大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 百七十六万人ですから、加入の現状が九十万といえばちょうど半分でありますが、半分ということは、農協に加入の事務を委託をしておる、そして将来基金の運営等についても農協の系統機関というか組織的な発言力もあるし、農民の問題でもあるわけですから、取り扱いということになれば資金も若干滞留するでしょうし、幾多のメリットがあると思うのです。農村の実情については、農協は目が届いておると思う。ですから、趣旨の徹底は市町村とタイアップするならば…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 当然加入の資格要件として、給付は別ですよ、五反以上ということになりますが、五反以上のうちで専業は幾らで兼業は幾らか、戸数についてはっきりしてください。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 それに類似した数字はないですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 自立農家の育成ということを政府は言っているわけでしょう。その自立農家の育成を、たとえば五反以上の専業農家というものが五反以上持っていて、そして農業者として、年金というものの掛け金をかげながら、最初の農業者年金は五十一年から月に八千円出るわけですが、若い人は、かなり長期の掛け金をかげながら農業をやっていくという、そういう政策が、これは離農者を条件だけれども、そういう政策についての見通しがなければ、若い人々は農業者年金に加入し…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 この農業者年金は、四百五十円が国民年金の定額部分でしょう、掛け金ですね。それに見合った国庫負担が出てくるわけです。それから、国民年金の所得比例部分が三百五十円その上に積んであるわけでしょう。そして合計いたしまして八百円ですね。八百円の掛け金と掛け金に相当する部面が、掛け金をかけるときと給付のときに国庫負担をつけて出てくる。そうしてその上に農業者年金を積んでおるということになるわけで、掛け金をかけた上に国庫負担を入れて基金を…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 現段階では考えていなくても、たとえば自動スライドということが問題になるのです。いま議論になっている年金の改革で一番問題になっているのです。自動スライド——いまのはそのつどつどで政策スライドですが、これに対して国民生活水準の引き上がるに従って年金額を上げるという、そういう仕組みをつけていかないと、いまのように利子以上に物価が上がる慢性インフレのときには、ばかばかしくて掛け金をかけないわけです。当然のことですよ。ごまかしていい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 時間も限りがあるのですが、いま積み立て金が年金の基金、つまり上積み分の積み立て金、これが五十八億円になって、そうして四十七年度には百六十七億円になる。とにかくいま五十八億円ある。この農業者年金が発足するときに年金基金を設けて特別法人をつくったわけですが、そのときの農林省のワク内でこれを運営するというときに、経営基盤を拡大するほうに使うのだというので法律があったわけであります。それは農地の買い入れ等に融資をしていくのだという…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 そこで、残りの金は、大部分が残っているのですが、どういうふうに運営しているのか。当初の趣旨のとおりになっているのかどうか、あるいは将来どうするんだということが一つあるのです。これはあとでわかったときに便宜答えてください。 それからもう一つは、これはこの前にもちょっと議論になったんだけれども、農業者年金に加入いたしまして、たとえば半カ年出かせぎをする。そうするとその職場において、でたらめな職場もあるのだけれども、いまはだんだ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 それでいまの話、つまり出かせぎに行った等の措置についてはどう考えているのかということです。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 農林省はどう思っているのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 対処するというのはどういうふうに対処するのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 時間が来たのですが、これはやはり加入する人がその年金の制度を活用して、ある程度納得できなければいかぬわけですよ。それは農業政策との関係があるわけです。農業政策は、ゆれ動いていて、実際上ないわけですからね。だから自分の自立の設計をなかなか立てられないという現状があるのですから、これはそれとの関連での矛盾が出てまいります。そうすれば、中途はんぱなことをそのままで引っぱっておきますと、将来の年金の改革を考えた場合には、その人の個…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原委員 最後に、いまの点は結論がないということですが、問題点はお答えになったわけであります。これは農業者年金自体について、もう一回新しい情勢の中で、厚生省を含めて議論すべき問題である。農業者年金については議論しなければならぬ。これはいまの農業政策、それからその政策目的に合わせるという矛盾した——政策目的に合わせるということで農業者年金は発足した。本来はこれは社会保障で一本に貫いていけば、社会保障の水準が上がればこの問題は解決できるの…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 私は、医学教育のことをちょっと質問いたします。その前に、医者はそれぞれのとり方があるわけですが、医師、歯科医師の需給状況というか、不足が幾らくらいだというふうに厚生省は考えておりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 人数はどのくらい足りない……
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 文部省が、医学部については国公立、私立についての定員を決定するわけですが、文部省は、医者の需給状況を勘案して国公立の医大、私立の認可等をやっているのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 いま厚生省の医務局長の御答弁の中には非常に問題が多いわけですが、いまの答弁 では、私はこれは了承しているわけではないのです。というのは、昭和三十五年から皆保険をやりましてから、患者のあらわれ方が、保険制度との関係で非常に違ってきたということが一つあるわけです。つまり、いまの保険の制度は出来高払いですから、何といったってやはりたくさんかせげばいい。言うなれば、病人をたくさんつくって、そして医療費を、自分の診療報酬をふくらまし…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 厚生省が医師の需給計画についてかなり長期の計画を立てる、こういう医師がこういう年次に従って要るので、不足数を克服するためにはどうすべきだ、こういうふうに立てまして、そして文部省もこのことを十分尊重しながら、一般的な大学の設置基準等だけではなしに、この問題を勘案してやるということは、私は絶対に必要であると思う。 医療保険の問題、医療保障の問題は、今日の日本の最大の政治課題です。ですから、今回の国会におきましても、健康保険法の…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 これは文部省にお聞きするのですが、これはきょうの私の質問の焦点ですが、昭和四十六年度にどのような私立医大の認可をしたか。それから、四十七年度に新しく私立医大をどのように認可をしたか。あるいは審議中、保留中のものはどういう学校であるか、そういう点について、学校名をあげて簡単に御答弁いただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 福岡じゃないですか。