大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○大原委員 長官、考えるべき問題であると言って、中身はお話しにならなかったわけです。考慮の対象としては十分に価値あるものである——これはちょっと言い過ぎだけれども、価値あるとは言わなかったが、対象として認めた。こういう問題をも含めて、そういう点については、たとえば低い排気ガスの自動車を国民が買いやすくするということは、排気ガスの規制を実質的に一歩進めるということになるわけです。それで、これを経済性とかいろいろなものにかこつけて、しかも技…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○大原委員 被害者の立場に立つ自治体、特に七大都市の首長が、これは自治省に聞きますが、もし政府がやらぬということになれば、地方自治体で独自に低公害自動車を誘導でき、勧奨できるような、そういう立場で独自の税金を課する、こういうことがあり得る、こういうことを提言をいたしておりますが、これについて、きょうは大蔵省来ておりませんが、自治省はどういうお考えであるか、お聞かせをいただきたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○大原委員 あなたのほうは、かつて事務所や工場等の事業所税の問題のときも議論になったわけですから、同じような議論を一応あいさつのようにしたわけです。しかし、規制値が後退するというふうなことについては、いままでの経緯にかんがみて、納得できる内容でなければいけない。しかし百歩譲って、規制値を後退せざるを得ないというふうな場合には、交通規制の問題等を含めて、総合的な代替措置をとろうということは、当然のことではないか。局長と大臣の答弁、少し変わ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 昨日来の論議を受けまして法律問題とそれから事実問題、これを踏まえまして、われわれが納得できない、審議を通じて納得できない、このように考えておる問題につきましてひとつ焦点を合わせて質問をいたしますから、質問をそらさないように、ひとつ簡明率直な答弁をいただきたい。 きのう指摘をいたしました法律問題の中で、この優生保護法は、第十四条におきまして現行法律に類例のない規定をいたしております。それは第十四条の「社団法人たる医師会の指定す…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 私は、日本医師会の主張を全部うのみにしていいというのじゃないのです。ないのですけれども、この法律はそういう特殊事情の中にできた特殊の法文を持っておるわけですから、その日本医師会の反対があったならばできないだろう、こう言っているのです。あと了解を求めます、いままで説明いたしました、そういうことを聞いているのではないのです。いかがですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 昨日、社会労働委員に武見会長名の電報が着いたことは金子委員その他から御披露があったとおりです。いまも質問がありました。 私は、けさ、この問題はきわめて重要であるから、事実を確かめなければならぬということで、社労の始まります前に医師会に連絡をいたしました。事務局長も会長もまだ出勤ではなかったわけであります。この問題を担当しておる理事に連絡がつきました。その理事のお話によりますと、これは提案をされて以来、正確には四年以来、この問…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 私は三段階に分けて言ったのです。あなたのほうは違ったことを言っている。厚生省にもそのことは直接伝えてあります、こういうことであります。 もう一つ第四の問題を加えてみましょう。あなたは国会を欺いておるのですか。国会を欺いてこの法律案を通そうとしているのか。どうですか。これは、日本医師会の主張の是非については厚生大臣は主体性を持つべきである。しかし、いいことはいい。それで、私は理由についてはきのうこういう議論をいたしましたが、こ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 それでは、きのう金子委員の質問のときであると思いますが、日本医師会のほうにこのことをただしてもらいたいということを要望いたしてあります。きのうはどういたしましたか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 この問題がきのう以来こういうふうに問題になっておって、具体的に金子委員や私からまで指摘をいたしているのに、その事実をなぜ確かめないのか、どういう理由で反対か、どういう理由で賛成か、そういうことについて確かめて審議の参考にするということは国会の当然の責任ではないか。そういう国会の権威や要求というものを無視して、君たちが時間を過ごせばいいというように考えているのか。どうですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 本委員会のことを言っているのじゃないですよ。何を言っているんだよ。君は何を言っているんだ。質問に答えなさい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 こういうでたらめな答弁で審議ができますか。法律や事実に基づいて追及をいたしておるのに、その事実の解明と法律の解明をほおかぶりしておいて、そんなことができますか。そんなことはできませんよ。委員長、これはどうしますか。そんなことはできないですよ。〔「休憩だ、休憩だ」〕と呼び、その他発言する者あり〕
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 休憩前に、昨日来の質問を受けて、われわれ同僚委員から指摘をしたこの優生保護法の法律解釈、独特の法律構造、それとそれから事実の問題について、厚生省側がきわめて不誠意であり、国会の権威をじゅうりん、無視をしている、こういう点を私は指摘をしてまいりました。ここにあらためて政府の責任ある見解を求めたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大原委員 いまの齋藤厚生大臣の答弁は、いままで政府委員と大臣が答弁いたしましたことよりも一歩も出ていないわけであります。 私が指摘をいたしました点を時間的な制約もありますから、まとめて記録にとどめておきたいと思います。 その第一は、この優生保護法の法律構造は独特のものであって、社団法人たる都道府県の医師会に人工中絶の医師の指定を機関として委託をいたしておる法律であります。このような法律は他の法律にはないわけであります。この立法論につい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 私の質問に入る前に、いままで金子委員との質疑応答でありましたことで、答弁で非常にわからない、言うなれば独断的な答弁が私はあったと思います。というのは法律の十四条を見て今回の改正案を考えてみますと、いまの「重度の精神又は身体の障害の原因となる疾病又は欠陥を有しているおそれが著しいと認められるもの」こういう文章があるわけですね。その「重度の精神」という中に社会的な背景、その中にさらに経済的な条項、こういうものが含まれておるという…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 そこで、その場合に精神という解釈をそのようにしておいて、そして人工中絶の理由として経済条項を削除して精神条項を入れて、範囲が狭くなっていないという強弁ができますか、母体保護の面において。法律的に答弁してください。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 健康の中にたとえば肢体不自由児、精薄児童、こういうふうな障害者がいるわけです。だから普通の常識からいうなれば、WHOにおいて、非常に広い意味において、法律的でなしに文章的に解釈しているそういう問題をこの法律の中に入れて、狭い範囲とか広い範囲というふうに主観的に解釈できるようにするならば、これは非常に問題ではないですか。一番問題となる経済条項をなぜカットしたかという理由になりますよ。なぜ精神条項をわざわざ入れたかということにな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 それではちょっと念のために聞いてみましょう。この精神という範囲は政令できめるのですか。列挙するのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 この保護法は国民の法律なんですよ。国民がきちっとわかるような中身を明示しないで、かってな解釈ができるような、そういう解釈をするということはおかしいじゃないか。なぜ経済条項をカットしたか、こういう質問に対して答えてごらんなさい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 経済的な理由も精神や身体の健康に影響を及ぼすということで社会的だとあなたは前から言っているのだけれども、そんな法律の書き方はないですよ。経済条項をカットする必要はないじゃないですか、いままでずうっと国民が熟知してきたわけですから。これは医者だけの法律じゃないのですよ。国民の法律です。あとで議論するけれども、日本の人口の量と質をどうするかという議論でしょう。人口をどうするかという問題とも関連しておるわけです。そういうときにこん…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 そんな精神条項の解釈ではそれは全然納得できないですよ。国民のだれが見たってこの中へ経済的な、社会的な背景が入っておるということはないですよ。どこにそんな法律がありますか。なぜ経済条項をカットしたかという理由には絶対にならぬですよ。 それで、いま金子委員から話がありました医師会が反対をしておる。日医の会長が社会労働委員に全部反対の打電をしております。羽生田君がきょう質問になるというので私も期待しておったわけです。あの人は丸茂君…