大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 それは筋違いだと私は言うのだ。山本政弘君の質問の中身はよくわかっておりますよ。さっき例に申し上げて言っているように、国民全体のために、国民全体のためにとおっしゃるが、どうもものごとは安上がりのほうに論議のポイントがあるような気がする。いまのあなたの意見も、行政したいへん費用が助かるというような意味のことを言っている。そういう角度で国民医療というものを見るから、看護婦制度一つつかまえたって問題はたくさん出てきている。看護婦の制…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これで三年五%になりますか。三年五%は四十三年からになりますか。四十二年が多少ありましたね。
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これはなま首を切らぬ限りは、凍結定員を落とす以外にないわけですから、そこで三年目にいわゆる五%計画どおりいかなかった場合——これは各省別に申してもいいのですけれども、各省別に言うと十幾つか言わなければなりませんから、総括的に聞きたいのですけれども、ある省の例からいきますと、もちろんいまの計画でいったのでは三年五%にならない。最終年度にぶっかけて、足らない分を全部落とすということになると事件が起こる。そこらのところをどう考えて…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 その際に検討する、こう言っておるのですけれども、幾つかの省、たとえば農林なら農林を見た場合に、多少現状に即して落とすべきものを落とさないで話し合いをしているようなところもある。したがって、それが最後にたまっていって、三年目だからというので落とすということになると、これは私がかつて総理に念を押したことともからんでまいりますから、そういう点が非常に心配なんです。荒木さんがずっとおやりになっているかどうかわからぬにしても、三年目に…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 ただしその前提に出血整理はやらないという前提がございますから、そこのところはこの間御答弁をいただいておりますからいいのでありますが、実はそこから先こまかく各省別に入りたいのでありますが、長官の時間の関係があるようでありますから、そこは割愛いたしまして、各省のところで行管に御足労いただいたりしてやっていきたいと思います。 そこで四十四年七月の「行政改革計画(第二次)について」の中身をちょっと洗ってみておりますけれども、この中で…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 それじゃどうも新聞が書くように、当時これを出したときに新聞が機構改革にならぬではないかという書き方をしておりますけれども、そう言われてもいたし方がないことになってしまうような気がするのです。 ここに一つ「共管競合その他類似行政の整理統合」というのがあるのでありますが、これは二つしか項目がない。これは一体どのくらい人が減って、どのくらい整理統合になるとお考えなんですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 そうすると、これは機構が縮小されるなり予算的に金がかからなくなるとかいうことがなければ、行政機構の改革といっても意味がない。臨時行政調査会がああいうものを出した理由は、行政機構をふやせといって出したのではない。こんなところにまた中央交通安全対策会議なんというものを新しくつくれなんて、そういう意味で出したのではない。整理統合であって、整理をしろ、つまり縮小をさしているわけですよ。許認可の廃止もそうです。そうすると、一つ会議がふ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 それでは具体的に聞きましょう。あなたのほうは、観光行政について機能的な統合をはかる、こうおっしゃる。そこで、いま観光行政は、四十五年度予算その他でいけば、厚生、運輸、建設、文部、この四省です。国立公園は厚生省、国民休暇村、国民宿舎、国民温泉の保養地事業、こういうのをやっている。四十五年度にこれにさらに百万円の調査費を計上して、国民休養地五カ所を建設する。事業主体は都道府県、こういう計画が一つあるのですね。それから運輸省は、観…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 調整なんて言わなくたって、予算がくっついているのだから、かってにやっていきますよ、そんなことを言えば。各省ごとにやらしておくということじゃないのですか。予算がくっついているのを各省はやあやしませんよ。そういうきれいごとで一体行政管理庁の存在が必要なのかどうかということです。そんなことになってくれば、行政管理庁自体を行政整理しなければしょうがない、要らない。九十九里浜、若狭湾、これは運輸省が全国総合開発計画の一環ということで観…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 話にならぬです。これはおわかりにならないとなれば、ここから先あなたに聞いたってわからぬということになるのです。一般旅館だとかホテルの監督指導、こういうふうなもの、それから運輸省の国際観光ホテル整備法に基づく政府登録関係の指定、厚生省が旅館業法によって環境衛生面、さらに中小企業の経営面までタッチしているのですね。どっちを向いたってみんな共管競合ですよ。選挙なんかになってくるとたいへんだ。片方のほうは厚生省から入ってくる、片方は…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これは各省なわ張りがあってそう簡単にいきません、そうお答えになったらいいのですよ。ばらばら行政と言われるけれども、しかたがない、こうおっしゃったほうがいい。閣僚を集めたって、一年しかおやりにならぬ閣僚は、そんなに中身を詳しくおわかりの方々ばかりではない。自分の省の事務当局が、大臣こう言ってくれというのを持ってきて、おれのところはこうだと言うだけで、それでおしまいだ。これは全く意味がないのですよ。きょうは実は各省皆さんおいで願…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これは現在具体的なものがない段階でものを言ってもしかたがないということに結論はなりそうでございますが、いま長官の言っておられることからすると、設置がおくれてはいるけれども、考え方としては各閣僚が集まる、観光行政を持っている閣僚が集まる、そして予算のつけ方、調査費のつけ方、あるいは宿泊施設、青少年の施設等をつくるについてもむだがあっては困るから、そこらのところを何とか共管競合の形で二重行政になっていかないようにさいはいをふるい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これはあげ足をとるわけではありませんが、へちゃが入ってというお話ですけれども、四十四年の七月十一日の閣議でおきめになった中身なんですから、私を含めて世間一般の常識で考えれば、四十四年七月といえば標準予算編成の始まりですよ。そうするとせめてこの方針に基づく閣僚協議会が何回か開かれて、事務当局の意見も出てきて、行管の軍配も表に出てきて、今回の調査費のつけ方にしても、四十五年度の予算を見る限り、こんなに入り組んじゃって、妙なことに…
第63回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 長官中身をおっしゃらぬのですけれども、皆さんここで御心配のようですからこの辺にしますが、実は第二次案の中身、郵政の公社化の問題一つとりましても、これでは簡単にこう書いてあるけれども、専門屋のいろいろな意見を聞いてみましても、諸外国の例を調べてみましても、これは私のいわば専門の仕事だけれども、そう簡単じゃないのです。郵便事業なんというものはまともに黒字になっている国がない。ウィルソンだって赤字の連続で困っているのです。アメリカ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これは行管という立場から見てどうなるかという点が一つあるのですけれども、かといって、中身を申し上げませんとおわかりいただけませんから、通産省の企業局関係の方々お見えになっておられますが、先に少し承りたいと思うのです。機構的にこういう大臣権限で何でもやれるということがあっていいかどうかということを私疑問に思っておるのですが、中身をお聞きいただいて長官ひとつ御判断をいただきたいと思います。 通産省に承りたいのですが、輸出映画に関…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これは法的にはどういうことになるのですか。つまり、設置法なら設置法にからんでものをいえば、たとえば映画産業という文言があるわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 設置法上は明文がない、商一般ですから。そこで組織令の面で、映画産業に関することという意味の規定がつくられている。組織令というのはどこでどういうふうにつくるのですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 まず明らかにしておきたいのは、設置法上これは明文がない。そこで政令という形で出す通産省の組織令、これは国会の議は経ていない、これは通産省がおつくりになったわけだから。その組織令の中に映画産業に関することが入っている、だから通産省の所掌だ、筋道はこうなっているわけですね。 そこで、文部省にもちろん関係がありますけれども、実はその程度の根拠で通産省が映画産業を所管をする。そこで、先ほどの御答弁によりますと、輸出適格性のあるいい映…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 もうちょっと詳しく言いますが、ここに、「通商産業省」ということで、四十一年企局——企業局の意味だと思いますが、「四十一企局第一〇一四号」「輸出適格映画審査員制度運営規則を次のように定める。」こういうふうにうたいまして、「昭和四十一年六月二十一日」「通商産業省企業局長熊谷典文」さん、つまりこれは、この形でいくと、企業局長がこれをおきめになっているのですね。そうでしょう。 そこで、中身は「輸出適格映画審査員制度運営規則」、こうい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 同じことじゃないですか。規則はこれしかないでしょう。省議といったって、これは年じゅうやっていることで、たいして変わったことはない。内輪が集まって話しているだけ。 そこで、問題の第一点は、この映画輸出振興協会なる協会はどういうわけでつくったのかという点をさっきも聞きましたが、これは大蔵省の方にもあとから、この席でなくてあらためて聞きますけれども、私も実は郵政省の出身ですから資金運用部資金の運用その他については比較的詳しいのです…