大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 金に境がないのだから回っておるのですよ。資金運用部へぶち込んだら境がなくなってしまうのですよ。大蔵大臣はよく知らない。局長にごまかされておられるのだ。だから道路でもどこでも財政投融資に回しては、自分の息のかかった者を重役にしてやっておる。そうするとその実績をかせぎ出させるために、一定の既成事実の上に資金が回ってしまうのだ。だから官僚が悪い。これは定年制その他の問題があると私は思う。六十五歳まで働かせればいい。主計局長なんか…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大原主査代理 次は、田中美智子君。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 きょうは、大体時間の範囲内で、一つは含み資産の問題と、時間があれば百貨店法の改正の問題。だれかひとつ関係者は、最後のほうにちょっとおってください。 いままで予算委員会でいろいろ議論になりましたが、そこで含み資産の実態についてのいろいろな論議があったわけでありますが、これは和光証券の調査推計がよく引用をされていたわけであります。大蔵省はきょうは証券局長出席願っているわけですが、通産省や大蔵省はこの実態を把握しておられるかどう…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 大臣、そういう答弁ですが、これは和光証券だけの推計ではないわけですが、各方面で出ているわけです。これは、土地の値段やダウ平均等から、あるいは株の時価発行等から、総合的に詰めていけば出るものではないかと私は思うわけです。これほど過剰流動性の問題でこの含み資産が議論になり、そして土地の帳簿価格と時価との差、つまり土地の値上がりを期待して土地の売買が行なわれる、そしてその土地を持っておる企業、商社や輸出産業等を中心にして、企業が…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 通産省、政府委員でよろしいのですが、こういう含み資産の問題等についての把握をするのはどこの部局なんですか。それからまた、これを具体的にやる意思があるのかないのか。いま、いろんな臨時的な特別立法が議論されておるわけですが、過剰流動性とか投機の源泉は、一つはここにあるわけですから、どこがそういう実態を正確に把握しながら——いまの実態の把握だけについては通産行政でできるわけです。企業にとっては不利な問題がたくさんあるわけでしょう…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 それはいつごろまでに一つのデータを出しますか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 まあこれは、商品別のを全部出すというわけにはいかぬと思うのですが、問題となっているものについては出す、明らかにする。 それから、申し上げたように、しばしば国会でも引用をされておる和光証券の資料ですが、一、二部千三百一社の所有株式と所有土地について帳簿価格と時価の差を出したのがあります。これは、株式のほうは帳簿価格が六兆一千五百十九億円、時価が十一兆九千二百九十一億円、差が五兆一千七百七十二億円、所有土地については帳簿価格と…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 問題は、やはり土地の問題と相呼応いたしまして株の時価発行が議論になっていると思うのです。これは通産省の政策と大蔵省の証券関係の行政は裏表だと思うのですが、証券会社の機能を分離すべきである。日本のような、未分化的な状況で売ったりもらったりするような、言うなれば、証券会社が自己責任で株式の売買をする業務をやりながら、売買の仲介をしたり証券の発行、受け入れを行なうというふうな国はないのではないか。企業と証券会社がぐるになるのは、…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 具体的にはこれは、どういう手段でいつごろをめどにこういう問題の処理はするわけですか。 それからもう一つは、株式の時価発行と法人の売買が多いわけですね。法人の株がこういうふうにダウ平均をつり上げておるのは、たとえば一カ年間でばく大だと思うわけです。三千円台が五千円台に行っているわけですから。私は企業の実際の業績を離れた株の値段がついておると思うのですのですよ。配当とその時価との比率などを比べてみたら、利子やその他とは関係なし…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 時間がたくさんありませんが、通産大臣、通産省のサイドでいまのような異常な法人の株式の売買を含めて、自分の企業以外の正常な企業——正常な企業というのがどういうことか限界がむずかしいわけですけれども、以外の投機的な売買を通じて利益を得るというふうな空気というものがびまんをしておる。それは大蔵省の責任の分野も、大蔵省と証券会社の関係の面もあるけれども、しかし時価発行などの問題は、やはり通産省の分野に属する問題も多い。通産省側がブ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 総合商社という形は日本独特な形だというふうにいわれておりますが、総合商社の活動の中で、たとえば商社金融というような金融をやっている。いまボーリング場等のお話がありましたが、ボーリング場は一つの限界に来たというのに、金融を通じて固定資産をやはり握るという活動をやっておる、そういうふうなこともいわれておるわけであります。もちろんそれは、その会社自体がなくてもダミーを通じてやるわけでありますけれども、そういう商社金融についてはど…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原分科員 商社は、土地売買や、そういう金融業務にまでもわたるような、銀行がやっているようなことを直接、間接にやっておる。こういうふうなことは結局は、いまの貿易の黒字が百九十億ドル、実際上は二百三、四十億ドルだと思いますが、それに見合う円を握っている商社や輸出企業等を中心として金がだぶついている。この金を使って、もうかることなら何でもやる。企業としては非常に未分化であり、しかも無責任な形で、そういう企業の正常な活動の分野を越えたような…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大原分科員 私は、広島市の赤字線である宇品線に対する運輸省、国鉄の態度、それからもう一つは、最近方々で始まり出しましたが、広島駅の小荷物、手荷物の民間委託の問題、この二つにしばって質問をいたします。 最初に、きょうは建設省の出席も願っておるわけですが、宇品線と関係があるから言うわけですが、最後に旧広島市内における区画整理の地点として残っておる段原地区の区画整理が非常に大きな問題になっておるわけですが、これは原爆が落ちた爆心地から反対側…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大原分科員 説明員の答弁としてはあまり出過ぎたことも言えないと思うのですが、しかしいずれにしても、生活環境に非常に大きな変動や、あるいは住宅の問題等含めて零細過小地域があるわけですから、非常に大きな住民の関心になっておる。あなたが言われたように、三月末にかなりめどがつくようなことでは全然ないと私は思います。私は原則的には町を何とかしなければならぬと思うが、しかし、これは原爆被災地で最後に残った締めくくりみたいなものですから、平和記念都…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大原分科員 これは単なる赤字線のときの議論としてではなく、労使間でもかなり議論になったことがあるのですが、いまはそれほどの議論ではないわけです。地域住民も旅客輸送しているときには大きな関心を持っておりましたが、いまはあまり関心はないわけです。言うならば、石ころがあり木が横たわっておる、遊び場になっておる、草がはえておるというふうなことですから、町を近代化しよう、都市づくりをしようというときに、これをこのままでいつまでやっているのか。た…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大原分科員 環状線をつくるのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大原分科員 つまり住民から見れば、駅のほうから宇品へ向かって三十六メートルの道路ができるわけだ。あと二十八メートルの道路が比治山を通って縦横に突き抜けるわけですよ。そういう町づくりのために、そういう基幹的な道路のために区画整理で減歩とかその他あるわけですよ。そういうときに、ぺんぺん草がはえておるような、遊び場になっておるような線路が残っているというふうなことはおかしいではないか。だからそれと一緒にこの問題を解決してもらいたい。ほかのい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大原分科員 それでは、国鉄としてはもうのけてもらいたいのはやまやまである。何ら部内においては組合との関係を含めて障害はない。しかしながらいま貨物がひとつ残っているので、将来構想との関係云々でということである。 〔足立主査代理退席、主査着席〕 地元で十分この問題については案を出してもらいたい。こういうふうにもう一回言っておきますけれども、その点いいですね。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大原分科員 いままでは沿線の学校への通学生がかなりおったわけです。それでこれは存続してもらいたいという運動が起きたわけですよ。しかしそれを押し切って貨物一本で一往復だけしておるわけです。運輸大臣は聞いてみられるとわかるでしょう。国鉄がいかに自主的な機能を失っているかということはまのあたりわかるでしょう。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○大原分科員 つまり住民の側から見れば、やはり旅客の足がたくさんの人には一番大きな関心だったわけです。しかし、これはある意味で押し切ったわけですよ。それで貨物が残っている。貨物も私は無視すべきではないと思うのですけれども、しかしあのような形でぺんぺん草がはえて汽車も通らない、そういうところが残っておりながら、減歩があり、町づくりがどんどん一方的に進んでいくということでは、これはいけない。だから、その点についてはいままでの質疑応答にとどめ…