大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 少し長官の答弁が長くて時間がかかりましたが、ですから私は、この三番目の問題は非常に重大な問題だと申し上げたので、これはものの考え方が違うと当然意見が分かれるところですから、そこでそういうように前置きを置いて申し上げたのです。いまそれを議論する時間がございませんから、長官のお考えということで受け取っておきますけれども、これは明確に違うと思いますから、先々の論争にしたいと思います。 そこで、そのほかの問題についてはそう変わらぬ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 弾薬庫なども例にあがっておりますから、そうなると池子なんというのも出ておりますが、それもひとつお答えいただきたいのですが、そこでもう一つ上瀬谷の通信施設がございますね。これは極東一といわれる施設ですから、一地域の問題ではございますけれども、承っておきたいのであります。この通信施設なぞはリーサー証言なりあるいはレアード氏の言うことなり接触の情報なりというところを当たってみますと、最後に残すということになっておるようであります…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 ちょっと立ち入って恐縮なんですけれども、このゾーンの中身はいまやっておられるところだろうと思うので私申し上げるのですけれども、これは御存じのとおりに、具体的に申し上げて戸数制限その他がございますね。ここに全部書いておりますけれども。ところで、もう少し、せっかく口にされたんだから、やれ二十戸だとか、やれ何十戸だとありますけれども、そこらのところもうちょっと色けのある答弁をしていただけぬですかな、ここまで来ているのですから。私…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 このあと三点聞きますから、ぽんぽんとお答えいただきたい。 一点は、単価改定の問題がありますね。覚え書きのこの六年というのがありますから。坪当たり単価の改定です。それにお触れをいただきたいのが一つ。 それからもう一つ、これは私のお願いにもなるのですが、小柴の燃料貯油施設。今度レアード氏なりアメリカ側の発表によりますと、つまり給油施設というものは残すのだという言い方ですね。そうなると、あの小柴の昔、海軍に——中曽根さんも海軍に…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 もう終わりなんですけれども、大蔵省からせっかくお見えいただいておりますから。 実は一つ一つ前置きがあるのですが、国有地あるいは行政財産が、戦後のいろいろないきさつもございますが、都市化現象の激しくなった地域にぽつんぽつんと一ぱいあるのですね。私も横浜でありますが、横浜にもある。たとえば横浜橋通りという一つの大きな繁華街がありまして、そのすぐ裏に大蔵省傘下の横浜の南税務署という税務署があります。神奈川の税務署、横浜の南の税務…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 これで終わります。 白百合農園なんというのがありまして、市が金を予算でことし組みまして、大蔵省財産ですけれども、草を刈ったりして何かやろうということになっております。横浜市で幾らでもそのぐらいできますので、管理責任は負えますので、市の渉外部長、県の渉外部長、賛成ですから、話は幾らでもできます。 最後に……
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 まあ御答弁は要りません。この地位協定なんかも改定するとおっしゃって、一部あとで変わられた。おっしゃっておるのは、就任早々で、長官イコール防衛庁かもしれないですからいいですけれども、あとで一体何をおっしゃったのかということで、あるいは間違いじゃないかどうか、そういう疑問が一ぱいわくんじゃちょっと困るので、そこらはきちっと整理をしていただいておきます。お気持ちでおっしゃるのは、かまいませんが、私どものほうも的確にものを言って、…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 社会増地域の義務教育施設の問題につきまして、時間もございませんから、端的に御質問いたしますので、そのものずばりをお答えいただきたいと思います。 四十五年の一月ということで、いわゆる社会増対策全国教育長会議から文部省等に対しまして幾つかの要望書が出ているはずであります。まずもってこの幾つかの項目について簡単にお答えをいただきたいのであります。 まず一つは、人口急増地域における小中学校用地取得に対する国庫補助の新設及び整地費補…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 これは、急増する人口がどの程度かということによりましても受け取り方はずいぶん違うと思うのでありますが、残念であるというお答えでございますから、今後ひとつ、坂田文部大臣がこれから先いつまでおやりになるかは別として、責任継承の原則もございますので、十分これから御検討をいただき、かつまた前向きで、いわゆるこの大幅拡大の方向に進みますように御努力いただきたいと思うのであります。 二つ目に、小中学校の校舎建設国庫負担事業量、いわゆる…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 岩間さん、よく御存じでお答えのようでありますが、まさにそのとおりでございまして、ここらにももう少し御検討いただかなければならぬ点があるというふうに思っているのであります。 それから、これまた岩間さんお見えになっておりますから御存じだと思いますが、昨年、私、実はずいぶん心配しまして、先ほど例にあげました教育長会議の要望の三項でございますが、人口急増地における小中学校校舎建設費に対する国庫負担の割合、三分の一、二分の一という点…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 もう時間ありませんけれども、大蔵省あたりはどうお考えですかな。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 ここへ私もこまかい表を持っておりまして、こまかく計算もしてみておりますから、実はこまかい反論を申し上げたいのでございますけれども、十分ばかりたってしまいましたから、本題のほうを申し上げる時間がなくなり三でございますので、いまの点はあらためてこまかく反論を申し上げたいと思っております。 そこで、横浜の例をあげますと、旧来、大きいことはいいことだ、になっているのですけれども、なかなか大きいことはよくないのでございまして、実は、…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 前向きな答弁をいただいておりますから、短い時間ですので四の五の申しませんが、もう少しこまかい例を一つだけあげさしていただきます。 教育委員会にお願いをして、ことしの四月に新学期でございますから出発をする、さあ出発だという、つまり生徒児童の収容対策ですね。ここのところを調べてみたのでありますが、実は当初予算で計算をいたしますと、小学校で十八万四千七百九十人という児童生徒数になる。このうちで新一年、つまり一年生ですね。これが三…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 来年度予算で検討してくださるということなんでありますが、さて、あと五分ばかりしかございませんが、起債という面で、自治省の皆さんのほうでひとつ何とか六分五厘で済むようなかっこうに御検討いただけませんか。きょうは自治省の方おいでになりませんか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 これはだれが悪いわけでもございませんで、一種の都市現象でございます。だから、社会増、こういうことばはどこから出たかわりませんけれども、このことばにも意味があると思うのですね。これはやむを得ないですね。こればかりは、横浜市民になっていただいちゃ困るといって断わるわけにもいかぬですから。山がなくなってやたらむしょうに家が建つというわけですね。道路も次から次とつくらなければいかぬ。これはまさに驚異的な伸び方なんです。まだ伸びる地…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 これで終わりでありますが、実は校舎それ自体につきましてもやむを得ずやる措置なのでございますが、先に建てて、そういうかっこうで今度は公社が使っている金を市が起債を起こして埋めていくわけでありますから、先行き教育予算の面で非常に窮屈になってしまうのじゃないかというので、横浜市の内部におきましては非常な心配があるのですよ。しかし、当面急増するこの状態の中で切り抜けていかなければ、教育環境なり内容なりが充実いたしませんし落ちてくる…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 自治省のほう、もう一ぺん答えてください。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 大蔵省、ひとつどこかの場面で大蔵大臣に御質問しようと思っておりますけれども、とりあえず意のあるところをお伝えをいただきたいと思うのでありますが、何か御所見があればお答えをいただきたい。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大出分科員 長い目で見ようというので、十年二十年待っているうちにあふれちゃったんでは、これではしょうがないわけですから、当面何とかしなければ、生徒というのは一年ずつ勉強していくのですから、基礎的な勉強をするわけですので、どうも大蔵省のように十年二十年先につじつまが合えばいいといって教育の放任はできませんので、そういう点をひとつよく大臣にお伝えをいただいて、またあらためて大臣に御質問したいと思います。 以上でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 先日この委員会で、各委員会でいろいろやっておりました天下り問題の所管委員会ですから、少しそれらしいことを論議していただこうと思って問題提起をしたのですけれども、おかげでこの大臣の提案理由説明も入りましたから、本題でございます貿易会議の問題が時間切れの形になっておりますので、その点を少し質問を申し上げて、あと質問者多数おいでになりますので譲りたいと思うのであります。 そこでもう一ぺんあらためて承りたいのですが、この貿易会議とい…