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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1974/10/30

73衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 それでは本論でありますが、社会党は他の野党の皆さんと話をいたしまして、原子爆弾被爆者援護法を参議院から出そうという準備をいまいたしております。今度参議院が与野党伯仲いたしましたからね。そこで、問題になる個所がいままで残っておりますから、それについて集約的な論争をいたしたいと思います。 この社会党の考え方は、法律の体系といたしましては、現在の戦傷病者戦没者遺族等援護法の基準や精神を取り入れながら、放射能や熱線や爆風というこの人…

日本社会党1974/10/30

73衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 昭和二十年の六月二十二日に制定されました義勇兵役法につきましては、厚生大臣、こういう経過があるわけです。これはあなたの論争に関係いたしますから、私は簡単に申し上げておきますが——余分があるので大臣にお見せしますが、あなたも当時、戦争犯罪者とは言わぬけれども、そういう中枢部におられたわけですから……(齋藤国務大臣「そんな失礼な」と呼ぶ)いまのは取り消しておきます。課長クラスでしたから知っているわけですが、この義勇兵役法というの…

日本社会党1974/10/30

73衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 そこで、法制局はそこまで調べておるなら、この法律をさらに具体化して、いま個人個人に召集令書を出すのだと言われたが、そういう具体的な手続についてどのような決定があるか知っているか。

日本社会党1974/10/30

73衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 だからそこを調べなければだめじゃないですか。そこを調べなければ、法律は公布して即日施行されているわけですが、それが末端まで実際に命令として出ていなかったのだという立証にならぬのじゃないか。

日本社会党1974/10/30

73衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 だから、どういう手続で本人まで通達する、そういう手続がきまっておったのかということを明らかにしなければ、法律は施行されても実際上実施に至らなかった、こういう結論にならぬではないか、こういうことを言っているのです。

日本社会党1974/10/30

73衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 主務大臣はだれです。

日本社会党1974/10/30

73衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 私の調査によると、主務大臣は内務大臣と陸軍大臣、それで事務を委任をしている。法制局は主務大臣がと言ったけれども、いろいろ経過があって共管にして、そして召集事務は委件をしている。知事から市町村長に委任をしている。 そこで私は、肝心のところだけれども、話を申し上げておくのだが、戦傷病者戦没者遺族等援護法では準軍属として——閣議決定に基づく国民義勇隊を三月に決定したわけです。三月二十三日の閣議で決定して、これは準軍属として対象にな…

日本社会党1974/10/30

73衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 いまの法制局その他を入れての法律の論争は、法律については、厚生大臣、法律が実際施行されて、大臣でなくても軍隊で命令を発動することになっておればこれは明らかに特別権力関係であるという議論は、議論としては尽きておるのですよ、明らかに義勇兵役法が施行されていれば。国民義勇隊についての閣議決定に基づいていろんな事業に従事した場合においても準軍属になっているのですが、この法律というのは明確に法律上の義務を課しているわけですね。これは間…

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 自動車排気ガスの五十一年規制の問題を中心に最初に質問いたします。 この質問に入る前に、私は大臣に見解を聞いておきたいと思うのですが、光化学スモッグの問題以来、その一番の大きな原因は自動車の排気ガスで、しかもその中でNOxである、こういうことが議論としては学者の間においても統一的な意見になりつつあるので、今回の自動車排気ガスの五十一年規制という問題は、これは問題の処理の経過と結論において国民が納得できるようなものでなければなら…

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 逐次質問に入りますが、光化学スモッグによる被害者の状況を最初にお答えいただきたいのですが、これは全国でどのくらい被害者の人員があるのか、お答えいただきたい。

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 質問に入る前にもう一つ確かめておきたいのですが、十月の十九日に、ついこの間ですが、環境庁は、これは長官は御承知だと思うのですが、新聞が一斉に報道いたしましたが、排気ガスの五十一年規制を二年間延期する、こういう報道がございましたね。これは事実なのですかどうですか。これを私はまず最初に確かめておきます。

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 そういう事実はないとはっきり否定されたわけですが、じゃ環境庁は、中公審や自動車の専門委員会で審議をいたしておりますが、現在のこれらに対する基本方針はどういうことか、これはいままでも議論されたことですから簡潔に御答弁いただきたい。

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 技術的に不可能なことをやれと言う者はだれもいないわけです。いまの後段の抽象的なことばの中に幾多の問題が出ておるわけですね。 そこで私は、時間の関係もありますから具体的な問題からひとつ入っていくのですが、先般衆参両院の公害特別委員会で参考人を招致されてそれぞれ質疑応答があったわけですが、私は出席はいたしておりませんが議事録を調べてみたわけであります。それに即しながらまず最初に具体的な問題を質問いたします。自動車メーカー側には昭…

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 あなたは参考人の意見を直接聞いたのですか。私は議事録を見たのですけれども、そういうことではないですよ。議事録を見てみますと、レシプロでもやはり〇・六ないし〇・七の達成が可能である、こういうふうに言っておる。それで衆参両院での質疑応答なんですが、参議院でもいわゆる大型車についてはむずかしいという議論に対しまして、やはりそうではない。これは御指摘のように本田は小型車ですが、東洋工業の場合にはセンチュリー、プレジデントに匹敵する車…

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 トヨタ、日産は、これも議事録で議論になっております。本委員会におきましても質疑応答になっているのですが、昭和四十七年に五十年規制と五十一年規制の二段階規制をやったときに、五十年規制はむずかしい、これもかなりのものであるからむずかしい、こういうことを言っておったのですが、しかし政府、環境庁が態度を決定いたしましたら、そのことをやったわけです。ところが、五十一年についてもまじめに努力をして投資をしておるところは、かなりコストが上…

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 十月の三日に八田メモというのが出ていますね。〇・六ないし一・〇グラムに暫定規制をする、こういうメモが出ておるわけですが、それは事実ですか、あるいはそれはどういうふうに取り扱われていますか。

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 世上では、〇・六ないし一・〇の暫定規制措置というのは、八田メモは大体環境庁が出させたのだろう、こういうふうにいわれておりますね。それからこの五十一年規制を二年間延ばすというのも、いま審議中であるのに環境庁がそういう意向を示したのではないか、こういうふうに言われておるわけですね。質疑応答をいたしてみますと、そうではない、こういうことなのです。 大体この問題で一番大きな疑惑を持たれたのは、ことしの六月の参議院選挙中に、田中総理大…

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 中公審の答申は、これは五十一年規制に対する再諮問に対する態度を決定するというだけであって、これは暫定措置の問題やあるいは暫定措置に至る経過的な問題やあるいは代替的な政策、そういう問題等を総合的に結論を出すのですか、いかがです。

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 代替的な問題あるいは総合的な言うなれば歯どめの問題、そういう問題は答申にならないのですね。いかがです。

日本社会党1974/10/23

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○大原委員 前にも、いままでの委員会での島本委員とか岩垂委員等の質問に対しても、私は議事録を見たわけですが、−三木長官はぎりぎりのところ煮詰まって議論をいたしますと、五十一年規制の目標を放棄しない、ぎりぎりまで努力するのだ、可能性のぎりぎりを追求するんだ、端的に言うならばこういうような答弁をしておられます。最近はあちこちから、政府はメーカーペースでくずれたのだという議論があるわけですね。 しかしその際に、二年延長するのだったら二年延長す…