大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大原委員 最初に、廻神公述人が指摘をされました問題で非常に重要な問題があると思いますので、小山公述人その他の方々にお聞きをしたいと思います。 赤字対策にいたしましても、支出面を含む総合対策にいたしましても、患者とか国民一人一人の立場に立って考える、こういうことが私は必要だと思います。最後の公述人の御意見もそのとおりだと思います。そこで廻神公述人は、地域的なつまり県による医療費の支出の格差を指数で言われたわけですが、昭和三十六年に一三六…
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大原委員 ほかに御意見がある方は……。 いまの点は非常に重要な点で、被保険者の立場に立てば、これはたとえば地域保険にしていこうというふうなこと、地域に密着した健康管理をやろう、健康管理の問題を議論する際に、この問題についてのある程度のスタンダードができなければ、理解の合意点ができなければ、私は非常に制度上むずかしい。これは斎藤さんと武見さんといろいろ議論されておりますけれども、この問題は真剣に考えた場合には、その問題は私は問題があると…
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大原委員 最後に、私ども政策をいろいろ議論する際に、いままで公述人の皆さんからいろんな議論がありましたが、いまお話がありました健康管理という点ですが、予防と健康管理、リハビリテーション、一貫して医療を拡大して考えるということで、治療中心、投薬中心のいまの日本の医療を改革する、こういうことはかなりの合意であると思うのです。そこで、いま私どもやっておる赤字との関係ですが、政府管掌の健康保険は一番中央集権的で、官僚的で、健康管理がなされてな…
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大原委員 小山先生、御意見ございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大原委員 関連して。労働大臣、これは簡単に申し上げるのだが、労働者の立場に立ったら——政労協の中には、金融関係もあれば、技術畑で道路その他建設関係もあるのです。みなそれで同一労働同一賃金という相場ができておるのです。だから、ほんとうに労働意欲を燃やして働くという点からも、問題が一つここにあるわけです。 もう一つは、労働者の立場に立てば、理事やその他天下っておるわけですが、それはかってに政府がきめておるじゃないか。公務員の賃金以上にきめ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大原議員 お手元にございます資料は、本会議の提案趣旨説明の資料でございますが、ただいま提案説明いたします点は、これをはしょって申し上げますので、このとおりではございませんから、御了承願います。 公的年金の臨時特例に関する法律案の提案の説明を、日本社会党、公明党、民社党の三党を代表いたしまして申し上げます。 今度提案いたしました年金額特例法案は、本年十月より実施する一カ年間の年金額の引き上げ特例と、来年十月より実施する全面的、抜本的、統…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 ちょっと関連して。 後藤委員の質問は、いままでの質問から見ますと、別の方向から問題を提起したわけです。いままでの質問とは違った方向なんです。しかし違った方向から問題を提起いたしましたが、厚生大臣はきわめて重要な答弁をいたしておるわけです。つまり、従来私どもが国会で議論をいたしました点は、五人未満の未適用の労働者に対しても、政管健保を適用する方向で議論しておったわけです。そういう決議をしばしばしておったわけです。しかし、厚生大…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 いまの厚生大臣が御発言になりました統一見解は、統一見解としては中身のあいまいなところもあるわけですが、そういう統一見解が述べられた、こういう客観的な事実を否定するものではありません。ありませんが、大体あなたのいろいろな発言等を通じまして、私がぴんときたことは、どういうことかといいますと、厚生大臣は、当面の問題を処理するのに、抜本改正について当然並行して議論をしてきたところであるから、その際には、保険制度についてどういう考えを…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 それじゃ別の観点で質問いたしますが、あなたは保険制度については、どういうふうに改革すべきだという見解を持っておられますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 制度としては、具体的にどういう考えを持っておるのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 保険制度の議論はいろいろあるのですが、しかし、いろいろな議論を集約してみまして、いまのように、被用者保険は、政府管掌健康保険あるいは組合管掌健康保険、共済組合もたくさん分かれております、船員保険、日雇健康保険、こういうふうにばらばらに被用者保険の制度が分かれている。そうして保険料の負担と給付の中身についてアンバランスがある。 そこで考え方としては、国民健康保険、地域保険を一つ考える、それから被用者保険を一本考える、そしてそれ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 珍しく意見が一致したね。 社会保障制度審議会にこういう答申がある。「零細企業と国民健康保険」これは社会保障制度審議会が日本の医療保険についての長期総合展望をやったときの例の議論の答申でありますが、それで十年計画を出したことがあります。ヨーロッパの水準に追いついて追い越す。追いつくというところに重点を置いたのがありますが、その基礎になりました答申案の中には「これらの健康保険の未適用者については、もちろん、健康保険の適用を行うよ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 それでは、後藤質問に対しましての午前中のあなたの御答弁には、頭から否定したやに思われるような見解があったけれども、それは是正したと考えてよろしいか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 そこで問題は——この議論は議論としてちょん切ると、前向きの議論にならぬから、続けるわけですが、問題は、国民健康保険と政府管掌健康保険の接点が、いまのようにたくさんあるわけです。これはいままでの論議を通じて明らかなように、政府管掌の健康保険、組合管掌の健康保険、国民健康保険、この故事来歴がずっとあるわけです。そこで出てきておるのがあるわけですが、しかし、いまや皆保険の観点に立って、これを考え直してみなければならぬ。 たとえば政…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 私が質問しましたのは、あなたがいま言われた、そのようになっているようなものとごしゃごしゃ言われた、それを聞いたわけであります。 私が言ったのは、これは任意包括加入として強制適用から除外された、しかも最近の産業構造の変化の中で問題となっているおもな業種をあげてみてください。労働者の立場に立てば、腕一本すね一本で同じですよ。被用者の場合ですよ。こういうことで質問したわけです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 産業としていろいろあるでしょう。たとえば農業とか林業とか漁業か……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 そこで、その任意包括加入で強制適用の外にある、そういうことのために入っていないという労働者、被用者の実態はわかりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 その場合に、五人以上の場合には任意包括加入の業種でも、実際にほとんど入っているのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 任意包括適用の業種で、九十二万以外の実態はわかっているかどうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 わかった。あなたもよくわからなかったわけですけれども、最後にはそれがわかった。つまり家族を含めたら、四、五百万人の労働者の立場に立ってみると、生産手段がない、日々賃金収入で生活している人がこれに入ってない経過がある。それからサービス業その他、農業だって、漁業だって、それから林業だって、構造改善でだんだんと企業化しておるわけだ。企業化して、資本主義化してきておるわけです。そういう場合もあるわけです。これは出かせぎその他で議論に…