大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 その中にはたくさん問題があるのですが、二つぐらい問題をしぼってお尋ねしますと、つまりそのチャーター船に対する使用料というのは上下水道の料金で払っていく、あるいは税金で払っていく、具体的にはこういうことなんでありますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 しかし、いままでよりも少なくとも海洋投棄は、瀬戸内海で投棄しておったものを四国の沖へ持っていくのですから、そういたしますと、非常に金がかかる、コストがかかるのですね。これは水道料金の値上げ等になるわけですね。ですから、これは瀬戸内海を、全体の計画で衛生的な処理は昭和五十年までになるというのは議論としても長過ぎはせぬか、こういう問題が一つあるわけです。その五十年まで、こういうふうなことの処理で、あとでまた問題があるわけだけれど…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 なまの屎尿を海洋に投棄する、山林に投棄するという全国的な数字が出ておるわけです。昭和五十年にはゼロになる、こういうのが出ておるのですが、瀬戸内海の十一府県については、瀬戸内海に対して、いままで近いところに投棄しておったのを四十八年四月から禁止する。それで船もチャーターをして遠くのほうへ持っていく。コストもたくさんかかるだろう。そういうことからいうならば、もう少しこの計画を——公共下水道の計画、終末処理の計画、こういう計画等、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 五カ年計画ですが、ここは五カ年では間に合わぬということだ。あとで議論いたしますが、実際的に、理論的に、五カ年間までこのままのベースで進んだのでは、この産業から排出する汚染物質と一緒に——これはここで議論はいたしませんが、それと総合的に考えるならば、窒素と燐酸の関係で赤潮が発生する。全面的な汚染が進んでいくということからは防止できないという議論です。ですから、この問題についての総合計画としては、足りなければ予算を修正するなり計…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 建設省の公共下水道、それから建設省関係の下水道の終末処理、これも第二次処理までやるのか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 厚生大臣、こまかい専門的なことでよくわからぬと思うのですが、大まかにわかってもらうようにいま議論します。 つまり、厚生省がやっておるなまの屎尿を処理することも、公共下水道による終末処理も、第二次処理では赤潮の原因になっている窒素、燐酸が除去できないのです、この処理方法では。ですから、この五カ年計画がこのままで進んでいったって、赤潮の異常発生で瀬戸内海全域を汚染する。これは東京湾でもどこでも同じ理屈です。 そういう広域の湾につ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 これは非常に中身のない答弁ですね。具体性のない答弁ですが、建設省はどう考えておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 現在並びに昭和五十年までに衛生的な処理率一〇〇%までには、瀬戸内海の現在の禁止区域以外で、なまの屎尿の投棄をしている。それから将来は昭和四十八年四月からは高知沖黒潮に乗せてやる、これは簡単に言っているけれども、たいへんな問題です。その処理状況、投棄状況等を監視しているのは運輸省であります。海上保安庁であります。 海上保安庁は、現在の禁止区域内での投棄、これは日本の全国の問題です。全国の問題だけれども——私重点的、具体的に言っ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 これは実際問題は、その規制区域というものは守られていないということです、あなた方の結論といたしましては。取り締まって、ひっとらえればいいということではないのですよ。公共団体が直接やらない限りは、これはできない。東京湾だってどこだって議論になっているところです。直接やらなければならない。チャーターしたり下請に出したら、できるものではない、夜昼のことですから。海上保安庁だって現場を押えなければ工場排水と同じことで、水質汚濁防止法…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 この根拠になる法律には、廃油も一つの大きな項目にあがっているわけですね。だから五百億円というのは、産業廃棄物については、具体的にどういうように便っていくのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 これは四百億円の予備費の中でこれを使う、こういうんですね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 この産業廃棄物の中の廃油の施設をし、そしてこの処理状況を監督するのはどこですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 そうすると、これは廃棄物の処理計画、整備計画の中に入っているのですか、入っていないのですか。これは運輸省の関係だから入ってないですか。あなた予備費だと言ったでしょう。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 いや、あなた予備費から出すと言ったじゃないか。何から出すんだ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 廃棄物の処理及び清掃に関する法律で「廃棄物」とは、と書いてありますね。「ごみ、粗大ごみ、燃えがら、汚でい、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のものをいう。」この中で、この計画から除外されるのは何ですか。法律に廃棄物の定義というのがあるでしょう。廃棄物処理の四カ年計画を今度つくるというのですが、この計画からはずれるのは何ですか、こういうのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 それでは、廃油を除いては廃棄物ごとに処理計画をつくって五百億円あるいは四百億円の予備費でやる、こういうように考えてよろしいか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 それでは、この廃棄物のうち、ごみとか粗大ごみとかその他の問題から屎尿の問題、ふん尿等はわかっておるといたしましても、他のほうの廃棄物についての処理計画を具体的にこの四カ年計画でどうするのかということについて、お答えができれば概括的にお答えいただきたいし、またできなければ、ひとつあとで資料があれば資料をいただきたい。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 いまあげられた都道府県以外は、これは四百億円の予備費で全体を四カ年計画のワクで処理する、こういうふうに理解してよろしいですか。それでできますか、そんなちゃちな金で。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 それではこういうふうに理解してよろしいか。この法律によりますと、関係法律ですが、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の第十条によると「事業者は、その産業廃棄物を自ら処理しなければならない。」これが原則だ。ただし罰則がないということで、いままで議論があった。これが原則である。したがって、この産業廃棄物の処理の対象となるのは共同施設であって、しかも市町村が指定する中小企業の共同施設と、こういうふうな観点で五百億円、四百億円を使ってい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大原委員 これは法律をつくって予算を一応四カ年計画を出すのはいいのですが、これは賛成ですけれども、しかし、そういうふうなやはり大まかな三つくらいの柱についてのこまかな実施上の方針というものができておってしかるべきですが、これはできておる範囲の資料をあとで出してもらいたい、こういうことが一つです。 それで一応終わるわけですが、全体的に厚生大臣、瀬戸内海の屎尿投棄の問題あるいは港域、湾域、内海等における屎尿投棄、屎尿処理の問題、これにはも…