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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 四月早々。それじゃ、その中身は出たときにやるということになりますが、従来からの議論からいたしますと、たとえばボーナスも三年の時限がついておるわけです。ボーナスの財源は三年間ですね。それから衆参両院の審議の過程で特別決議とか、あるいは附帯決議とか、あるいは政府が出した五十三年度、五十四年度へかけてやる医療制度全体の改革の問題についても政府は約束しておるわけだ。渡辺厚生大臣かな、あなたかな。(小沢国務大臣「渡辺さん」と呼ぶ…

日本社会党1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 「医療保険制度改革の基本的考え方」の六項目の中に「物と技術の分離、技術料重点の診療報酬の改善」これは実施の時期は「次期診療報酬の改定から逐次実施」するとある。今回九・六%の医療費改定でやりましたね。そういうことですが、一、二の例でいいわけですが、どういう点を実施いたしました。

日本社会党1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 物と技術を分離する診療報酬とは何か、この問題は非常にむずかしい。この問題について新しい案を考えて実行したら、これはかなりの問題が解決できる。半分以上は解決できる。物と技術を分離するということで、医薬分業について処方せん料を五百円にいたしましたね。それは何年ですか。

日本社会党1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 処方せんの技術を上げましたね。上げて、医薬分業を進めて物と技術を分離して、技術を尊重して、物の方は、薬の方は科学的な原則である最小限度使用の法則、こういうものが外れておるところが日本は問題になっておるが、医薬の分業をやるということを始めた、手をつけたわけですが、そのとき五年間で五〇%を達成するということを政府は言ったけれども、いまの達成率は幾らですか。

日本社会党1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 五〇%を目標としながら、四十九年に始めて、五十三年になるわけですが、あの程度、三%程度である。私は実情がわかるから、いろいろなことがあるということは知っておりますけれども、一体これはどういうことだろう。政府が医療について、もちろん健康保険の問題で高負担を要求するのはわかる。しかし、高負担を要求する際には、医療の供給体制全体が、やはり問題点だけはきれいに洗い上げていなければいけない。これが一つも実行されないというふうなこ…

日本社会党1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 この十四項目の問題について、これを一つ一つきちっとやれば、国民の立場、患者の立場から見るならば医療がかなり改善されることになる。渡辺厚生大臣がやめました後、どこかで講演していましたが、私はいいことを言っておるなと思った。参考になりましたが、やめると非常にいいことを言う。しかし、あの人は非常にフレッシュな感じで医療問題を見たから、非常にフレッシュな受け取り方をしていますね。七二%の問題も、薬価のさやがあるから七二%という…

日本社会党1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 所得の能力に応じまして、所得の水準によって負担をする。そして給付については公平にやる、必要に応じてやっていくという原則、これはだれも異議ないところですね。その場合に問題になるのは、労使の負担割合も問題になりますし、国際基準等も問題になりますが、もう一つは、財政調整のときに支出についてどうかという問題で、たとえば扶養家族とか、平均年齢が高いとか、所得の水準、生活水準と疾病との関係、そういうふうな客観的な基準で、あるべき支…

日本社会党1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 時間が来ましたから終わりますが、健康については自分が責任を持つ。そうすると、保険料を負担している人ができるだけ病気にならぬように健康管理をやる、あるいは元気な体に復帰するように努力する、こういうことがいまの状況では必要なわけですよ。だから、いま、この制度の中で一番悪いのは政府管掌の健康保険です。私はいつも言うのですが、厚生省がやっている保険が一番悪いのです。他の保険のどれよりも一番悪い。具体的に例を挙げればいいのですが…

日本社会党1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大原(亨)委員 最後になって悪いのだが、年金や医療は、ことしから来年にかけて大ごとになる。大変な改革の年になるわけです。福田内閣にはそんな姿勢はないじゃないか。福田内閣はこんな問題意識を持っていないじゃないか。予算委員会の討論や予算編成を見たって、そういう問題意識はどこにもないじゃないか。大蔵省のこういう資料なんか全くなっておらぬ。一々言えば切りがない、時間がないのが幸いであるが……。そういう私の意見を申し上げておいて、終わります。

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 私は、社会党、公明党、民社党、新自由クラブ各党を代表いたしまして、若干の質問をいたします。 質問をいたします点は、これはすでに新聞や報道で承知のとおりに、修正案について各党幹事長、書記長会談で方向づけがなされて、政策担当者におきまして改正案について論議があったわけであります。しかし、ただいま提案になりました健康保険法案の赤字対策について、前国会以来の衆参両院を通ずる議論は、小手先細工だけの赤字対策を幾ら重ねてもだめでは…

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 小沢新厚生大臣は、言うなれば厚生省が古巣でございます。かつて厚生省の課長をしておられたわけですから。ですから私は、渡辺厚生大臣が、ある日突然、起きてみたら厚生大臣であったのとは違うと思うのです。それならばそれとして、私どもは何も非常識なことは言わないわけですが、あなたは、こういう面においては、言うなれば一かどの意見を持っているという人です。それが真っ先に、たとえば日本医師会に参りまして武見会長と懇談して、いままでの、た…

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 新聞もテレビも、かなりこれは報道したことなんです。その点については私はもうこれ以上、具体的な問題について追求する意志はありませんけれども、しかし、国民から見ます。と、あなたがあちらへ行っていいことを言い、こちらへ行っていいことを言うというふうなことをやれば、これは、これからの厚生行政を担当する上においては資格なしというふうに結論づけてよろしいと私は思っておる。こういう重大なときに厚生大臣を引き継がれて、そして、そういう…

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 あなたのしばしば報道されたのは、会社は赤字でも給料を払う、これはいいことですね。診療担当者に二年も改定を待たせて、まだだめだというわけにいかぬと思う、改定は健康保険とは関係なしにやるんだ、と言っておられるのですね。それは一家言だと私は思うのですよ。あなたがちゃんと確信を持ってやられるなら一家言ですよ。弾力条項が残っているのですからね。財政上の余地はあるでしょうから、厚生大臣の権限でやる余地はあるわけですから、私は一家言…

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 前の厚生大臣は、全部が全部いいわけじゃないですよ、いいわけじゃないけれども、厚生大臣はしばしば、医師会の低医療費政策だという批判に対しまして、二十年間、給料は二十倍になった、診療報酬で言えば三十六倍だ、決して低医療費ということは言えない、こういうことを発言いたしておりましたね。あなたはどういう見解ですか。

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 もう一つ、あなたの発言の中で、抜本改正という問題に対する認識の問題、基本姿勢の問題ですが、抜本改正は医療保険の制度を一本化する、これだ、このために私はやるのだということを発言したと言われるのですが、その中身は具体的にどういうことなんですか。

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 私も、診療報酬は当然に適正に上げるべきだと思う。上げる中身について、いままで何回も議論が、ここで本院でも、あったわけです。診療報酬の中身について。結局、いまの一番大きな欠陥は、指摘がありましたように、物と技術が一緒になっているということに一つあるわけです。そうして薬剤の比率が不当に高くて技術が低いというところに、あなたも一言、言いましたが、あるわけです。それをずっと終始一貫、どうするかということについて十分議論をいたし…

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 これは、あなたが初めて大臣になって、一々全部細かなことについて言おうとは思わぬわけです。それは時間的な問題もあるけれども、十分あなたも勉強した上で、自分の見解をはっきり責任ある形で表明してもらいたいと思うのですね。 それで、十一月の二十二日の参議院の社労委における答弁の資料が一覧表があって、昭和五十三年にはどうする、昭和五十四年にはどうするということがある。それから本委員会におきましても、ほとんどの点において共通の点が…

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 若干の時間があるだけ、重要な問題を摘出いたしまして答弁を願いたい。この点については大体、予告をしてあるのです。 参議院での集約的な答弁の中に、適正な医療費支出対策の推進というのがあるのです。第八項目にあるわけです。それについて質問をしたら答弁できますか。

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 これは五十三年度から実施するということですね。

日本社会党1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○大原(亨)委員 参議院におけるまとまった答弁の中に、第十二、第十三項目があるのですが、医療供給体制の整備については五十三年度からずっとやるということで、十二につきましても、医薬品の有効性、それから医薬分業、薬害救済制度、これはまあ一つ案が出ておりますが、こういう問題等について五十三年度から計画的に取りかかる、こういうことですけれども、厚生省はいままでの方針を変えたということはないか。