P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 いつごろ決定いたしますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 全部を通すために、あれは幾ら要るのですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 去年計上したのは幾らですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 そのくらいのスピードでいけば百年くらいかかるのですがね。これはやはり通す、風通しをよくすればいいのですから、思い切って出す。それから路盤の改修をやらなければいかぬですよ。そうしてやれば、中国山脈等で観光資源もあるのですから、陰陽を結ぶ経済的な効果もあるのですから、細田委員をはじめ関係者がたくさんおられるのですから、私はぜひとも前向きでやってもらいたい、こういうことを考えますが、運輸大臣、いかがですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 これは特に要望しておきます。 第二の問題は、ローカル空港に対するジェット機の乗り入れでありますが、現在ローカル空港にジェット機の乗り入ればどのくらいやっておりますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 広島はまだ乗り入れておりませんね。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 この問題については、いろいろなローカル空港あるいは国際空港あるいは世界各国の空港などを私もいろいろ見ておるわけでありますが、確かに広島は乗り入れにとって便利がいいわけです。しかし、ビジネスその他で絶対必要という人はわりあい少ないのでありまして、やはり観光が一番多いわけであります。それで、いつも言っているように、プロペラをジェット機乗り入れに切りかえる際には、あまり近いと騒音の問題が非常にやかましくなってくる。これに着工いた…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 私はやはり、日本のような狭いところではもう少し政府が、自衛隊の予算をつけることについては別としましても、機種の改善についてもう少し予算を出すべきじゃないですか。すぐ上に上がるのが一番いいけれども、ああいう滑走をいたしまして緩慢な角度で離陸をするという際には、これは私は問題があるのは当然だ。百ホン以上こえるんですから、これは人権侵害になります。病院等があったら、それは耐えがたい被害を与えることになります。ですから、本年度の予…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 いまの機種の改善について。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 広島空港の場合に、有視界飛行をもう一つの新しい安全な形に変えていく、自動的な形に変えていくということになっておりましたね。それについての見通しはいかがですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 いつごろですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 そういう新しい装置をつけるという見通しはないのですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 そういったことについてはまだ見通しはない、研究中であるということでございますが、いずれにしても大臣、日本のような狭いところでは、機種を改善するということがしばしば国会でも議論になったわけですが、政府はそういう立場をもう少し考えて努力をすべきです。防衛庁のほうだったら百億円でも一千億円でもぽんぽん使っておいて——何もスピードを競うて、それで安全ということはないわけですからね。しかし企業とすれば、全日空も日本航空も東亜国内航空…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 木内長官、私は、前任長官の平泉長官のときに、科学技術特別委員会でいろいろ議論いたしたのでありますが、これから質問するのは、原子力の影響研究に関する問題ですが、これは、広島、長崎のABCCの問題であります。この問題について、現在は厚生省が実質的に主管をいたしておるわけでありますが、先般の科学技術特別委員会におきましては、厚生省、外務省、科学技術庁、それから文部省、それぞれ御出席をいただきまして、ABCCの問題につきまして、今…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 この問題は、終戦直後から始まった問題ですから、外務省が窓口であります。実質的には私は厚生省がやっておると思います。この日米間の交渉の責任は、政府の中においてはどういうふうな考え方の統一をして、だれが責任者でこの交渉に当たっておるのか、この点についてお答えいただきたい。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 大西次官から、アメリカ側から一月に非公式に学者グループの意見としてたたき台が提案された、こういう御答弁であります。日本側はこれに対してどのような対処のしかたをするのか。私は、きょうは時間の関係もあるから、繰り返しませんけれども、アメリカのトルーマン大統領の特別命令によりまして、GHQを通じまして、広島、長崎にABCCを設置をいたしたのであります。しかし、これは日本においては、またアメリカにおいても、法人格はないのであります…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 先般の科学技術特別委員会におきまして、かなり時間をかけて詳細に議論いたしました。そこで、私はできるだけ繰り返したくないわけですが、日本側はどういう態度で日米間の交渉に臨むのか。たとえば、当時の口上書等は非常に不確実ですから——不確実というか、非常に不備な文章であります。しかも外交上の慣例からいいましても、互恵主義から見まして問題がたくさんあるのであります。それは口上書をやり直す、あるいは協定書にするという問題を含めて、私は…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 この問題はあとにまた触れるといたしまして、日本側の態度といたしまして、先般も議論したのですが、こういうABCCというふうな原爆傷害調査委員会のような仕事というものは、いまや、日本の高度成長の今日では、一年間約十五、六億円かかるわけですが、これは予算はたいしたことはないわけですから、日本が全面的に引き受けてこの調査を行なうべし、こういう議論が一つあるわけです。あるいはもう一歩視野を広げて、広島、長崎の原爆投下の問題は、国際的…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 厚生省は実質的にいままでやってきたわけですから、ついでにお尋ねするわけですが、交渉のめどは大体いつにしておるのか。向こう側から非公式に提案があったけれども、交渉のめどはいつにしているのか。これは外務省が答弁してもよろしい。 それから、向こう側が非公式にたたき台を提案したというけれども、これはアメリカ側の窓口は大体どこで交渉しているのか。アメリカ側の一部から報道されるところによると、アメリカ側は、日本側において現在以上の財政…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 そこで、外務省が窓口でやっているのでしょう。外務省はきわめて不熱心じゃないですか。私も外務委員会その他に出てやりますけれども、あしたは社労でもやりますから、出席を求めます。原爆関係の法律案がありますから……。つまり、問題は、アメリカはABCCが天下ったような形で山の上におって、そうして厚生省の予防研究所という伝染病の機関——当時としてはやむを得なかった。終戦直後は医者という専門家がそこしかいなかったものだから、放医研も原研…