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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1972/11/08

70衆議院 商工委員会 第2号

○大原委員 つまり権限が通産大臣にありますと、商調協でかなり各界の代表がやっておりましても、自治体の代表は、自分が責任を負ってないから、中央へ責任をおっかぶせておいて、そして既定方針どおりやるということになりがちですから、やはり自治体が責任と権限を持って、消費者と中小企業の将来を考えながらそういう仕事の分野を明確にしていくということが必要ではないか。そういうことを中央集権的にやるから、中央においては大きな企業の力が強い、政治力が強い、こ…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 商工委員会 第2号

○大原委員 あなたの説明することは、あなたのセクトとしての考えとしてはわかるのだけれども、私が言うのは、広島県なら県に百貨店審議会をおろしておいて、そこには都市計画上の観点からも交通上の観点からも全部参加して、そうして消費者や中小企業の利益の調和をはかりながら百貨店の立地をきめていく、あるいは制限をしていく、許可をしていく、こういうやり方をやはり考える必要があるのではないか。中央に置けば、あっちに行ったりこっちに行ったりしなければならな…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 商工委員会 第2号

○大原委員 それでは重ねて、最後ですが、つまり百貨店の三越の商売のやり方、たとえば千葉等に見られるように他の商店、地元の商店の名前を使いながら実際には三越が出ていくというふうな形をとっていって、トラブルを起こしたような例もあります。もぐりみたいな、脱法行為みたいなものでございますが、やはりいまお答えになりましたような、フロアは狭くやられておるけれども、実際上は大きく使っていって、既成事実をつくっておいていつでも差しかえができるようにして…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 きょうは具体的な問題と、それから時間のある限り社会保障全体の政策の問題について逐次質問いたしますが、最初具体的な問題からひとつ入っていきたいと思います。 それは最近出ておるいろいろな問題について質問いたすわけでありますが、この委員会あるいは他の委員会でも議論になりましたが、外国人の原爆被爆者の救済の問題で、しばしばニュースにもなっておるわけでありますが、またこの委員会でも議論をされたことがあるわけでありますけれども、この問題…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 大平外務大臣は、田中内閣ではかなり発言力があるらしい、こういう印象を与えておりますから——もちろんあなたも伴食大臣ではないだろうけれども、厚生大臣は重視するというようなことを角さんは言っておりましたから。それは佐藤総理も、最初のときは社会開発を言ったときは同じことを言っておりましたから、同じことでありますが、それはともかくといたしまして、つまり朝鮮人に対しましては、当時権力で日本へ持ってきたわけですから、強制労働ですから、国…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 この問題は前向きにやる、こういうふうに私も理解しておきます。 それから、これに関連いたしまして、韓国から某君が日本に密入国いたしまして、日本で治療を受けたい、こういうことでありますが、いまたしか下関の強制収容所に入っておるわけです。この問題もここで議論されたことがあるわけです。韓国においてはそういう方法がない、こういうことであります。これはやはり日本に滞留を許可をして、治療については便宜を与えるべきである、こういう議論が圧倒…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 これは直ちに強制送還ということでなしに、一般の不法入国の問題とはやはり別個の立場で、治療ができる方法はあるかないか、こういう点を検討しておる、こういうふうに考えてよろしいかどうか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 厚生大臣、簡単でよろしいわけですが、その際に、南北の朝鮮問題を差別扱いすることはいけない、朝鮮と日本との関係から考えてみて、当然北についても、その点を考える場合には、同じように考える、こういうふうに考えてよろしいか。これは大平発言に関連してです。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 あれとは別に、大平発言の問題です。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 南北差別しない、そういうことであるように理解いたします。これは日韓会談では、韓国は日本に対する請求権を放棄したのですよ。日本がアメリカに対して損害賠償の請求権を放棄しておるのと、同じ関係になっておるわけです。しかし、その法律は法律として、実際上の措置をとる、こういうふうに私は理解しておきます。 〔委員長退席、山下(徳)委員長代理着席〕 第二は、しばしば外務委員会や、あるいは科学技術特別委員会や、本委員会で議論いたしましたが、…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 あなたはまだ十分このことを承知になっていない点があると思うのでありますが、滝沢局長に答弁させるのであれば、まだ声が大きくてわかると思いますが、これは別です、医務局長ですから。それは別にしまして、いまの問題は、つまり国内における態度をきめておいてアメリカとの交渉を早急にやる、こういうふうに考えてよろしいか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 その中で財政負担が、大体日本が七千万円で、私はまあそういう点は前向きに議論しておるから、行ったことはないけれども、予防研究所の研究活動というものはないですよ、ゼロに近いのです。対応する研究機関じゃないです。アメリカに全く従属した機関であって、財政的にもごっぽりABCCにおぶさっておるのですよ。向こう側の学士院、学術会議あるいは原子力委員会の財政措置におぶさっておるわけです。そんなところで被害の実態の調査をすることを被爆者がが…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 その際に、先般社会労働委員会の被爆者特別措置法のときの附帯決議もあるのですが、「原爆傷害調査委員会(ABCC)と国立予防衛生研究所の協力関係について再検討するとともに、各省にまたがる研究機関及び民間医療機関が放射能の影響や治療についての研究を一元的に行ないうるよう促進を図ること。」公衆衛生局が伝統的に被爆者の特別措置法その他についてやったということは事実ですから、これを主管省にするのはよろしいだろう。しかし予防衛生研究所だけ…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 予算の要求については、私はもう済んでいるかと思うのですけれども、しかし所管は現在厚生省だから、厚生省がやはり責任を持ってそれだけの研究機関の協議会を運営するような予算措置をしていく。あるいはそれらをつくっていく調査費を計上するとかそういう具体的な措置をとって、それを背景にして態度を決定して話をすべきであると思いますが、いかがですか。 〔山下(徳)委員長代理退席、竹内委員長代理 着席〕

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 外務省、アメリカとの交渉、これらを踏まえてどのようにしているか、あるいはどのようにする意思があるか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 広島の原爆で比治山の片面が焼け残った、その山の一番上にABCCがあって、まるで特権的に君臨しているようだ、こういういろいろな議論がある。私は一々のことについて神経過敏にどうこう言うわけではないが、ほんとうに日本がこれに対して取り組むのであれば、それは下に下に折れてやるべきだ。市長なんかもそういうことを言っているわけです。それから口上書というかっこうだけで、占領期間中のそういう権力関係だけで命令的なものに対してよろしゅうござい…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 第三の問題は、先般判決が出ておりまして問題となっておりました身体障害者の福祉年金を受給している親権者の子供の児童扶養手当の問題であります。併給の問題です。 これは判決が出ておりますが、私は簡単に集約的に質問いたしたいのですが、児童扶養手当法四条三項三号によって、児童扶養手当は「公的年金給付を受けることができるとき。」には支給しない。これはこの委員会でもいつも議論になる問題であります。附帯決議等はまた別になっておるはずです。 …

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 これは非常に小さい問題のようですけれども、年金制度とか社会保障の本質にかかわる問題なんです。社会保障についてどう考えているかという本質にかかわる問題なんですね、これは。ですから、私は議論はあらためてやりたいと思いますが、判決が憲法違反であるという観点でいうならば、法律よりも憲法が優位ですから——憲法を具体化したものが法律であるという見解もあるわけですから。しかし裁判所が、法律と憲法との関係から争いになった場合に、憲法が優位す…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 ちょっとついでに局長、児童扶養手当は幾らで、身体障害者福祉年金は幾らか。この場合合計して幾らだ。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 児童扶養手当が四千三百円で身体障害者福祉年金のほうは五千円。いまはそうじゃないが、この十月に上がってからですね。しかし上がってからでも合計いたしまして九千三百円です。つまりそういういびつな社会保障、救貧的な年金制度が一ぱいあるわけだ。日本にはちょびりちょびりある、制度としてはばっとなっているんだけれども。身体障害者の生活保障というふうなものでもないし、児童扶養手当についても充足できるようなものでもない。だから、憲法二十五条の…