大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 そういうことの答弁だけでなしに、部内で十分討議をして、両手がなくても両足がなくても――交通の被害その他であるわけですから、これは全国民の課題なんだから、その公共的な要請にこたえるのは国立や公立の大学なんだから、そういう能力があるならば、そういう者についてはハンディキャップをつけないで門戸を開いていく。これは当然のことなんですから、教授会があろうが何があろうが、その方針を徹底さして議論をして遺憾なきを期する。 昔は伝統的に小児…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 厚生大臣もひとつその点は十分反映するようにしていただきたい。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 文部省は、たとえばこれは埼玉の県立の高等学校だったと思うのでけれども、身体障害者が門前払いを食っている。それが社会問題になったことがある。だから地方の自治体にも、公立の学校等にもその趣旨は徹底してもらいたい。これはあわせて要望しておきます。 次に、労働省ですが、労働省の雇用政策と身体障害者の福祉政策というものは非常に重要な問題であります。労働省と分かれておるのがいいか悪いかということがひとつ議論があると思う。雇用問題は労働省…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 雇用率のお答えがありましたけれども、やはり求職者に対して実際に雇用される率というものは計数を見ましても低いわけです。そこで、たとえば民間の一・三という雇用率を達成していない事業所の実態と、これに対しては、労働省としては、どのような具体的な手を打っているのか、この点をひとつお答え願いたい。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 民間で一・三を割っているところは大体何%くらいですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 具体的にどういう措置をとるのですか。身体障害者雇用促進法で、具体的にそういうふうに達成率を守っていないような企業に対しては、どういう措置をとるのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 あの法律は、確かに、労働大臣に報告するとか、労働大臣はそれに対して指導監督するとかいうような規定があるのですね。そういうことをやっておるかどうかについての問題ですが、この際私が聞きたいのは、外国で、この職場と、この職場と、この職場は、身体障害者については、たとえば両手がなくても、あるいは片手がなくても、両足がなくても、たとえば車いすとか、あるいは机等について設備を援助する、そういう援助をする政策の裏打ちをしているのと一緒に、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 これは西ドイツなども戦傷者を中心にやっていると思うのです。それでいずれにしても、身体障害者であるがゆえに、ハンディーキャップを受けないような施設の上における援助は、補助の制度はやる。やるが、量と質で雇用率を高めていくということにならないと――これはいまは内科的な疾患の議論がありますが、ある意味では、科学物質によって内部環境、外部環境の破壊ということで問題がたくさん出るということと一緒に、交通問題で身体障害者が出るわけですから…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 つまり施設の補助費、それから税金についての特例措置、あるいはもう一歩進めて、一定の率を達成しない事業所に対しては税金をかけていく、こういう政策が、政策としてはあるわけです。だから、そういう点においては助成策と一緒にそういう規制措置があるわけです。ですから、その問題と一緒に大切なのは、どういう身体障害者はどういう職場においては適応できるのだという職場を示して、科学的に研究して、そうして具体的な指導をする、あるいは政府の施策の裏…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 だから、そういうような消極的なことじゃなしに、そういうところには、どういう施設を設けたならば、こういう身体障害者であってもできるのだということを、やはり国際的な経験もあるのですから、そういう材料をやりながら、そういう資料を的確に示していく、そうして総合政策を練り直していく、こういうことが私はぜひとも必要だと思います。 この点は、厚生大臣も身体障害者の総合的な問題として、労働大臣との間においても十分意見の交換をして、遺憾なきを…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 労働省の身体障害者に対する職業指導訓練手当、これは月額六千円ですか、五千九百円ですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 厚生省の更生訓練費というのは月額幾らなんですか。身体障害者の社会復帰の更生訓練費は幾らなんですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 労働省の所管で七千百円出るのに、厚生省の更生訓練で千五百円程度しか出ないというのは、どこに差があるのですか。同じ施設に入っていて、やはり社会復帰の訓練をするわけだと思うのですけれども、これはどういうところに差があるのですか、大蔵省も来ていますけれども。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 大蔵省は、大体どういう考え方で予算をやっているのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 ちょっとやかましいから、よく聞こえなかったのですけれども、立法の趣旨が違うわけですか。双方の、つまり片方は福利厚生――福利厚生というか更生、それから片方は職業訓練、こういうのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 しかし、中に入っておる身体障害者が同じように目的は社会に復帰することである。そういう趣旨からすれば、実際上双方はもう少し共通点があるのではないか。あまりにも開きがひど過ぎないかと思いますが、これは将来是正をすべきだと思うけれども、大蔵省、どうですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 厚生大臣、私はこうなっていると思うのですよ。厚生省は医療とかなんとかいって一ぱいあるわけでしょう。だからみんな削られるわけだ。何か理屈をつけては削るわけだ。労働省のほうは、これはまたけちな予算で、労働省の予算は非常に大切でたくさんなければいかぬのにけちなんだけれども、わりあいにこれは窓口が狭いから、整理されているものだから、ある意味では、これは実情に応じて問題が通っていく。厚生省のほうの月千五百円、こっちの七千百円というのは…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 大蔵省も反対だといっているわけではないわけですから。 それから、この法律案の改正されます第一の項目ですが、けさほどからずっとある、外科手術をして疾患が固定している場合に内科医でやる、こういう議論です。しかし、薬物とか、化学物質によって永続性のあるものについては、他に政策がなければ、ここで排除するというのはおかしいと思う。他に政策があれば、ここにおいては更生医療としてこういうふうに限界を設けるのだ、こういうふうに皆さん方が説明…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 私が言ったのは、トイレとか、いまのベッドとか、それからふろとか、そういうものに対する助成措置がありますね。単価が安すぎるのではないか、絶対のワクが少な過ぎるのではないか。こういうことをやることが、やはり家庭生活における自立というか、あるいは家庭生活における調和というか、そういうものを維持する上においては非常に大切な問題であろう。そういう施策があるのに不徹底になっておるのではないか。私は局長でなくても、その実態がわかっておる課…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大原委員 単価は幾らですか。