大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大原委員 それは私も積み上げて話をしたのだけれども、四月に審議をしているときに、春闘があって、ことしは春闘で政府は二割以上回答をするのだから、それをやってみたら六割保障の原則はくずれるのです。だから本年は政府の年金の仕組みに基づいて賃金スライドをする、賃金是正をするということを政府の仕組みの中で考えることは当然ではないか、こういうことを私は申し上げておるのですから、そこに問題があるという点を私のほうでいままでの質疑応答の中で指摘をして…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大原委員 数字はいいですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 けさほどからいろいろと各委員から質問があったわけですが、それらを頭に置きながら質問をいたしたいと思います。 前半は総括的にお尋ねするのですが、第一は、いままでもありましたが、この戦傷病者戦没者遺族等援護法の立法の趣旨なんですが、これはけさほども答弁があったように、軍属と準軍属の範囲は、国との雇用関係があるということが一つと、あるいは公権力、行政力がそういう被害者との間に介在をしておる、こういう二つの理由があげられたわけですね…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 その一般戦災者の死没者が三十万人というのは、これは、たとえば広島、長崎の原爆の被災者も入っておるわけですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 その中で広島、長崎の原爆被害による死没者は何名ですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 広島、長崎で十一万二千ということになりますが、原爆による死没者の数というのは、直接原爆による死没者と、それから翌日以降においてなくなった人、こういうものの整理ができていないと思うわけですが、しかし、普通いわれておるのは広島、長崎の死没者の合計は三十万人であって、残っておる被災者も一定の条件があるわけですが、三十四万、まあ三十万人、三十万人というふうにいわれているわけですね。これは少し少ないですが、どういう資料によってお答えに…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 本土の空襲その他でなくなった軍属、準軍属ですね、それから軍人ですね、できれば公務員もですが、それはわからぬと思いますが、それはわかりませんか。軍人軍属等の死没者は二百万人というふうに言われましたね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 軍人軍属等で第二次大戦の戦闘でなくなった人が、つまり恩給法や本援護法の対象になっておる人が二百万人余り、こういうふうに一口に言うておるわけですね。 そこで、きょう私は一つの根拠を持って議論しようと思うのですが、一般戦災者の問題について大蔵省等も、あるいは与党の諸君の中でもそうですけれども、これを援護の範囲を広げていくと、きょうの午前中も厚生大臣代理も頭の中にそういうようなことがあったのですが、そうするとばあっと無制限に広がる…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 厚生大臣代理、第二次大戦の一般戦災者についても調査をしたらいかがでしょう。自治体等でやればわかるんですよ。もう少し確実にわかっているんですよ。東京だってかなりの概数が出ておるはずですから。私は厚生省として調査してもらいたい。そのくらいのことはできるはずです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 大臣、あなたは借りてきたネコみたいにそこへすわっておるけれどもね。前に厚生大臣しておったからと思ってここへ連れてきたんだけれども、だめじゃないですか。そのくらいの調査なんかしたって金はそうたくさん要らないですよ。これは最後にまた尋ねます。 そこで厚生大臣代理の内田さんと、それから元外交官出身の山田外務政務次官にちょっとお聞きするのですが、第二次大戦が終わった八月当時、八月十五日に戦争が終わったわけですが、あのころはどこにおら…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 きょうは国家公安委員長の町村さんに出席願うつもりだったのですが、あの人なら内務官僚だから、私が質問することはある程度知っているかと思いましたが、見えておりません。 そこで外務省、私は順序不同で質問するわけですが、この援護法を審議をして軍属や準軍属の国家補償について議論をする際に、国との雇用関係があるかないかということを言うわけです。それから権力関係で、国の強制力で自由を拘束されて戦闘業務に協力したかどうかということを言うわけ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 五十万の死没者の中で、広島、長崎の原爆で瞬間的にあるいは残留放射能等でなくなっている人が多いわけですが、広島、長崎の例を持っていって国際法の議論をいたしますと、これは藤山外務大臣のときも議論をしたことがあるのですが、昭和三十四、五年ごろですが、つまりヘーグの陸戦法規は、海、空もそうですけれども、つまり外的な手段について制限しておる。毒ガスを使ってはいけない、化学兵器を使ってはいけない。ましてや原爆を使ってはいけないということ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 あなたはもうちょっとおってくださいね。それは、私が議論をしたり、東京裁判よりか少しあなたの議論は後退している。というのは、国際法の精神に違反する、こういうことは東京裁判でもいっているわけです。それは何かといいますと、私も藤山さんと議論したことがあるのですけれども、細菌兵器とか毒ガスは国際法で禁じられておるわけですね。それ以上か以下かという議論からいえば、学者の議論は圧倒的に、原爆はそれ以上の非人道的な兵器ですから、害敵手段に…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 これは局長でいいんですが、この戦傷病者戦没者遺族等援護法の第二条の第三項の第三号に書いてありますね。国民義勇隊を準軍属として扱った、こういう根拠について書いてあるわけですね。これが根拠だと思いますが、そうですか。そうであるならば、そいつを一回読んでください。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 その閣議決定で、本土決戦に備えて一億総武装の手段としてこの決定をしたわけですが、サイパンがやられて、沖繩危うしという段階で、本土決戦に備えてやったわけです。この国民義勇隊の閣議決定、これを引用しておるわけですが、その後これについて、法律によって規定したのか。それは何月何日に公布をいたしまして、どういう名前のものであるかということです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 閣議決定をこの援護法に準軍属の対象として引用しまして、その後にできました法律をなぜ引用しなかったのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 法律が国会で議決になって公布されたけれども、発動されなかった、実行されなかったということがあるのですか。この義勇兵役法には最後の附則に、「本法ハ公布ノ日ヨリ之ヲ施行ス」とありますね。これはどういうことなんですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 法律が公布をされて施行されても、法律が実行されないということがあるのですか。そういうことがあるのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 法制局、法律を議会で議決をして、公布をして施行しておいてこれが実行できない。これは六月二十二日でしょう。二十二日ですから、これは七月、八月というふうに一カ月半以上あるわけですよ。あるのに終戦の八月十五日まで実行されないということがあるのですか。当時は、政府はそんなことをかってにきめたわけですか、そして閣議決定のほうが実行されたというわけですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大原委員 つまり閣議決定が優先をしまして——三月二十三日に閣議決定がなされて、それが動いて、そして六月二十二日に義勇兵役法といってでっかい法律ができているのだ。これは全部の国民が兵役に従うという法律なんです。いままであなた方が議論しておるやつは全部ひっくり返ってしまうのだ。一般戦災で議論しているやつは全部ひっくり返る議論だ。その法律が官報で公布をされ、しかも即日施行されて、なおかつこれが実行されないということが、それはきょうあしたのこ…