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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 たとえば行政措置でやろうと思うならばできるというわけでしょう。これは理屈の上から言ったっておかしいですよ、いままでのことから言うなれば。それはひとつ私はそれで了承をしていないということで進めてまいります。 今回の警防団や医療従事者については、対象となるべき人については一応予算上の根拠数字は出ておるわけですが、この根拠数字はどこから出て、そしてこれはさらに広がっていく可能性はないか、年金化いたしますると広がっていく可能性はない…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 その数字をもう一回言ってください。この前言っておったな。

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 つまり遺族給与金という遺族年金についてはお答えのようでありますが、そこでこの場合遺族特別支出金、これは昭和四十二年から三年ですかね、数年前ですね。それから障害特別支出金、これを出す場合にはどういう手続で、ちょっときょうはさっきも議論ありましたが、どういう手続で出しましたか、このほうは。これからどうするというんでなしに、このときにはどういう手続で出しましたか、どういう立証のしかたをしましたか。この人が警防団やあるいは医師、歯科…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 警防団と医療従事者については、旧防空法の規定によりましても長官から従事令書が出ているわけですね。だから従事令書の写しがあればいいのですが、二十数年間たってそれを持っている者はほとんどいないですよ。たまに持っている人がある。それからいまのお話のように、いままでのとおり、警防団や医療従事者の原簿があって、それを照合してやるというのもあるでしょう。問題になるのは、これからも問題があるんですが、いままでも問題があったのは、やはり二人…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 たとえばその警防団の分団なら分団の、分団を掌握しておる人がいなくとも、警防団の役員はどっかにいるはずなんです。それと話をして、その実情を言うならば、たとえば当時町内会の役員、会長をしておらなくとも、あるいはその地域に住んでおった人でもよろしい、二人なら二人のうちでそういう人をも加えるようにしましてやる、あるいはそういう警防団が見つからない場合がある。そういう場合に証明する場合に、やはり当時の事実を本人が申し述べて、これは間違…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 この援護法の準軍属の適用は軍属と同じようにしたわけですが、これは遺族給与金という遺族年金と障害年金が一つの新しい政策では中心で、弔慰金等が加わっておる、葬祭料等が加わっておるわけですが、弔慰金は五万円だと思います。 そこで、その際に内科的な疾患があるわけです。障害年金の場合、内科的な疾患がある。外科的に両手がないとか両手が切れたとか、あるいは目が見えない失明したとか、視力障害があるとかいう機能障害がはっきりしている場合はいい…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 たとえば白血病というのは不治の病だ、こういわれている。白血病がなおるということはいまの医学では考えられないといっている。血液上の欠陥ですけれども、破壊されているわけでしょう。 そこで、しかし寿命を長引かせるとか死に至らしめないというふうな治療方法や防衛方法はあるわけでしょう。ですから、そういう場合の特殊性を考えながら、たとえばぶらぶら病とか、あるいは老化現象が非常に早い、年の割合に老化する、機能が全体として後退する、こういう…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 その原爆症その他、内科的な疾患についての傷病年金適用についての留意点とか、基準とかいうようなものを特につくって、そして審査に遺憾なきを期してもらいたい、こういうことを強く私は要望をしておきます。 それからその次は遺族年金で軍属、準軍属について三万六千何百円ということになりますね。これは月三万円ですが、この根拠は一体どこから出ておるのですか。

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 まあ軍属とか準軍属、たとえば動員学徒なんというものは国との雇用関係は少ないとは言いながら、薄いとは言いながら、逆に言うならば意思能力のない者を戦争に動員しているのですから、それで前途ある者が死んだり障害になったわけですから、逆に言うならば軍人軍属以上の処遇をしてもいい、こういう理由になるわけです。一般国民は戦争に巻き込まれて被害を受けたのですから、一般戦闘員についても一般論としてはそういうことが言えるわけです。 そこで兵隊と…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 戦没者の妻や父母に対する特別給付金、六十万円、三十万円。これはどういう趣旨ですか。

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 最後に大臣、私の質問としては最後ですが、あと関連質問がありますが、引き揚げ者については、給付金が二十万円ということで出たわけですね。在外資産の補償ではないが、出たわけです。それは権力関係はないわけです。ですから、残っておる問題は、原爆被爆者の問題で、これでいいか。一般戦災者の問題で、東京空襲やいろんなところから出ているわけです。私は、人命や健康被害については、国民がかなり納得する線で、あと人数から見れば少ないわけですから、き…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 所定の時間があるわけですが、私は、これから医療従事者の教育、こういう問題を中心に質問をいたします。 文部大臣、あなたは何でもよく知っているのですが、医療従事者といえば何種類ぐらいあるか知っていますか。専門職としての医療従事者というのは、どのくらいあるか知っていますか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 それで、医師とか歯科医師、薬剤師というのは、どういうふうに考えるのですか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 いま健康保険の審議を通じまして、医療供給面の抜本改革ということが議論になっているわけですね。それで、その中で問題は、私は、前も議論したことがあるのですが、医療担当者を、国民の医療需要に応じて医療の保障の機会均等をはかる、こういう観点でどのように安定的に供給するか、安定的に養成するか、こういう問題は非常に大きな問題ですね。 その中で、文部行政の中で一番でたらめなのは、昭和四十五年以来、私立の医科歯科大学を乱立してあと始末をし…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 たとえば看護婦の不足問題が非常に大きな問題になって、厚生省は本年度の予算でナースバンクとかあるいは病院内の保育所、こういうふうな問題で一部は問題を取り上げておるわけです。しかし、准看護婦とかインスタントな看護婦の養成をやりましても、その人を、たとえば中学校卒業者を対象にしてやりましても、高等学校卒業の資格はとりたい、あるいはだれでも短大等においては、少なくともそれだけの教育を受けるのならば、資格を取りたい、そういう社会的な…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 厚生省から、看護婦それから准看護婦について、各種学校と、それからいわゆる学校教育法による学校教育の体系の中で養成しているいまの実態、これについてお答えいただきたい。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 一たん制度がきまりますと、制度を動かすことは、いまの官僚政治の中ではなかなかできないわけです。というのは、権限の分配が行なわれますから、予算がくっついております。人間がくっついております。ですから、発想の転換や改革をしようと思ってやりましても、いまの官僚システムでは、一人が考えただけではできないわけです。これは、いまの日本の制度は全体がそうです。資源や食糧やいろいろな問題が国際的に起きておるときに、この発想の転換をしようと…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 この私のもらいました資料にもあるのですが、いま医療について強調されている点は、予防や健康管理もさることながら、病気になった人のリハビリテーション、社会復帰の問題が非常に大きい。その場合には、いわゆる俗にOT、PTというふうに簡略にいいますが、作業療法士や理学療法士という人の仕事の分野というものは、身体障害者の社会復帰あるいは老人医療の問題でも非常に大きい任務を持っておる。いま日本の医療というのは、予防や健康管理についても、…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 文部大臣いまお聞きのように、作業療法士とか理学療法士という、リハビリテーションで非常に中心的な専門的な技術者、言うならば、これは技術者なんです、非常に高度な。これは、よほどの経験と知識がなければいかぬわけてすけれども、そういう人々の養成——いま二千名しかいない。社会的な需要に対しては、近代的な医療に対しましては、全然対応していないわけです。 だから、文部省は、そういうことは局長なども知らないんだろうと思う、全然実態は。日教…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 こういうふうに理解してよろしいですか。社会保障五カ年計画では、医療の供給面が大きな課題です。所得保障、医療それから社会福祉施設、大体三つの柱で五カ年計画をつくろうというように書いてある。われわれが議論したことを一部取り上げている。しかし実際には、社会保障五カ年計画はできてない。医療担当者の養成の問題は、非常に行き詰まっておるということは事実ですから、文部省においても、供給面に対応する五カ年計画を、学校教育の分野で立てて、積…