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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 旧来高一点という有名な名前も世上長官にはついているのですが、相変わらず高一点で、行政監理委員会の六人のさむらいにもよそから見ると高一点みたいなのがいるものだから、高一点同士がぶつかってどうも意思の疎通がないのじゃないかという気もしてみたりする。いま承ってみると、内々こうだと言うのだから、ぶっつけてみよう、ぶっつけてみてくれ——行政管理庁はどうも組織機構上各省があるから弱い、いささかオーバーに過ぎるくらいのことをぶっつけておい…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 どうもはにかんだようなことをおっしゃると困るじゃないですか。衛生上いい答弁じゃないけれども、いまのお話を聞いていてわからぬこともないのですよ。それなら職場の諸君がそう飛び上がって心配するほどのことじゃないと私も言えるわけです。設置法が片一方で出ているのに、またここで統計事務所なんというものは登記部門だの税務部門にやっちまえというわけですから、そうなるとあの設置法は、ここに農林省の方がおいでになるけれども、うっかり通すわけにい…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 私は、この農林関係でものをいえば、設置法がたまたま出ていて、これは三年越しの審議をやっているんですね。それでさっきも何べんも申し上げましたように、職場振りかえというので地方農試へ行くなら行くで、どうなっていくのかということを一々当たってみているわけですね。そうすると、おおむねここ数年のうちにこういうふうに固まっていくのじゃないかという見通しが立つ段階ですね。そうすると、出血整理をしない前提で、しかも先々身分が安定をするという…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 よけいな理屈は言いませんで、そう言っていただけばそれでわかるわけでありますが、通産関係のアルコール専売のアルコール事業部、これは一体いま現状をどういうふうに御当局の皆さんはお考えでございますか。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは「廃止」とこう出ておるわけですね、今回の監理委員会で言っているのは。かつて鹿児島なとの工場の民間への移管——私、実は鹿児島まで行ってみたことがあるんです。この中には、その地域の農業が甘藷なら甘藷を中心にして行なわれているところならともかくなんということが書いてあるわけですね。七工場全体としてみて、つまり、いまちょっとそこのところ不明確なんですけれども、直営アルコールという事業がどうしても必要だというその理由、そこらのと…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは私も知らないわけじゃないですけれども、アルコール専売の関係の方というのは、旧来から工場が減る傾向にありましたから、年齢構成その他からいっても五現業の中では非常に高いんですね。そういうことになってしまう経過がありましたね。それだけに相当長年月おつとめの方々ばかりなんですね。それだけにまた旧来からいろいろ民営への切りかえ云々の問題もあった関係もあって、ずいぶん気にしてやってこられたんですね。したがって、いまお話しのようなこ…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 そうすると、これはその後検討事項の中であなたのほうはこの民営移管ということを念頭に置いた検討をしておられるのですか。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 そうすると、いまのところは、これは結論に至っていない、まあ担当省の意見を聞いている、そういう段階ですか。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは、条件づきのようなかっこうになっておりますけれども、いまの関係省のお話もございまして、そういう方向で今日まで努力してきているものだとすると、一体六人委員というのは、そこまで検討された上の意見になっているかどうかという点、どうもいささか一方づいた意見のような気がするのですけれども、そこらどうですか。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 くどいようですけれども、この六人の方は、直営アルコール工場その他を直接ごらんになったのですか。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 どうですか、担当省のほうで、六人の方々がアルコール工場その他をごらんになったことを、詳細にお調べになっておりますか。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 思いつきで出しておるわけではないと思うのですけれども、六人委員の方々のほうも。ただどうも世の中に騒ぎを起こして、それきりになっていくとすれば、これはずいぶんむだなことをすることになるのですね。そこで、先ほど来六人の委員の方々のほうと少し話をしてみたらどうかということを私は持ち出したのですけれども、いずれにしろ、事務当局は皆さんなんだから、そこらのところを、もう少し手数のかからぬようにしてもらえぬのですか。河合さん、あなたはど…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 どうもわかったようなわからぬような……。これが出てしまうと、私ども担当委員会ですから、やはりその関係の向きの方というのは非常に心配するのですよ。だから、出るまでの間に——出したものは、やはりあなた方も責任を負うということでなければ困る。なに連中かってに出したのだからそんなものはと、あなた方が言っているようなことになると、これは非常に妙なことができあがるのですね。あんなものを出したけれども、あれは、どうせああ言っただけだろうと…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 そこらを、考え方をやはり一つずつはっきりしていただけば、それなりにまた考えようが出てくるわけですけれども、民営移管ができるというふうにお考えですか。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 そうしますと、これも皆さんのほうは、いつごろまでにというめどをつけて検討中ですか。この行政監理委員会の六人の諸君の意見に基づいて検討されているというのですが、ただ検討ではわからぬのです。いつごろまでに検討して、まとめて、行政管理庁としてはこうだというところまでに持ち込む、そういう意図がなければ、検討することは意味がないのです。そこらはどうですか。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 それでは大臣の時間が一時までということなので、一括して承りたいのですが、公社関係の中で専売の「製塩技術の進歩および輸入を含む需給の実態に即して」、という前書きがついておって、塩の専売制、この部門の廃止が一つ出ているんですね。それから海外移住事業団、蚕糸事業団、そして糖価安定事業団、電源開発株式会社、鉄建公団、こうなるのですが、ここらについて、いまの筆法で取り上ぐべきもの、取り上ぐべきでないものとお考えがあると思いますが……。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 そうすると、いま御答弁をいただいた中では鉄建公団それから糖価安定事業団、海外移住事業団、これは大体この線で、この目標で進めておいでになろうというお考えである。抜けております蚕糸事業団であるとかあるいは電源開発であるとかいうふうなものは、ちょっとそういうわけにはいかないというお考えであるというふうに受け取っていいのですか。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 それでは時間もないようでありますから、これは関係の省の皆さんのほうから一応意見を聞かせていただきたいのです。 中身は、専売公社関係の塩部門、海外移住事業団、蚕糸事業団、それから糖価安定事業団、電源開発、それに鉄建公団、それからアルコール専売ですが、いま何名くらいおいでになりますか、あわせてお答えをいただきたいのであります。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 大臣の時間の関係がありますからこれで打ち切りますけれども、お忙しいところをきょうはお出かけいただいてたいへん恐縮なんですが、大臣がおっしゃっていたのと必ずしも一致しない省の御意見もあるようでございまして、ここでこれを詰めたいのですけれども、実は時間の関係もあります。したがって、おのおのの省の関係のところ等で、先ほどの関連もありますから申し上げていきたいと思っておりますが、一つだけアルコール専売の関係部門について、これはたてま…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 そうすると、その関係省、つまり通産省のほうでも民営移管ということを検討するというお考えはあるわけですか。そっちのほうに割り切っておられるわけですか。私がここで聞いておるのは、もしそうだとすれば、そのように私ども検討しなければならぬと思っておるのですよ。無理なものは無理のように言っていただいたほうがいいと思うのです。そこらのところをはっきりしていただかぬと、行管の皆さんがどう考えておるかわからぬ、六人委員会はぽんと出したという…