に書いておるこの問題について申し上げたわけでございますが、それは放影研を含めて、広大の原医研とか、長崎とか、それぞれあると思うのですけれども、各研究機関におきましてどの程度の調査研究ができたか、小…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大原委員 遺伝的な影響について科学的、医学的な断定をするということは難しいと思うのですね。難しいと思うのですが、しかし、その疑いがあるから研究のテーマになっておるわけであります。ですから、その研究の現状について具体的な御答弁がいただけますか。 あるいは、これからこの構想でずっと進めていくといたしまして、大体何年ぐらいでこのことについての結果が出るというふうにお考えですか。それはその当時の人々が、被爆者が妊娠をされてお差されるということ…