大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 そうじゃないんですよ。この人口白書の原簿にはあるんですね。昭和二十二年の出生率が千人について三十四・三人、昭和三十六年をとってみると、千人について十六・九人になって急速に減っているわけです。出生率は減っているわけだ。平均余命率はこれからどのくらい伸びていきますか。人口問題研究所の所長さん、ひとつあなた……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 一部の学者やWHO等では、必ずしもそれは、たとえば平和が続くとか経済的なあるいは社会的な与件、そういうものが一定しておるということでしょう。経済もある程度順調に成長するとか公害が発生しないとか、だからこれは逆の、三十年すれば健康な人間は半分になる、こういう議論もあるわけです。余命率ですから、いまの零歳の者が何年生きるかということですね。普通一般に誤解されていますが、零歳の者が何年生きるかということ。だから、おたくの資料の中で…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 人口問題研究所の所長の管轄かどうかわかりませんが一これは管轄を聞いたら官房長らしいですけれども、官房長きょうは出ていないが、出生率の低下の順序から考えて、要因となるべき問題をあげた資料があるはずです。その中で人工妊娠中絶というものがどういう位置にあるか、こういう問題について明快にしてもらいたい。できたら、いま答弁願いたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 時間がなくなりましたが、これは人口問題との関係ですが、だんだんと余命率が長くなって、そして日本の人口はふえてくる。これから三十年、四十年後には一億三、四千万人に増大をしていく。いまのことが進むならば、そのことがアジアの緊張や国際緊張を激化する。ことしの人口年に臨むにあたって、政府は一体どのような態度で臨むのか。人口、資源、食糧、石油あるいは環境、その他たくさんの問題がドルショックや石油危機以来提起をされたわけですが、そのとき…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 私は、いままで議論した人工中絶を含む人口政策の問題と、いまの人口年を前にいたしましての日本の人口問題に対する認識、政策については、いまの答弁ではまことに不満です。これは非常に重要な問題でありますから、この問題についてもお答えをいただきたい。 以上で、たくさん問題がございましたから、それらの問題を整理いたしまして文書でお答えいただきまして、あとで、明日でも私の質問について終わりたい、こういうふうに思いますので、これで保留をいた…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大原委員 私は、自衛隊の基本姿勢、特に、これは自衛隊記念日で行なわれました広島市の市中自衛隊パレードの問題ですが、これは関係の広島県、岡山県だけでなしに、全国的な問題になっておりますので、自衛隊の基本姿勢の問題といたしまして、私のほうから二、三の点につきまして、防衛庁長官の見解をただしたいと思います。 質問に入る前に、自衛隊で市中パレードをやっておる、そういう記念行事があるのかないのか、私は、まあないというように承知いたしておりますが…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大原委員 この中央のパレードやあるいは各方面隊のパレードで、特に第二方面隊などは、そういう記念行事としてのパレードもやっていない。こういうことなんですが、大臣、これは防衛庁としては、どういう方針でやっているのですか。いかがでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大原委員 隊内等で、自衛隊の実情について記念行事としておやりになるというふうな場合は、これは、いま私は一応論外といたします。 それで問題は、熊本、善通寺、松山というのがございましたが、しかし、かなりの大きな都市のどまん中で、しかも街頭でやっているというふうなのは、私は広島だけではないかと思うんですね。駐屯地前とかいろいろなことがありますけれども、あとは隊内でそれぞれ、中央の記念行事を含めてやっておられると思うんですね。特に私は、平和都…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大原委員 これは、私も一々取り上げて議論をしたくはないのですが、たとえば、最近師団長の発言として新聞報道がなされております。私も事実を確かめてみました。たとえばこういう発言があるわけですね。やはりいまの社会は、個人の利害を中心にしてやっておるという傾向があるからこれはけしからぬ、国家意識を養わなければいかぬ。そのことの議論は、私はさらに発展させる意思はありません。さらに進んで、石油危機に見られるごとく、日本はたいへんな時期に来ておる、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大原委員 私は指摘しておくのですが、これは冷静に議論をしたほうがいいと思うのですけれども、これは隊内において、隊員は国家意識を持てとか国を守れとかという議論ではないのです。対外的に最近の、たとえば住民運動等を指摘しておるのだと思うのです。あなたは、環境庁長官もして名長官だというふうに言われておるわけです、最近はよくわからぬけれども。それで、これは住民サイドに立ってやはり公害だって何だってやるということで、住民の意思は尊重するというたて…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大原委員 これは政府委員でよろしいのですが、昨年のパレードには、私の手元にも、一千名ほど参加した、そして海上自衛隊も参加している。一千名ではないのではないかと私は思います、私のほうへは一千名というようにありますが。 それからもう一つは、戦車や装甲車等は、やはり岡山県の日本原等から持ってきて、鉄道輸送いたしまして、県道、国道、市道等を通じましてやってくるわけですね。 そこで、私は調べておりまして、疑問な点があるから端的にお尋ねするのです…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大原委員 そこで、この問題につきましては、きょうだけで終わるということにはいかぬと思いますが、きょうの質問の一応の締めくくりといたしまして、時間はできるだけ急ぎますので、結論的に防衛庁長官にお尋ねいたします。 私は、こういう問題を、いたけだかになって意地を通すというふうな自衛隊の態度というものはいけないと思うのです。やはり時と場所を考えなければいけないと思う。それでひどいのは、警察が取り締まるのはけしからぬというふうなことを言っている…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大原委員 しつこくは言わぬのですが、石油危機であるから国防力の強化と認識が大切だ、こういうふうな高飛車な議論が、一つの新聞紙だけかと思うと、かなり、三つも四つもあるわけですよ。対外的に師団長が表明している、あるいは記者に語っているということがあるわけですね。ですから、私はそういう点は、長官の考え方は、そういう発言も十分消化をして、それから地元の住民の意思や自治体、知事や市長等の意見も十分聞いた上で、行きがかりにとらわれないで、この問題…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大原委員 それではこれで終わりますが、この問題は国会でも一応議論しておく必要がある、こういうことで、議論をいたしました。したがって、いままでの経過にこだわらないで、十分実情を勘案して処置してもらいたい。私どもは、石油危機だけだというふうに言われるわけですが、それもわかるのです。あなたの立場はわかる。しかし真意はわからないけれども……。軍備とは何かということを、もう一回、国民の立場で考え直すべきではないか。ましてや原爆時代における平和共…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大原委員 いままでの質問を受けまして、重複を避けながら問題点をまとめて質問いたしますから、明確に、しかも簡潔に御答弁いただきたいと思います。 社会党はじめ野党四党が原子爆弾被爆者援護法をいろいろ討議の過程を経まして提案をいたしました。森井委員はじめ各委員の質問に対しまして、厚生大臣は、遺族関係についてはかなり問題である、しかし医療と医療に伴う手当から、現在現存の被爆者を中心とした援護制度の問題については、熱意をもって取り組みたい、こう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大原委員 われわれの主張との間に若干ダブった点もあるのですけれども、そこの認識が問題であります。 援護局長に御答弁をいただきたいと思うのですが、つまり戦傷病者戦没者遺族等援護法では、軍属の場合には雇用関係があるわけですが、大臣、準軍属の場合には雇用関係はないわけです。ないわけですけれども、総動員法その他——警防団その他を含めてですが、法制局の見解もいままで聞いてまいりましたが、これは命令服従の関係等を背景として国が権力を発動して行なっ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大原委員 厚生大臣、いまの答弁で、雇用関係にある者が一つなんです。身分関係を中心としたものがね。それから、総動員法その他、戦争に動員しまして、国が責任を持って命令服従の関係にある者、これが二つです。いままで議論してきたことです。 そこで、前の戦傷病者戦没者遺族等援護法は、この審議をいたしますときに私のほうで指摘をして、附帯決議にも入っておるわけでありますが、その当時、昭和二十年三月以降、サイパンが落ち、沖繩が占拠され、そして東京の大空…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大原委員 私が主張をいたしております点は、当時の状況から考えて、たとえば国民義勇隊に関する三月二十三日の決定にいたしましても、それ以降の決定にいたしましても、あるいは義勇兵役法の施行についての勅令や政令にいたしましても、占領軍が来たという現実の前に、政府が資料を焼却をいたしましたり、閣議をふいにしておったわけです。ですから、命令服従の関係について明確に出てこなかった。その中から一方、具体的な従事令書等を中心にいたしまして、警防団、医療…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大原委員 厚生大臣、私が言った論拠について反駁する資料がありますか。旧防空法関係は、非戦闘員が、一般民間人が財産防護のために、生命防護のために自主的にやったんだということで戦争犯罪の追及を逃げた経過がある。しかし、これは占領中だったから私どもはそのことについていまとやかく言っているのではない。しかしいまや全貌が明らかになって、国の命令で総動員体制がとられて、閣議決定その他でどんどん動員が行なわれた。その背景には、防空法や総動員法に匹敵…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大原委員 私が言っているのは、特別権力関係と一般権力関係について差別をつける理由はないではないか、特別権力関係ではないか。たとえば国民義勇隊は、昭和二十年三月二十三日に閣議決定でやったやつは早くから総動員法と同じように現行援護法の対象にしておるわけです。しかし、総動員法に匹敵する防空法については、陣地の構築から敵前上陸に対応するまで全部あったじゃないか。軍の命令であるいは警察の命令でぱっと動員する体制にあったじゃないか。そういう組織も…