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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大原委員 それは建設大臣、こういうように考えてよろしいですか。これは利水ダム、調整ダム、防災ダムという議論でありますが、中国電力は利水ダムといえども、申し上げたように公共に水を使うわけです。それで、いまは火エネルギーが重要である。これも公共かもしれない。公益事業という名前がついておる。しかし、電力は火主水従ですから。それから、今日のような環境権の問題で、株主だけに責任を持つのでなしに、地域住民に責任を持つというのは、今日これは否定でき…

日本社会党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大原委員 これは私は、その問題がありました直後、中国地建からデータをとりました。データをとりまして、満水位の水位の変動、それから入ってくる水と出てくる水の問題があります。このデータが、あなたに報告いたしました報告書と、私がとりましたデータ並びに中国電力加計の電力事務所が出しましたオリジナル、もとのデータ、この調査と違うわけです。自動的に装置をしておるし、出て入っておる水についてはぴしっと誤りないというような、こういう報告があるのであり…

日本社会党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大原委員 そこで問題は、やはり中国電力なりあるいは監督する建設省、特に中国電力がダム操作規程においてとった措置というものは、規程はともかくとして、そういう住民の要望、自治体の要望やあるいは大臣の答弁もあったわけですが、当時やった措置につきましては、つまり利水権の乱用ではないかという議論すら起きておるのであります。エネルギーを蓄積することが公共の福祉であるというたてまえは一つあるだろうけれども、それを越えた問題が今日起きているのではない…

日本社会党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大原委員 これは一応その経過、報告書の検討等、ひとつ点検をいたしまして、また後の機会に、あやまちを繰り返さないという意味において議論をする機会を持ちたいと思います。 たくさんあるわけでありますが、所定の時間がまいりましたから、以上をもって私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○大原委員 関連して。 いま岡本委員から、英断を持って答えてもらいたい、こういう話がありましたが、私は一言、関連してぜひともこの際聞いておきたいのですが、いままで議論になりましたように、経済企画庁の政務次官お見えでございますが、新全総をやり直す、これは十二日と、いまの質疑応答の中でありました。それから新経済社会発展計画をやり直すのも年末。総合的にいままでの経済成長政策をもう一回見直す、こういうことでありますし、いまそれに関連して自然保護…

日本社会党1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○大原委員 一言。内容はよくわからぬがたいへんな英断だというのはおかしい。非常に不可解な答弁があったわけですが、それで経済企画庁の政務次官、あなたのところも総合官庁、こちらも総合官庁ですが、総合官庁が機能を果たしていないところにこういう環境破壊がある。各省は企業と密着して、日本国株式会社のまあ支店みたいなものです。そういうのが非常に強力な発言をして、実際上、環境庁や経済企画庁の総合官庁が機能を発揮していない。計画はつくるけれども、総花的…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 ただいま竹内委員のほうからごみ処理を中心にやったわけでありますが、私はごみもさることながら、これはあとの同僚委員の質問にもありますから、屎尿の処理を中心に質問いたしたいと思います。 今度の四カ年計画による廃棄物処理施設整備計画によりますと、屎尿あるいは一般廃棄物あるいは産業廃棄物全体を通じまして、四カ年で昭和五十年までに一応当面の目標を達成しよう、こういうことでありますが、それには具体的な問題を検討いたしてみますと、たくさん…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 そこで、いまお話がありました公共下水道の終末処理を含む建設計画で、昭和五十年度末の目標は、いまお答えになりましたように、三千六十万人でありますが、約三倍にしようというわけであります。これは地域的に、具体的に、あと瀬戸内海の問題で私は議論をしようと思うのですが、これはどういうふうな資金計画と、それから国、自治体のそういう責任分担でやるのか、これは建設省でありますかね。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 これは下水道整備緊急措置法に基づく五カ年計画でありますが、その五カ年計画はいまは進行中でありますが、これはいまの一千万から簡単にいえば三千万に確実に処理能力を実現ができる、こういうことでありますか。これができないと、他のほうに全部影響するわけですね。総合計画は全部いまの屎尿を議論しておるやつは影響するわけですから……。これはきちっとできるのですか。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 それでは、私は、これから時間をなにするためにも、こういう廃棄物の処理計画を立てて、そしてその立てた目的を具体的に達成できるかどうかという議論の一つといたしまして、瀬戸内海の汚染の問題があるわけですね。瀬戸内海の関係十一県の公共下水道の計画あるいは終末処理の計画、屎尿処理の計画あるいは産業廃棄物処理の計画、こういうものがこの五カ年計画に基づいてどのように進んでいくかということと、これがどのような実効をあげることができるか、こう…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 環境庁から御答弁いただきたい。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 そこで、たとえば一定の——いまの赤潮の議論はNとPとの関係であるということぐらいがわかっておって、どういう誘因で赤潮が発生するか。この異常発生というものが異常発生でなくなって、季節的にも地域的にも普遍化している。そうしてついに富栄養化が進んでいくならば、低級魚を中心にして高級魚に漸次拡大するけれども、魚が住まなくなる。魚が住めないような状況が瀬戸内海に現出する。そこで、新全総によりますと、国の生産の約三分の一が集まる、人口が…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 その二四・三%の普及率を昭和五十年には四〇・九%まで引き上げるんだ、こういうことであります。しかし、実際に人口の移動が航り、工場が立地をするというスピードがきわめて早く重化学工業化を中心に行なわれておる瀬戸内海の周辺の都道府県について私どもが表をいろいろ分析をいたしてみますと、いままでの大阪、兵庫等は大都会があり、人口が集中しているから、普及率が高いということは当然のことなのですが、たとえば五十年度末に知歌山県は九・八%では…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 いまの点は、環境基準達成を目標にしながら達成率を考えるような予算の盛り方をしていく、これは現在実際にやっておるわけですね。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 この公共下水道による昭和五十年までに四〇・九%の処理目標を立てて、年次計画を立てておるわけですが、これによって屎尿の処理率がどれだけになる、それ以外の処理方法はどうなるのか、こういう具体的な問題についてお答えできれば、どなたからでもよろしいからお答えいただきたい。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 政府の提案の資料によりますと、屎尿の処理については五十年までに、いまのお話のように衛生的な処理率を一〇〇%にしていく。いろいろな方法、幾つかの方法によってやっていく、こういうことでありますね。そこで、その公共下水道による処理の方法もその一つである、こういうことでありますが、特に屎尿投棄を、屎尿を海洋に投棄したり、山林への投棄をするわけでありますが、これを昭和五十年度末までにゼロにしていく、海洋投棄と山林への投入はゼロにしてい…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 これはどこの権限になるのですか。昭和四十八年以降は、瀬戸内海におけるなまの屎尿の投棄はあり得ない、こういうことでありましたが、いまの御答弁は少し違っておるように思うのです。経過措置というのは、どういうことですか。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 そういう経過措置を含め、あるいは瀬戸内海の特殊的な措置を含めたそういう投棄についての規制措置の基準をきめる政令ですね、これはいつつくるのですか。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 そういたしますと、昭和五十年までには本計画によりまして衛生的な処理率が一〇 〇%になる。それまでの年でありますが、それまでには屎尿の投棄を各市町村が、これは責任を持ってやっているわけでありますが、市町村がばらはらになまの屎尿を海洋投棄をしておった、瀬戸内海に投棄をしておった。 これは海上保安庁見えているから、その状況について時間があれば聞きたいけれども、禁止区域内にも投棄をしておった。夜なんかは海岸へ出たら、すぐ投棄した。船…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○大原委員 この六月末に政令をつくって、それから昭和四十八年度に入ったならば一切禁止する、こういうことですね。そういう場合には昭和四十八年度になってから、そういうなまの屎尿を運搬をしていく大型船が要るわけですね、昭和五十年まで。その問題については融資その他財政上の措置をする。借金してやった場合には税金や交付税等で返していく計画が必要なわけですけれども、そういう点はできておりますか。そういう裏づけをしないと、せっかく政令をつくっても、これ…