大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原委員 時間も限られておるわけですが、今度は総理、ちょっとあなた目をあけてひとつ聞いてください。 私はこういうふうに思っているのですよ。つまり、特別措置法ができて十七年ずっとやってきたわけです。そして住環境の面を中心にしましてかなりいっているわけです。全体的には六、七割、こういうふうに言われているわけです。これは残事業が、例えば江崎さんの愛知県等というのは着手がおくれましたからたくさん残っておる。それから北九州とか奈良とか大阪とか京…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原委員 この本の四十四ページと四十五ページをごらんいただきたいのですが、具体的な施策といたしまして、この問題に今まで取り組んできました大阪府ですね、岸知事のところですが、部落差別身元調査等規制等条例、つまりこの問題について法務大臣はいろいろやっておるのだ、やろうと思っているんだということで、なかなか、逆の効果も出ておるわけですけれども、その今まで長い間の議論の一つの問題点としまして条例を制定いたしました。これは啓発の段階を第三条、自…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原委員 そういう問題は議論することが非常に必要です。これは短絡的にはっと結論を出さない方がいいと思うのです。ただ、もうだれが考えても人権を売買、金もうけの対象にすることは悪いことですから、探偵社とか興信所などというものがこういうことを扱ってはいけないのだ、もし扱えば届け出を取り消すとか、そういう方法があると思うのですけれどもね、そういう業者登録制にしておいて。だから、それは審査機関を設けて慎重にやる必要があると思うので、どこか一つぐ…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原委員 労働大臣、三十二ページと三十三ページをごらんいただきたいと思うのですが、その上には「韓国人、同和地区の人は採用しない」という、大きな企業ですけれども、サンエスの就職差別事件が起きております。その他にもレナウンその他があるわけですが、その下にあるのですが、藤尾労働大臣は、ちょっとこれは八一年の話ですけれども、労働大臣といたしまして、企業側に対しましてかなり徹底した自覚を促す文書を出しておられます。あの人は声が大きいだけでなしに…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原委員 これでいろいろな一般質問とか各分科会とかあるいは各常任委員会等でやりまして、そして法律、地対法が切れるのは本年ですから、昭和六十二年から国内法がないという状況になります。そうすると、条約を批准するときに、申し上げたような国内法の整備の問題が出てまいりますから、私は昭和六十二年をめどにして政府全体として結論を出してもらいたい。それまでは今のこの内閣の各閣僚は全部残っておってもらいたいという気持ちですが、まあそういうことになると…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○大原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○大原委員 お諮りいたします。 ただいまの高村正彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○大原委員 御異議なしと認めます。よって、正木良明酒が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、正木良明君に本席を譲ります。 〔正木委員長、委員長席に着く〕
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 ただいま藤波官房長官から、内閣を代表して、先般来の懸案でございました国鉄共済年金問題についての統一見解が出されたわけであります。 今まで私初め各委員から関係委員会等において指摘をされましたように、国鉄再建監理委員会の意見にいたしましても、それを受けな閣議決定にいたしましても、あるいは政府の行政執行の基本的な態度にいたしましても、国会において十分審議を尽くして国鉄の将来をどうするかという問題の決定がない以前から、再建プラン、意…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 この国鉄の自己努力の問題につきましては、今まで政府がやってまいりました施策の中でしばしば出ておる点でございます。しかし、この点については私も先般の質問以来指摘をいたしておりますが、例えば国鉄の掛金というのは一割を超えておるわけであります。二十五万円の所得の人は二万五千円の掛金を払っておるわけでございます。厚生年金、他の共済年金に比較をいたしまして、倍とは言いませんけれども、かなり高いわけでございまして、私も議論いたしましたが…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 十分検討するという意味は、私が指摘をいたしました趣旨を尊重して検討する、こういうように理解をしてよろしいかどうか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 次に、国鉄再建プランは申し上げましたように既成の事実としてどんどん進んでおるわけですが、この問題については今日以降の国会において徹底的に審議されると思います。しかし、既成の事実としてどんどん進んでおるそういう事態に対して共済年金制度をどうするか、国鉄が二十、それ以上の企業体に分散するというふうな事態もあるわけですから、この問題については、しばしば申し上げておるように、まず年金制度をどうするかということをきちっとして、そして人…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 国鉄の自己努力の内容につきましてはやや明らかになりました。また、国の負担につきましては、私の当初の質問以来各委員から質問があったところでございまして、この問題についても統一見解は明らかにしたというふうに理解をいたします。 「諸般の検討を加えこというふうにございますけれども、「諸般の検討を加えこという問題は、昨日来新聞報道その他にあった問題等を含めまして、非常に大きな、民間の労働組合はもちろんですが、全国民の関心が集まっておる…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 現時点でそのことを考えておるわけではないというお答えでありますが、しばしば指摘をいたしておりますように、昭和五十八年、国家公務員、三公社の共済統合法案で、昭和六十年から六十四年までの財政調整計画をつくっておるわけでございます。その中で、これはずっと前から私も指摘をいたした点でありますが、その年度の途中において、昭和六十三年以降、政府が進める人員削減の既定の事実の上に立って判断をいたしましても、歳入欠陥が生ずる、パンクするとい…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 私も申し上げましたように、今、基礎年金を導入いたしましたその内容の是非は別といたしまして、公的年金一元化が一歩進んでおるわけであります。そして、二階の報酬比例部分については、給付と負担、開始年齢等についての整合性、バランスをとろう、官民格差を解消しよう、こういう改革の目標があるわけであります。国の施策の結果といたしまして生じました国鉄共済年金の大きな歳入欠陥について処理をする場合において、そういう方向に矛盾する方向で、その趣…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 ああいう報道が出るところに、具体的にだれがどういうようなことを言ったというようなけしからぬことがあるのだけれども、この問題は後にいたしまして、質問を進めます。 「諸般の検討を加えこということでございますが、なぜ「諸般の検討を加えこという言葉をつけ加えたのか。国の負担と国鉄の自己努力、これでいいはずではないか、こう思われるわけですが、具体的に「諸般の検討」とは何を意味しておるのか、お答えをいただきたい。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 現在、国鉄共済年金には四千億円余の積立金があるわけですが、それは既定のルールに従ってほとんど運用されておりまして、現金はないはずであります。回収いたしまして現金化するという方法等も考えられておると思いますが、これはほとんど期待できないと今まで政府あるいは国鉄当局も答弁をいたしております。 次に、「昭和六十一年度中に結論を得こということでございますが、つまり第一項の処理に当たって「昭和六十一年度中」という期間を付したことは、こ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 政府のお答えのうちの第三項目に「なお、昭和六十五年度以降分」と——財政調整計画は六十年から六十四年まででありますが、この期間中における非常に大きな計画の欠陥が政府の責任において出たということを中心に議論をいたしました。 そこで、今までの質疑応答を踏まえまして、総理大臣にお答えいただきたいと思います。 統一見解の第三項に、「なお、昭和六十五年度以降分については、その後速やかに対策を講じ、支払いの維持ができるよう措置いなします。…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 特に総理大臣の御意見を聞きたい点は、今までの議論でわかるように、国鉄共済年金に対する認識、そういうものが足りないだけではなしに、高齢化社会を迎えまして、このことから波及する他への影響あるいは年金に対する不安、こういうものを非常に大きく譲し出してきたことは、年金に対する施策というものがあらゆる施策に先行すべき問題である、そういう面において後手後手になったという今日までの経過だけではない。私も七月二十五日以来、与党側から協力を求…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○大原委員 以上、統一見解に直接関係のある問題につきまして、質疑を通じまして見解の内容を明らかにしてきたわけでございます。なお、これらの問題については後の質問とも関係ございますけれども、一応この問題につきましてはピリオドを打ちまして、次の質問に移りたいと思います。 政府は、昭和七十年公的年金の一元化につきまして閣議決定し、しばしばこれを引用いたしまして、年金改革の目標を説明いたしておるわけでございます。しかしながら、昭和七十年公的年金の…