大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 もう一つは、政府管掌健康保険と組合健康保険の接点です。この境の問題です。 健康保険法は政府管掌の健康保険を中心につくってあることは御承知のとおりです。これはそれぞれ他の保険にも適用されるわけですけれども、三百名というワクを法律では設けておるが、実際上は自立経営の問題等があるでしょう。政府の行政指導の問題があるでしょう。たとえば三百名と、実際上の健康保険組合設立の条件である一千名、そういう中におる労働者のウエートというものの実…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 家族は……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 つまり、中小企業といいましても、一がいにはいまいえないわけですよ。人数は少なくても、非常に経営の配当もいいし、基礎のしっかりしておるところもあるわけですよ。だから一律な、画一的な指導というものは、これはおかしいのです。私ども過渡的に公営論を主張しているわけじゃないのだから、保険主義を是認しておるのですよ。 保険主義のいいところというのは、ただ一ついいところというのは、これは経営者もそうですが、労働者も身近に参加できることです…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 私は見通しを立てることが必要だと思うのですが、たとえば三百名以下であろうが、それは自分でやる能力があるところがあるわけです。いま企業の形態はそうですからオートメ化しておって、ほとんど労働者がいないというところもあるわけです。しかも石油コンビナートというような、環境が非常に悪いところもあるわけです。職場の環境はいいけれども、地域の環境が悪いところがある。四日市とか、あるいは大竹、岩国というふうに亜硫酸ガスが一ぱい出ているところ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 組合管掌の認可については非常に機械的であると思う。たとえば昔は広島でも、広島瓦斯と広島電鉄は全く企業の中身は違うのだけれども、組合健康保険の経営は一つだ。同じ組合管掌をやっている。これはうまくやっているのですよ。ですから地域的に連合してやれば、地域に密着する。ですから大きな産業別で機械的にやるよりもいいのです。むしろ大きな企業は三菱重工というように大合併して何万とかいうふうになって、自動車工場だって何千とおるわけですよ。大合…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 あなたのそういう点は、これはかなり小さい差のように見えるけれども、大きな開きかもしれない。案外これが大きな議論のもとになる。こういう点になるとあなたと議論するということになるかもしれないと私は思っておりますがね。 つまりこれから議論は、時間がもうかなり、労働基準法でいえば五時に近づいておりますから、なんだけれども、つまり、一つ、老人医療をどうするか。二つ、僻地医療をどうするか。それから難病、奇病、原因のわからない、原因はわか…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 そこで、その賛成、賛成ということはいいけれども、原因の究明と実態を踏まえての対策がないということが、日本国厚生省の最大の欠点である。最大の欠陥はそれである。だから、これは具体的に議論しないと問題は一歩も前進しない。厚生大臣も、私どもから言うならば、当事者能力のありやなしやということが議論になる時代でもあるし、あなただけの責任ではないが、あなたは前に厚生大臣をやったことがあるから責任はあるけれども、ほかの厚生大臣もたくさん責任…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 しからば厚生大臣に質問いたします。 つまり百分の七十、国民健康保険に対する補助というのは、私が説明する必要はないんだが、わからないことを質問するのがいいんだけれども、四割五分、四五%というのは、総医療費に対する四五%ですね。政府管掌とは違うわけです。政府管掌に対する定率補助とは違うわけです。そこで百分の四十五というのは、渡部主計官のことばが二回、三回出ておるけれども、三十は自己負担であるが、七割、七割だから、七十の半分、給付…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 ここで参考人をせっかく呼びましてやりましたときに、社会保障制度審議会の近藤会長代理が、これもすぱっとしたものでしたが、一四%というのが出たわけです。いままで議論になりましたけれども、川俣委員からも議論になりましたが、一四%という近藤委員の説明の根拠を政府委員は検討したことがありますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 そこで、これはきわめて重要な議論をしておるわけですが、やはり考え方として、政府管掌健康保険は、山本委員も指摘をしておりましたが、賃金の面においても、ある意味においては労働条件においても、あるいは保険料の負担においても、給付の支給においても、あるいは年齢構成からいっても、社会問題をかかえ込んでおると思うのです。ですから、ガラガラ計算という考え方は一応留保しておいて、やはりそういうものに対しては、たとえ組合をつくっても、将来組合…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 定額を定率に変えていくということは、これはよい改正でありますが、当然の改正です。昭和四十二年以来の議論を、私は先般もやったから蒸し返しませんが、全く政府の責任である。そういう政治責任からいっても、国庫負担を増大することは当然のことであると思うし、また政治責任の問題、これからの制度上の改革の問題から考えてみても正しい議論である。矛盾を拡大する議論ではない、私はこういうふうに考えるのです。 私は、自営業者の保険と組合の被用者のば…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 いままでは序論の序論を議論したわけでありますけれども、ここで私どもが赤字問題を考えていく際に、今日まで議論した点を踏まえて明らかにする点は、何といっても、一つは薬剤の問題であると私は思います。日本の総医療費の規模、保険財政で負担し、国家財政で負担し、あるいは自己負担する、その総医療費全体が三兆円の規模になっておって、この中身の分析を、私どもはこの際財政問題として議論しなければならぬ。その際に避けて通ることのできないのは、やは…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 それで、私はこの資料を出してもらいたいと思うのです。 国が経営をしておる国立の病院の中で、実際に薬価基準に搭載してある、保険薬に採用してある医薬品で、実際に購入している価格は一体幾らなのか、国がやっておることであるから、そのデータを出してもらいたい。 バルクライン九〇方式でやっていることは私も知っているけれども、そのギャップがあることを私どもは承知をしておるという前提で聞くわけだけれども、いまの制度はだれが悪いというようなこ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 保険局はどうかな。医務局にはその資料ありますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 国立病院、療養所その他は、医薬品の購入は一括購入なんですか。個別的に経営で購入しているのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 いまのデータに加えて、地方公共団体の病院においてはどのような購入の実態であるか、ギャップがあるか、これも資料を出してもらいたい。これはどこが担当いたしますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 そういう文書は機密文書ですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 私は最も必要な資料について要求いたします。いま出せれば出してもらいたいし、出せなかったら用意して出してもらいたい。医療担当者はOT、PTその他含めて最近は非常に多いわけです。医師、歯科医師、薬剤師、看護婦というものがいつも議論になるけれども、その他非常に多いわけです。その医療担当者の種類をあげてください。そしてその人数が出せますか。それから大切な問題は、点数計算の中では、それはどういうふうな処理をされているか。その人たちの技…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 ひとつ例をあげて説明いたします。リハビリテーションとか、予防とか、健康管理というものを一貫して医療を考えようということを厚生大臣はねらっている。そういうことを一貫して医療を考えようという基本法があなたのほうにあるが、その厚生省の基本法はまだ出てきておらぬ。出てきておらぬから、こういう議論をするのは、ばかばかしいと思う。そういう議論をする責任はないと思う。これは全部ガラガラにして、こてんばんにしてばっとやればいいと思うけれども…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大原委員 入院料の中に幾ら入っておるか。