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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 外務省、それから厚生省、ひとつ簡潔に御答弁いただきたいのですが、つまり、アメリカの予算は七月からが会計年度であります。日本も、申し上げたように、八月から新年度予算編成にかかるわけであります。ですから、それらの問題を勘案して、少なくとも七月ごろまでには日本の態度をきめて、そして対米折衝が煮詰まるように——そこまで、ずっと下交渉をしなければできませんが、煮詰まるように、政府部内の意識統一と、それから交渉を具体化するというふうな…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 厚生省はよろしいですか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 外務省側の意見と厚生省の意見が、実質的にはニュアンスが違うわけであります。しかし、大西次官のほうは、そういう交渉を進めていく。口上書とか、日米の外交関係だけをとってみましても、あるいは外交官特権の問題をとってみましても、これは非常に問題があるのであります。これなど、ほっておくというのはおかしいのでありますから、そういう問題を取り上げただけでも、この数カ月間精力的にやるならば、沖繩問題でアメリカ局は忙しかったらしいけれども、…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 大西外務政務次官のほうから、交渉の窓口に当たる外務省側としての一応の目途が示されたわけでありますけれども、実質的には内政面で厚生省や科学技術庁が関係が深いわけですから、十分協議をした上でその目標に向かってひとつ——長くかけたからといって問題がうまく解決できるのじゃありません。したがって、この問題は、きょうは予算委員会でありますから、大蔵省の主計局も参加いたしておるわけですが、しかし、私は引き続いてあしたの関係社会労働委員会…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 私は財政投融資問題について質問いたしますが、財政投融資は、昭和三十年当初は大体三千億円台でありましたけれども、昭和四十七年の財政投融資は、前年比三一%もふくれまして五兆六千億円台になっておるわけでありますが、これは、高度成長の中でばく大にふくれていったという、そういう客観的な数字ですが、逆に言うならば、日本の高度成長を推進をしていく上において財政投融資が大きな役割りを果たした、こういうことであると思うわけです。しかしながら…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 いままでの経過だけを見ましてもそうですが、たとえば簡保の資金や郵便貯金、国民年金の積み立て金を資金運用部から離しているという経過もあります。いろいろな経過をたどってきておるのですが、今日は財政資金のウエートから言いまして、一般予算の半分を占めて、第二の予算とまで言っているわけですから、二重議決の問題は、これは財政制度審議会の中にも、数項目をあげて問題点を指摘をいたしております。産投の問題や政府保証債に対する一般会計の予算総…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 財政投融資については、第二の予算といわれているように大きくなってきたし、中身も一般予算との関係が出てきたし、特に私が昨年の予算委員会等から申し上げているように、国民年金や厚生年金の積み立て金は非常に大きなウエートを持っているわけであります。これは言うなれば、皆年金のもとにおいては、財政投融資が昭和二十八、九年ごろから発足した当時とは違っておるわけであります。ですから、これは税金と同じなんです、源泉徴収したり強制徴収したりし…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 申し上げましたように、財政資金の配分計画で大きなワクを決定するしかたも一つはあると思うのです。それから、具体的な項目にわたってやる場合に、やはり原資の見通しが困難だ、税金のように取れない、収入が入ってこないというふうな問題もあるのでありますが、しかし、一年ごとには計画を立てておるわけであります。そして前年比三一%もふやしておるわけであります。しかし、この調子でずっとふえていくということはないわけであります。三一%にもずっと…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 これは水田大蔵大臣が長期に続くことを期待いたしますが、寿命が短い。総理になることを期待いたします。 厚生年金、国民年金の賦課方式の議論をしてきたわけでありますが、まだ今度は予算委員会で、次に暫定予算かのときに私も機会があるそうでありますからやりますけれども、やはりこの問題は、かなり財政投融資の積み立て金を逐次くずしていくような結果になる。一ぺんにばっといくというようなことはありませんけれども。機械的にそういうことは考えてお…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 どういう反対の意見があるかという点について聞きたいわけでありますが、これは時間の関係でまた別の機会にいたします。 来年は国民年金や厚生年金を再計算すべし、こういう議論が起きている。再計算の時期ではありません。時期ではありませんが、いまの再計算というのはスライドですから、つまり政策スライドでありまして、それがいま物価上昇や生活条件の変化や、あるいは福祉優先、国際的な日本の社会保障の水準、こういう点から言いまして、早急に再検討…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 財政当局として、昭和四十八年度にやはり厚生年金、国民年金等の再計算、スライドについて、改善についてやるべき情勢にある、こういう問題については理解をしておる、こういうように考えてよろしいか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 再検討する見通しでおるということは、昭和四十八年、四十九年、五十年ですから、国民年金と厚生年金はそろって四十八年または四十九年ですよ。四十八年にはやるべきです。それはなぜやるかということは、五年以内ということですよ、解釈は。どんどんこんなに物価が上昇している、七・一%も上昇しているときには、当然に国民生活が上がっているわけですから、また上げるべきですし、今日は上げるべきであるというのは情勢ですから、昭和四十八年には私は再計…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 五年間というのは、五年以上ということじゃないですよ。こんなにべらぼうに物価が上がっておる慢性インフレでは、政府の全体の施策が責任を負うべきです。物価対策としてもスライドをすみやかにやるべきなのです。二年も三年も放置するということはないわけです。ましてやいまは、福祉優先ということで考え方を切りかえろということになっておるわけです。私は四十九年を待ってやるということはおかしいと思うのであります。四十八年を待って、皆年金になった…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 それはもう大体みんなの意見になりつつあるわけです。ですからそのときに、私はやはり、財政投融資の問題、賦課方式の問題——賦課方式といっても、ぴしゃっと一ぺんに賦課方式になることはないのですからね。いまの積み立て方式、保険方式は、自分が積み立ててもらうのですけれども、こんなのは後進国型なのです。だからこれも完全な積み立て方式ではないわけです。修正積み立て方式です。しかし御承知のとおり、私どもが言っておるのは、一ぺんに賦課方式に…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 これは歯切れが悪い答弁ですね。歯切れが悪い。あなた反対なんですか、水田さん。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 いままでこの議論はどこでもあったわけですよ。大口金融ではなく小口金融なんですね。だからそういう問題についてサービスするのはいいんじゃないですか。これは追っかけるばかりでしょう、貯金の割り当てを。簡易保険もそうでしょう。簡易保険については一定のルールがあるわけでありますが、それを前向きに検討できないようなことで——全体の仕組みを変える問題じゃない。財政資金全体がこれによって減るとは思わない。自民党の一部の部会では一千億円のワ…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大原分科員 その資料の分析のしかたが承知できないというのです。産業基盤に対して四・数%ということはないのです。特に私は、時間が来ましたから、資料要求をいたしておきますが、公害防止、これは国際会議でPPPの原則があるわけです。やかましいわけですが、これは公害防止の事業については企業が負担するという原則ですが、この問題はあらためて議論いたします。 そこで私は、公害防止事業団、開発銀行、中小企業金融公庫、国民金融公庫その他の、財政投融資の中…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原分科員 私は、きょうは農業者年金の問題につきまして質問をいたしたいと思います。 この農業者年金の問題については、私もいささか因縁がありまして、昭和四十三年に、予算委員会におきまして、倉石農林大臣の当時、厚生大臣と農林大臣に対しまして、あるいは佐藤総理に対して、農民に恩給を出す、こういうことを前の四十二年の総選挙のときに、佐藤総理が方々へ行って、農民の票を集めるために吹きまくりましたものですから、それをとりまして、ほんとうに農民のた…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原分科員 当時議論をいたしましたときに、農業者年金の加入者には五反以上の強制加入とか、五反未満の任意加入とかいう問題等がありました。それから、農業者年金自体が離農促進をして、経営規模を拡大、近代化するという趣旨が一方にはあったわけでありまするが、このことを社会保障に持ち込むことは、私どもは基本的には間違いだと思います。それはともかくといたしまして、そういうことでやったわけでありますが、当時加入見込み、農業者年金に当然加入すると思われ…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原分科員 これは四十五年の国会で議論をしたと思うのですね。そこで、農業の基盤は、専業農家、兼業農家、そういうことでゆれにゆれているわけでございますが、これはなぜ見通しどおり入っていないのか、百七十六万人が九十万人にとどまっておるのか。その理由は一体どこにあるのか。