大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 時間もあまりないから議論はできませんが、来年は年金の年であるということで、ことしの春の国会以来議論いたしまして、かなりこれは政治的な問題になっておりますが、たとえば五万円年金が実現できる、平均六万円、七万円の年金が実現できる、こういうことになっておって、厚生年金ももらうし、共済の年金ももらうし、ある場合には国民年金も、二十五年間かけたらもらえるというかっこうがおかしいのですよ。しかしながら健康で文化的な生活とは何かという問題…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 それは、あなたは最高裁までずっと行くのですか。つまりぼくが言うのは、法律論からいっても憲法二十五条があり、これに関連して他の法律があるわけです。ですから憲法を、天皇、摂政、国務大臣、国会議員は率先して守るのだ、こういうことになっておる。これを一定の基準として、法律について、行政措置について判断を下したわけですから、だからそれを直すということが、私はいまの人間尊重とか福祉優先からいっても正しいと思うわけです。私はこの点は一応議…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 これについての議論は山ほどあるわけですが、いたしません。いたしませんが、一つだけ言っておきたいことは、いままでの、ことしの春からの議論から言うなれば、第四次防の問題が議論になったときもそうですが、第四次防はこれから五カ年間のことをやるというのですから、新長期計画がどうかということを踏まえてやるべきであるという議論を踏まえて、政府側は一定の答弁をしておるわけですが、私は、いまの答弁は、これはかなり一言一句精選した答弁になってき…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 私は、きょうはアメリカが広島、長崎に設置をいたしております原爆傷害調査委員会、ABCCですが、このABCCの日本における活動の法的な根拠、それからこれからの組織や活動のやり直しに対する日本の政府の態度、こういう問題に集中して質問をいたしたいと思います。この問題は科学技術特別委員会あるいは社会労働委員会等で今日まで一昨年以来議論を重ねてきたところでありますが、いよいよ日本の政府がどのように腹をきめるか、この問題に対してどう対処…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 ABCCの原爆傷害調査のアメリカの調査活動は、ABCCはアメリカ大使館の機関でもない、またアメリカの政府機関でもない、そういうものが単なる口上書を基礎にいたしまして日本において占領以来ずっとその惰性に流れた活動をしているというふうなことは、今日の段階から考えてみましてもきわめて欠陥がある問題ではないか、この点は洗い直すべきではないか、こういうことをいままで議論をいたしてまいりましたが、現在の段階で私が指摘した点については外務…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 これからの問題についてのことでありますが、これからの問題の対策を立てていく際には、いままでの問題についてどこに問題があるのかということをはっきりしなければならないと思います。そういう意味で私は申し上げておるわけであります。申し上げておるように、市民感情、国民感情からいいましても、アメリカが原爆傷害調査をする際に口上書だけでその職員に特権がある、活動が占領——大統領命令から出ておるわけであります、海軍長官の要請に従って大統領が…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 大臣は専門家でないからですが、条約局長見えておりますね、条約局長、私が指摘いたしました点で条約上の問題についてあなたは前にも国会で見解を述べておられますが、その見解に変わりはないか、もう一度ひとつ確認いたしたいと思います。
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 それでは、このABCCを日本の国内の対応する機関といたしまして取り扱ってきたのは厚生省であります。厚生省は予防研究所の支所を広島、長崎のABCCに併置をいたしましてやってきたわけでありますが、これはどのような根拠でABCCとの間において今日まで協力関係を保持してきたのか。政府委員でもよろしいから、法律上のその根拠の問題と、そしてこれから取り組んでいく際に問題となるべき事項についてひとつ厚生省側の見解を聞かしてもらいたい。とい…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 私は前からの議論を進めていく上において、前に進めてまいりますが、いまABCCの問題で関係者の間で議論をされ、それからこれからのあり方について議論されている中で、これはやや国民的なコンセンサスといってもいいものがあるわけであります。これは日本側が第一に研究の主体性を持つということ。そして原爆障害の後遺症等を研究する際において統計的、疫学的に五十年以上の長い展望をもって研究しているという、そういうスケールの大きい研究については各…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 最近、ことしの七月の二十日に「ABCCの在り方を検討する会」として、広島大学学長の飯島学長、県の医師会長あるいは広大の原医研の所長あるいは医学部長、原爆病院長、市の衛生局長、市の医師会長、市の原爆対策協議会の副会長の松坂義正氏をはじめ、原田東岷、湯沢県衛生部長等からなるこの「在り方を検討する会」がABCC再編成の四つの原則を出しておるわけです。これは最近も長崎、広島の市議会等においてもABCCのあり方について決議を出しており…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 いままでの議論はこういうことであります。前の斎藤厚生大臣に私が指摘をいたしました点は、いまの厚生省の予防衛生研究所というのは赤痢とか腸チフスとかいう伝染病を中心とした研究機関なんです。ただし終戦直後にはたまたまお医者さんが多かったということで対応機関になったわけであります。しかし、被爆者対策については厚生省がやっておるから各研究機関を統括することは意味があると思うけれども、やらなければならぬと思うけれども、予研がABCCの活…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 ABCCには従業員が七百名前後いるわけでございます。したがってその処遇の問題等もあるわけであります。雇用関係等もあるわけでありますが、私はABCCの問題は、外務大臣、こういうことだと思うのであります。 一つは、条約局長も前の国会以来認めているように、外交上非常に欠陥がある。それでこれは洗い直さなければいけない。その際にはABCCをどういうふうに再編成するかどうするかというような構想ができなければできない、ABCCは意味ないと…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 まあきわめて善意に解釈すれば、抽象的ですが熱意を持ってやろうということでありますが、厚生省、科学技術庁、文部省の関係はもう少し積極的に協議をして、そして問題を避けて通るのではなしに期日をきめて、たとえば来年の予算編成期が来ておるわけですから、八月なら八月一ぱいにこの問題については協議をする。こういう問題についてはいままでしばしば議論してきたことですから、この問題についてはそういうふうにして意見をまとめて、そして外務大臣も御出…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○大原委員 私はこれで終わるわけでありますが、これは外交的にいいましても実際上の運営からいいましても、外務大臣、まだ問題はたくさんあるわけです。私がここで指摘をいたしますと、政府の責任にかかわる問題がたくさんあるわけです。しかし、その問題はかなりいろいろなところで議論をいたしましたから、私は集約的な議論をいたしておるわけでありますが、この問題は、そういう点で問題を取り上げました以上は、決着をつけなければならぬ問題でありますから、申し上げ…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大原委員 午前中ずっと質問があったわけでありますが、できるだけ重複は避けまして重点的に質問をいたしたいと思います。建設大臣も御出席ですから、建設大臣からもひとつ積極的な御答弁をいただきたいと思います。 午前中あったわけですが、一つは改良復旧か原状復旧かということで、原状復旧を原則とするけれども積極的に改良復旧を取り入れる、こういうふうな建設省の答弁でありました。これは先般——建設大臣、これはあなたに聞きたいのですが、総理大臣から改良復…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大原委員 建設大臣から積極的な御答弁ですが、たとえば、いままでは原状復旧ということで、従来からのしきたりでやったけれども、改良復旧がこれは必要である、こういう住民の意見や関係自治体の意見や、私どもが実際見た場合に指摘をするならば改めるにはばからず、こういう御意見であります。 これに関連いたしましてお聞きしたいのですが、自治省、改良復旧の場合には、原状復旧よりも財政上の補助率が低いわけであります。改良復旧の際には起債とか交付税に繰り込む…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大原委員 補助金を上げて……
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大原委員 大臣、いまのような、改良復旧は補助率が御承知のように低いわけですが、これは議論いたしません。そうして、その裏打ちをして起債や交付税でやるわけでありますが、やはり原則を改良復旧、二度と災害を繰り返さないという措置をとるのであるならば、補助率を改良復旧についても原状復旧と同じように上げていくというふうな措置をとらなければならぬと私は思います。 それからもう一つ。建設大臣、いまの点が一つ、これはあとで聞かなければならぬ点ですが、も…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大原委員 もう一つは、広島県の江の川は非常に水量の多い川でありますが、大体中流、上流で非常に水域が広くて水量が多いのですが、そこの集中点である三次とか庄原とかが、過疎地帯と相呼応しまして集中的な被害を受けている。そのときに、広島の太田川の水系というのは江の川とは対照的で、谷が鋭く深いというわけであります。一級河川でありますが、そこにはたとえば王泊とか立岩とか樽床とかいう中国電力の利水ダムがあるわけであります。その利水ダムが、けさほどか…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大原委員 建設大臣の意図はかなり私もわかるわけであります。しかし、なかなか親の心子知らずでありまして、下のほうへ通じてない。というのは、問題は、七月十一日の午後十時ごろから十二日の午前二時ごろにかけてが洪水のピークでありますが、そのピーク以前に山県郡の戸河内の町長や関係者が、中国地方建設局の担当課長に対しまして、直接電話で一時間ないし二時間にわたってダム放流について延ばしてもらいたい、あるいは明るいうちに出してもらいたい、夜中に出した…