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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○大原委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村山喜一君。

日本社会党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○大原委員長 福岡義登君。

日本社会党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○大原委員長 ただいまの福岡君の発言につきましては、後刻理事会にはかって善処いたします。 諫山博君。

日本社会党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○大原委員長 次に、柴田睦夫君

日本社会党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○大原委員長 関連して津川武一君の質問を許します。

日本社会党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○大原委員長 高橋繁君。

日本社会党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○大原委員長 次に、羽田孜君。

日本社会党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○大原委員長 本日はこの程度にとどめ、次回は公報をもってお知らせすることといたします。 これにて散会いたします。 午後一時十二分散会

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 昨日、経済審議会から新長期計画、つまり経済社会基本計画、この答申が総理大臣に出されたわけでありますが、閣議の決定はいつになりますか。また、これを一通り読んでみますと、日本列島改造論は雲散霧消したというか、大体新全総ベースじゃないか、こういうふうに思います。私は全部読んでおりませんが、大体そういうように思います。しかし、雲散霧消したということでもなしに、新全総と列島改造論の関係がもちろん深いわけでありますが、この問題について、…

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 この新計画は、九%程度の成長率を予測いたしておるわけですが、これはABCの型からいいますと、B型だと私は思ったわけですが、これはかなり高度成長であります。これを伸ばしていきますと、昭和六十年にはGNPは、四十五年の価格で大体二百兆円になるのですか。三百兆円になるのですか。

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 この中の指標で九%程度の実質成長率ということになりますと、名目では一五%をこえると思うのですが、またこの指標の中で、物価の一つの目標を四%にいたしておるわけです。これは本年の経済見通しの五・五%からいえば低いわけですが、しかし、四%というのはべらぼうに高い数字であります。昭和四十年の佐藤内閣が初めて閣議決定いたしました中期経済計画では、二・五%を五年目に達成することを物価安定の目標にいたしておったわけであります。それからその…

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 新計画によりますと、これは一つの特色ですが、環境問題と福祉や社会保障の問題をやや具体的に取り上げている。しかし計数的に、あるいは各方面から検討いたしますと、問題が一ぱいあるわけですが、この前の総選挙でお互いに、福祉優先とか人間尊重、流れを変えようということを議論してきたわけですが、この新長期計画によりますと、国民所得に対する振替所得は社会保障の給付費と若干のズレがありますけれども、振替所得の比率をもって大体社会保障の水準を示…

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 四兆五千億円で、国民所得に対する振替所得の比率が八・八になると、政府の案では十二兆円、大体三倍の金額になるというわけです。ただ私が、計画が出る前に八・八という数字を頭に置きまして試算をいたしてみますと、私が試算をいたしましたのは、本年の名目一六・四%、実質は一〇%程度の成長率と見た場合には十四兆円になるわけです。 私どもは、国民所得に対する振替所得の比率をヨーロッパ並みの一五%に引き上げていく、西ドイツは二〇%をこえているわ…

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 公害はよろしい。

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 これは全然根拠なしに、目の子で、腰だめでやっている、こういう意味ですね。そうですか。

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 総理大臣、長官、私はこの問題はかなりいままで議論してきたのですが、中期経済計画を所得倍増計画のあとで閣議決定いたしましたのは、四十年の一月の佐藤内閣の最初の決定でありました。中期経済計画は、三十九年から四十二年までの五カ年間でありますが、この政策の努力の目標はひずみの是正、所得倍増計画の中で物価その他のひずみが出てきたから、ひずみの是正、こういうことが大きな目標で、いまのような、言うなれば福祉についてかなりの関心を示しだした…

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 それはあなたは街頭演説みたいなことを言ってはだめですよ。つまり日本の高度成長は、安定成長か高度成長かという議論の中にはまりたくないけれども、インフレのメカニズムの中で国民の貯金や資源を集中して、そして民間設備投資を中心として高度成長、超高度成長、世界的な成長をしたわけです。あとでいろいろと年金の問題等に関係して議論いたしますが、そういうことなんですね。それからこんなに物価が上昇しているのです。福祉については計画的にいってない…

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 私が指摘したのは、物価は目標自体が四・九%なんです、文章を見てみますと。五カ年計画の目標が四・九%ですよ。ひどいものですよ。それからいままで国民所得に対する振替所得が、何回も計画を掲げて七%程度の目標を示したけれども、実行されなかった。二つの点を指摘をして私は言ったわけです。物価も環境行政もよく似ているのは何かというと、総合行政なんです。これは物価とか公害の問題は、私はいつも言うのだが、雨やあらしとは違うのです。地震とも違う…

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 それで、ただ計画自体については、そういうふうなかなりのウエートを置いているが、われわれでいえばですよ、やはり国民所得に対する振替所得は一五%以上だ。それで年金部門、医療部門、福祉施設、その他の分野をワクをきめて、それでその中で資源を分配していくというふうな具体的な計画がなければだめじゃないか、こういうことです。防衛だけは二次防、三次防、四次防と倍増、倍増でずっといっている。社会保障については、何回も、計画的に予算を先取りをし…

日本社会党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大原委員 新年度の予算の中にその懇談会等の予算があるけれども、新年度、四十八年度中につくる、次の年度は四十八年度を踏まえて、四十九年度はそれを踏まえてやる、そういうふうに考えてよろしいかどうか。