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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 サリドマイドとかキノホルムもそうですけれども、ずいぶん医薬品による事故ができておるわけですね。これは分業の問題や医薬品管理の問題とも関係があるわけですけれども、やはり企業責任を明確にする。そのことによって追跡の責任とか、あるいは医薬品の管理についての方針の責任とか、あるいは表示のしかた等について、きちっとした責任を持たせることができるのではないか。普通の食料品とは違う点が必要であると思うわけですね。 ですから、この問題を突き…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 外国はせいぜい四、五百くらいの業種なんですが、日本は二千数百あるのですね。ちょっと念のために聞くのですが、十人以下の規模の事業所というのは、どのくらいあるのですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 すごいものですね。ですから現実問題、これで生活しているという方もあるわけですけれども、しかし、これはやはり一定の規格を設けて、そして合併するなり共同化をするなりして協同組合、そういう施設を持っておらなければいかぬとか、 〔橋本(龍)委員長代理退席、増岡委員長代理着席〕 そういうふうに一定の機関を設けて規制をして、漢方薬は別ですけれども、そういうことについてきちっとしなければ、何も監督することはいいことじゃないですけれども、日…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 どのくらいですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 厚生大臣、この間フランスの薬務局長にもパリに行って会いましたけれども、医薬品のキノホルムだって許可しているのですよ。これはよくきく薬です、事故は起きません、こう言っている。たまたま事故が起きることがあるかもしれないけれども、このときには企業者が責任を持つ、こう言うのです。しかし使用方法を誤った場合には医師が責任を持つ。これは分業しているからです。だから日本のような野放しの状況でしたら、保険薬というものが八千の中にずっと入って…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 これはイデオロギーの問題ではないわけです。責任体制の問題ですから、これはやはり少々支障があっても、やるときには決断をしなければいかぬ。それはお互いに政治をやっている者は、支障があるのはさまっているわけです。しかし、そのことを決断しなければ、これはどんなことを議論したって、保険料を上げたって、何をやったって、弾力条項を大幅に設けたって、基調が変わるわけはないですからね。どんな説明をいたしましても、これは説明にならぬと私は思うわ…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 四十六年五月の資料はないのですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 しかし、どこかで出ておったんだけれどもね。 それにいたしましても、四三%というのは、三兆円の中では大きいわけです。これはたくさんなんだからいいということはないわけです。これはむしろ逆に問題を起こしているわけです。事故を起こしている原因は、一つはそこにあるわけです。環境汚染の問題は、内部環境の汚染の問題と関係をしているわけです。残留農薬の問題その他化学物質の問題等が関係しているわけですから、医療行為自体が健康を破壊しているとい…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 そこになると見解が違うわけですよ。つまり、矛盾を拡大するという結果になるのではないかという議論があるわけですから、そこは両々相まってという妥協案もあるだろうけれども、しかし、そういう方向なしにこんなことを繰り返したのでは、赤字体制を繰り返したのでは、四十二年以来試験済みではないかという議論は依然として残るわけですね。しかも、問題点はかなり明確になってきておるのです、いままでに。 実際の医師養成の私立大学の認可のところで、受験…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 累積赤字がこんなに出たのであるから、赤字対策を当面やってくれ、こういう厚生大臣の繰り返しての答弁であり、趣旨説明です。それから、であるから弾力条項も設けてくれ、長期的な財政安定をやってくれといって、当面の赤字とは関係のない問題までここに出してきているわけです。この出し方というのは、考えようによっては非常に悪質なというか、非常に意図的なものではないか。お聞きいたしますが、未納分の百二億円というのは、見通しとしてどのくらい入りま…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 未収金の百二億というのは取れるのですね。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 それを累積赤字の中に入れたのはどういうことなんですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 それは実際に国民の立場から見たら、そんなごまかしはないわけですよ。会計帳簿の面で未収であるから、穴があいているから累積赤字の中に入れて、それで赤字だ赤字だという中に入れるのは、何らかの注釈があってしかるべきですよ。何も注釈しないでおいて、こんなでたらめな百二億円も——百億や二百億はこの財政からいえば何でもないかもしれぬけれども、それにしても、普通だったら百二億円というのはばく大な金でしょうが。そういうことは、たとえば弾力条項…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 土地の九十六億というのはわかります。これはいつの時点の評価なんですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 いつの時点の評価ですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 建物の土地はともかくとして、建物の中身は、使用目的に従って分類するとどういうものですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 それだけですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 この前の答弁のときには、健康診断とかそういうものについての財産を答弁されたと思うのだが、そこがよくわからないから私は聞いているのだ。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 何カ所あるのですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 そういう保養所あるいは健康管理センター、特に保養所について、組合健保の施設との比較、共済組合の施設との比較、こういうものがあればひとつ示してもらいたい。