大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大原(亨)委員 私が新厚生大臣にただしたいと思う点は、最初、厚生大臣からも答弁がありましたけれども、つまり今度の健康保険の改正案を取り上げて審議を前に転がしていくためには、傷病手当等ありますけれども、これは赤字対策が中心ですが、そのためには、申し上げたように、日本の医療について、医療が荒廃していると言われている。それから九兆円総医療費時代で二〇%も太くなっている、その中身が国民の納得、合意を得るものでなくてはいけない、こういう問題等を…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 さきの通常国会におきまして、健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案はほとんど審議をされない状況において継続審査になったわけです。 そこで最初に、ずばり質問するのですが、橋本委員長から各党に政府提案の修正案として出された要綱がありますが、厚生大臣はそれに対しては、どういう見解ですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 私が質問いたしましたのは、あの中身はもう議論して、かなり内容はわかっているわけですから、政府原案の修正、修正意見でもいい、正式に各党に対して検討を要求しているわけですから、そこでその修正案について厚生大臣は、この案が国会で通れば行政機関ですから当然、有無はないと思うのですけれども、しかし主管大臣としては、どういうお考えかということを聞いているのですよ、検討中じゃなしに。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 政府が提案いたしましたこの一部改正法律案ですが、一番問題の特別保険料ですけれども、これは六月は、実施の時期は過ぎておるわけです。法律案は六月一日の実施というふうになっておりますね。その他全部の項目にわたって時間が過ぎておるわけです。これは権利義務に関係することであって、遡及して実施することはできません。だから、そういうことを直さないで、ここへ提案するということは、これは非常に提案の上において法律上、瑕疵があるのではない…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 継続審議だから国会の判断に任すというのですが、このまま法律案が通るという——厚生大臣は、この原案に基づいて審議してくれと言ったわけです。この原案は毎月毎月、保険料を取る一般保険料ではなしに、特別保険料の制度ですから、これを六月のボーナス期に実施をするということで、六月一日から実施の内容になっているわけです。そういたしますと、いままでの累積赤字や本年度の単年度の赤字との関係が変わってくるわけです。いままで説明されました、…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 それでは聞きますけれども、いままで政府の一応、権威を持った法律上の根拠のある各種の審議会等において、医療の抜本改革についての答申が専門家の意見を中心として出ておるはずですよ。それをあけてみなさい。いままでのをずっとあけてごらん。探しておる間に、ちょっと言っておくけれども、答弁させると君たちは、ああ言えばこう言うという答弁をするんだ。健康保険問題等懇談会で鋭意審議しておりまして、その答申が出ましてからと言うのですが。いま…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 それでは、あなたが指摘をされました昭和四十六年九月十三日の社会保障制度審議会、私はいまは委員ですが、当時は委員ではありません。これは各党とも出ておるわけです。それで内閣総理大臣の諮問機関として、学識経験者が中心です。これは学識経験者として参加しておるのです。これは、いま議論しておるような問題は広範に全部出ているのですよ。あなたは具体化した具体化したと言うけれども、どういう点を具体化したのか、答弁してごらん。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 社会保障制度審議会の「医療保険制度の改革について」という答申の第二章の「j へき地医療の国と都道府県の共同責任による確保」という項目があるのです。この僻地医療については当時からずっと議論になったことですが、簡単ですから読み上げますと、この中に「へき地医療の確保のためには、現在、国、都道府県等により、いろいろの努力が払われているが、それを系統的に整備して一段と充実させるとともに、この際、へき地医療を確保する義務が国と都道…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 質問の核心に触れてないわけです。 そこで質問を具体的に進めて、さらに明らかにするわけですが、私がいま例を挙げて質問いたしましたが、なぜ私が僻地医療の問題を言うたかというと、そういう不採算医療、救急医療等について都道府県や国がちゃんと責任を持て。それはなぜかというと、公的医療機関、国公立の病院の経営のあり方に問題があるのです。独立採算制というのは収支を償うということになって、収入を得ようと思うと薬をたくさん売るわけです。…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 大臣は最近、非常によく勉強しているのですが、わからぬことについて答弁すると後の者が困るのです。政府委員が答弁するときに大臣のことを上回って答弁したら、かっこうが悪いから。局長が修正するわけにいかぬのです。 私が言っているのは、たとえば僻地医療でも、市町村だけに任せて外人のお医者さんとかにやらせている。後で調べて答弁してください、外人のお医者さんが、いま何人いるか、どういうところに勤めているか。そういうことをいろいろ苦労…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 あなたはよく御承知なんですが、むしろ薬づけとか薬をたくさん出し過ぎているのは公立病院なんですよ。国公立病院なんですよ。民間にも、もちろんありますよ。たくさんあるけれども、それ以外の問題があるわけです。むしろ、そこなんですよ。それは国民から見れば、税金で負担するのか保険料で負担するのか、同じですよ。保険財政で負担するのも同じですよ。そこで保険財政の面から言うて、国民の医療という面から言うならば、独立採算制を外して公的な機…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 日本にも医局とか大学の付属病院とかいうのは、たくさん医者が滞留しているのですよね。国の税金をたくさん使ってやった国立病院にもいるわけですよ。そして外国から九百二十九名も、これは恐らく月給は百万円近いのでしょうけれども、しかし外国から、そういうお医者さんが来て、それじゃ韓国や台湾にお医者さんがあるのかと言えば、これはかなり問題でしょう。これは自由だから、いいようなものだけれども、しかし日本の医療政策から見れば、やはり問題…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 七百億円も変わっているわけですけれども、そうすると五十二年度にバランスをとるということができなくなる。それで、まだ均衡の違ってくる理由は医療費の値上げがあるわけです。医療費の値上げは、大臣、いつ、どの程度おやりですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 この案でお願いしたいといいましても、この案は実行できないのですよ。これは六月一日実施ですよ。そういう組み立てになっているのですよ。これを実行したら大変ですよ。いま、言った遡及しないという原則に反して、個人的なふところから取ってこなければならないのです。そんなことできないでしょう。できないものを提案しているのですか。そうじゃないですか。 それからもう一つは、その背景、五十二年度でバランスをとるという収支のなにがあった。五…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 千分の七十八をついでに八十にすると幾らの財源が得られるか。それから国庫負担は連動して幾らになるか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 ぼくが質問したのは、千分の七十八が八十になると新しく財源が幾ら得られるかということですね。それと、もう一つは弾力条項に連動して国庫負担の負担率は幾らになって、大体、金額は幾らぐらいになるか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 だから、これは弾力条項には国庫補助が連動しているわけですから、率から言えば一六・四の国庫補助率になるわけですね。社会保障制度審議会の議論はそういうことなんですよ。特別保険料について、あるいは一般の論評もそうですが、いけないという理由は、第一に、これは中小企業の政府管掌の健康保険だけから取る。他の組合管掌や共済組合の方は恐らく、この法律が通ってもボーナスから保険料を取ることはしないだろう。一般保険料から取るだろう、そうい…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 それは今日の時点で手続の仕方は幾らでもあるのですよ。情勢が変わりましたと、これを下げて出し直せばいいわけだ。そんなことは議会の修正を得ないで政府が修正案を出すということも当然ですよ。 そういう特別保険料で逆に格差を拡大をするような考え方で、そして、この問題だけで実施をされる。しかも政策上も一般保険料を議論すべき問題である。であるのに、ここだけ、つまんで取って場当たりなことをするということはいかぬのじゃないか。であるなら…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 私が言うのは、それは緊急避難になっておらぬということです。 それからもう一つ、あなたはべらべら、しゃべったけれども、私はそういうことを言ったんじゃないですよ。つまり医局に医者が余っておるから、それを首になわをつけてと、まるで青嵐会みたいなことを言っているが、どこかに持っていくということじゃないですよ。そんなことを言ったんじゃないですよ。やはり保険医療をどうするかという、保険制度は皆保険で社会化されておるのですから、それ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大原(亨)委員 何で思わぬ。