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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 いま国公立と私立との区別はなかったわけでありますが、大臣、私は時間の関係もあるから、私の意見を申し上げます。厚生省からも私の意見についての見解を聞きたいと思いますが、つまり、いまの医者の養成、医学教育においては、私立医科大学の現状を考えてみると、たとえば一千万円以上、二千万、三千万円というふうに、あらゆる名目で入学金を取っている。福岡歯科大学のように公然と取っておるのもある。これは三百万円ほど特定の、入学とは関係づけていな…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 しかし、いま御答弁になりましたように、昨年以来ばたばたばたばた私立の医大ができておる。全くでたらめにできておる。その一つ一つをあげてもよろしいですよ。これはあげるまでもなく、国立でも阪大の不正入学のように、一千万円、二千万円出して試験用紙を横流しをして、そして入学させる、不正入学させるという問題があったわけです。そういう一つの道があるということになると、それを商売にするブローカーがあって、そしてあらゆるところへ手を伸ばして…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 大臣のお話はわかるのでありますが、ひとつ政策上の問題ですから、将来の方針を含めて進めていきたいと思いますが、いま都道府県の中で一校も医科大学がないのがたしか十六県あると思います。で、十六県については、よほど狭い県は別にいたしまして、一校ずつは建てる、何年間に一校だけは建てる。将来、私はやはり——私も国会で言っているわけですが、公的医療機関を基幹病院にするというふうな問題等を含めて、地域に密着した医学教育をやる、こういうこと…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 もう時間が来ましたから終わりますが、医師の供給については、私がいま三つの原則を申し上げたのですが、文部大臣もこれには原則的に同感だ、こういうお話ですが、文部省と厚生省は十分協議をして、そして医師の供給について、いまのように昭和六十年に十万の人口に対して百五十人医師を確保する。もちろん、医師が偏在したりあるいは大学病院に癒着をしておるというようなこと、講座制の問題等たくさんありますけれども、とにかくそういう問題を含めて、医師…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 それから、いま懸案になっているああいう便乗の医大とか歯科医大というのはやらない。それから、まだ最近認可されたばかりの中には問題なのがたくさんある。こんなので医者を養成したらたいへんだということがわかっておる。そういうものに対しても是正ができるような——一たん認可したものはむずかしいですけれども、それぞれ代議士がくっついていますから。代議士がくっついて強引に運動しておるから。それを一々あげてもよろしい。これは内閣の中におるの…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 大臣は三重県出身です。私もこの同和問題についていまの話と重複しないような範囲で質問したいと思いますが、部落問題は、大臣は、どういう歴史的な経過の中から生まれた、その点についてどういう理解をされていますか。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 厚生大臣は前も厚生大臣をやられたわけですが、同和対策審議会の答申を読んだことありますか。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 私の質問に対して、部落はどういう歴史的な経過、原因でできたか、こういうことについて、大臣の御答弁が私は非常にあいまいだと思うのですけれども、よくわかっていない。同和対策審議会の答申はお読みになっていないのじゃないか、私はこういうような感じがいたします。 〔主査退席、西宮主査代理着席〕 また、お読みになっていてもお忘れになったのではないか、こういうように思うわけです。これは私はこのことについては申しませんけれども、この問題は…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 厚生省は、厚生省の関係の分を調査をし、集計をしているのじゃないですか。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 だから、厚生省が調査をして、そして総理府に材料を提供して表現の統一等をやるわけでしょうが、そういうことは作業としてはやっているのでしょう。厚生省としては実態調査のデータを持っているわけでしょう。発表することは別にいたしまして、持っているかどうか、こういうことであります。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 そうすると、そのプロジェクトチームをつくってやったのだと思うのですが、各省がやっているんだからデータはあるのだけれども、へまなデータを出したらおこられると思ってなにしているのかもわからぬけれども……。 そこで問題は、七月までにその整理が出ないと、四十八年の予算編成作業には間に合わぬではないか。それは間に合うのかどうか。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 見通しあるの。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 これは同和対策は各省にまたがっているわけで、非常に困難なわけですけれども、やはり実態に対する調査と、これに対する、いまあった長期的な総合政策を立てる、こういうことが必要でありますが、これに基づいて長期政策、総合政策を立てる。それは昭和四十四年から五十三年までが十カ年ですから、この特別法の時限立法の期間中に、現実にある行政差別の問題についてこれを解決する、長期総合政策をつくる、こういうふうに考えてよろしいかどうか。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 厚生大臣、間違いありませんか。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 まあ、あなたは八月までおられるかどうかわかりませんけれども……。 そこでもう一つ、これは今度は予算は、いま沖本委員との質疑応答がありましたように、四八%余りアップをしておるわけですね。四八%余りアップをしておるわけですが、この中でいつも問題となるのは、同和対策事業の施設整備費あるいは簡易水道や児童福祉施設の整備費等で、つまり当該自治体の超過負担の問題ですね。これを実施するにあたって、当該自治体が政府の補助金や予算措置では足…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 住宅は建設省の管轄ですけれども、いまのように共同作業場とか共同浴場とか隣保館とか保育所とか、そういうふうなものは特に大都会等におきましては非常に用地費がかかるわけであります。もちろん人件費も高いわけですから、いまのように平均的な実質単価と予算単価との差についての御答弁がありましたけれども、それを実際には各自治体はどのようにして埋めていっているのか、自治省はそれに対する予算上どういう裏づけの措置をしているのか、こういう点につ…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 あなた、地方財政のことをよく知ってないんだ、地方財政の仕組みをよく知ってないんだ。(「厚生省は自治省のことは知ってないよ」と呼ぶ者あり)いや、知っておらなければ厚生省の仕事は遂行できないわけだ。名目単価と実質単価の差についてギャップは、特に用地費、人件費等については地域的に非常な差があるわけです。その差を地方自治体が負担をするというので悲鳴をあげていると思うのです、特に住宅問題は大きいけれども。この問題について実施の段階で…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 法案ができますときには、当時の福田大蔵大臣はかなり明確というか、まあ原則的に明確な答弁をいたしておりますが、しかし、実際には地方自治体は非常に困っているのです。だから、部落問題をやっかいもの扱いにするということになります。 〔西宮主査代理退席、主査着席〕 これでは政策を進めることはできないわけですから、そういう姿勢は、政府が基本的な姿勢を正すということで、ぜひともひとつ是正をしてもらいたいと思います。 それから、時間の範囲…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 これを倍にすれば職員給与が出るわけですか。あるいはこれは人数との関係はどうなっていますか。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大原分科員 一人の職員給与、これは幾らになっておるか。