大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 農林大臣、文部大臣にも聞きたいところですが、これからどういう一元化への展望を持ってやるのかということなのですが、これはお答えになりますか——これは後で時間がありましたら……。 公的年金一元化の構想につきましてはやや明らかになりました。それで経過は総理大臣、こういうことなんです。 昭和五十二年に社会保障制度審議会が建議いたしました「皆年金下の新年全体系」という建議がございまして、五十四年にそれを補完しておりますが、その間ずっと…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 公的年金の一元化の問題につきましては、一応今までの経過を踏まえて、以上で終わりたいと思います。 次の問題は、基礎年金の再検討の問題であります。 これは参議院の国民年金法等の審議の最終段階におきまして、費用負担の問題等含めまして基礎年金の検討については、異例のことでありますが、附則で法律修正をされておるわけでございます。これは衆議院の討議を踏まえてやっておるわけであります。 私は考えますけれども、今の共済四法案の審議の段階は厚…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 大体、厚生大臣は同じ広島県ですから、余り声を大きゅうせぬわけですが、あなたの声は余りに小さ過ぎる。しゃんとしなければだめですよ。 それはそうとして、しゃんとするのは、厚生大臣としてはもちろんですが、年金担当大臣としてしゃんとしてもらわなきゃ。設置法を改めて、年金担当大臣の機能を私どもが言っているように、これはどこかで竹下さんも言っておられたかな、厚生大臣というようなことを兼務しないでおいて、例えば国土庁長官などというふうなも…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 非常に時間が惜しいのですが、老人保健法の問題にいたしましても、保険料の上に拠出金を取るわけですよ。どんどん取っているわけですよ。保険料はなじんでおると言っているでしょう。自分が納めた保険料で相互扶助をするという考え方を出て、税金化して拠出金をどんどん取っているんだよ、勝手な基準を設けて。つまり場当たりのつじつま合わせを今やっているんですよ。だから、そういう問題は、保険料と税負担の問題を整理をして、高齢化社会に対応する年金や医…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 外国では、保険方式をとっているのはイギリスだけです。イギリスは非常にジグザグがあって今でも混乱しているのですが、苦労いたしました点は、保険料を所得に応じて取っているのです、自営業者等でも。つまりそれは再配分の機能を発揮させておるんですよ。定額保険料なんということはないですよ。上がれば上がるほど低所得者階層は脱落する仕組みであることはこの数例の中で示しておるのです、この間数字の資料を出しましたが。そういう矛盾を放置しておいたら…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 当面はこれでいくけれどもという話でございますが、私が提起をいたしました修正要求については、引き続いて各野党の皆さん方あるいは政府・与党との間においても議論を続けていきたいと思います。 次は、報酬の算定基礎の問題です。これは、地共審は満場一致で本俸掛ける補正率でいく。国家公務員の方も、被保険者側は一致をいたしまして、NTTやたばこを含めまして本俸が基準としては非常にそろっておるし、それに対して補正率を掛けるということは諸手当を…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 それは国家公務員共済年金の今までの経過の説明でございましたが、地方公務員共済は満場一致で本俸掛ける補正率。これは普通二五%と言われていますが、いろいろな例を見まして、非常におかしいと思われることも報酬制にはあるわけですから、この問題は、私どもは引き続いて修正を要求いたしたいと思います。 既裁定のスライドについてはどういう見解であるかということにつきまして、私どもの主張は述べませんけれども、御見解を伺いたいと思います。 引き続…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 特定消防について一言質問いたします。 つまり、五十五歳を六十歳定年にしておるのですが、しかし今は五十五歳であります。警察の場合も、あるいは防衛庁の場合もそうなんですけれども、五十五歳の特例を認めている。一般の方は全部六十歳で実際上年金受給をしているわけです。そういたしますと、特に消防のような場合は、五十五歳を超えましたならばはしごの上に上がったりするのは危ないのではないかということがありますから、この問題については、財源問題…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 最後に一問、四分の一カットの問題につきましてはしばしば議論されたとおりですが、この問題やあるいは賃金スライドの問題や併給調整の問題、恩給絡みの問題等議論いたしてまいりましたが、結論的に申し上げます点は、私の後の質問者等にも譲りたいと思いますけれども、この審議を通じまして、連合審査を通じまして終わったわけではないのでございまして、四法案の審議が終わるまでに懸案の問題につきましてはそれぞれの委員会あるいは各政党間におきまして修正…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 終わります。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 法案の審議といたしましては異例のことでございますが、四つの常任委員会に付託をされております共済年金関係四法案の入り口、冒頭における連合審査、こういうことに事が運んだわけでございます。 大体私どもは、国民年金や厚生年金、四月に成立いたしましたが、その問題と、非常に歴史の違う、または国鉄のように非常に古い歴史を持っておる年金、そういうものは全体の改革をやるときには一緒に審議をすべきであるということを、早くから昨年来主張いたしてお…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 私が言っているのはそういうことではないのですよ。そういうことの国鉄に対する認識が問題ではないかということを言っているのです。基本認識の問題であります。 つまり、昭和五十九年の現状で見てみましても、国鉄の退職金と共済年金に対する支出は一兆円を超えまして、国鉄の人件費に匹敵するわけです。それを三十二万人体制で財政調整計画をつくっておるわけですが、この三十二万人を二十五万人、二十二万人、そして十八万三千名まで絞っていこうというわけ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 監理委員会は、追加費用については四兆九千億円を出しておるわけです。その積算の根拠とかこれからの問題について聞きたいのですが、時間が惜しいですからこれはやりません。しかし、それ以外に年金自体についても、年金は行政改革の中では非常に大きなウエートを占める。しかも国鉄共済年金は歴史的に一番古いのです。ですから、これが崩壊するようになれば日本の皆年全体制は崩壊するのです。であるとするならば、国鉄のこのような人員削減に伴う年金給付の増…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 余剰人員の削減というところへ焦点を絞って、そしてこれを最大限に行うということで、分割・民営の問題が起きる以前以後の問題を通じまして政府に対しまして監理委員会は意見を出しておるわけです。ところが、分割・民営の議論は国会でもこれから議論するのですよ。そして人員と共済制度の関係は共済制度自体にかかわる問題ですよ。そういう問題について一知半解の認識を持って、そして一方的に押しつけるというのはおかしいじゃないかということを指摘をしたの…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 審議官、昭和六十年、六十一年、六十二年にかけましては一年当たり七百億円から九百億円。これは監理委員会の意見を分析した資料がありますよ。それから六十三年から六十四年には八百億円から千百億円、六十四年から六十五年まで三千億円ないし四千億円。これは退職する層によって多少違うわけですからそれはいいです。私の方で指摘をしておきますから。 それで問題は、大蔵委員会や地方行政委員会や農林水産委員会、各常任委員会における各閣僚の答弁を見てみ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 自治大臣、地方公務員共済審議会も三者構成です。地方公務員共済組合審議会は、地方公務員等共済組合法の内部で赤字組合がどんどん出ておるのを救済しているのであるから外に向かって国鉄共済を救済するようなことはできません、そういうことを分析いたしまして満場一致で答申をいたしております。 その答申の主な国鉄共済年金における連合会の問題点、それから自治大臣としての、地方・公務員共済の管轄大臣としての御見解を聞かせてもらいたい。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 自治大臣、国鉄共済年金のグループがさらに大きな赤字が出て国鉄共済は空中分解するのですよ。それを救済するというふうなことは内部の事情からこれを超えてやることはできませんし、やることには反対ですと言ってあなたは答弁しておりますよ。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 あなたはだれに遠慮しておられるのかおびえておられるのかわからぬが、私が地方公務員共済の大体のことを言いますと−これはそうでなければ答弁してくださいよ。地方公務員共済は八十九ほど単位組合があるわけです。公立学校と警察共済があるわけです。これは後で言います。それで八十九の単位共済の中にはグループがございまして、呉とか鹿児島とか大牟田とかいう都市共済があるわけですね。その都市共済が三十の中で半分以上、十九もどんどんパンクしておるの…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 農水大臣、あなたは農協関係の年金管轄大臣でありますが、農林年金は国鉄の共済の援助を要請されましたらできる余地がありますか、やるという方針ですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大原委員 これは大変だ。だれが口をとめたのですか、そんなことを。閣僚ですからあなたは農林水産委員会におきまして答弁しておる、このことを否定しますか。全部ここに書いてありますが、これを否定するのですか。