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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これはあとから行管その他の立場の方の御意見も聞きますけれども、公務員制度審議会で取り上げられるでしょうとおっしゃるが、皆さんのほうが諮問をせにゃいかぬでしょう。そうでしょう。歴代、そうしておるわけですよ。ですから、やはり百三条をめぐる問題をどうするかということを公務員制度審議会にはかる。どういうはかり方をするかということはありましょう。人事院の相談もあるでしょうし、いろいろございましょう、行管の意見も聞かなければなりませんで…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そうしますと、とりあえず人事院と十分相談をする、その上で——先ほど、やがて公務員制度審議会でも取り上げられるでしょうとおっしゃっておりますから、人事院と十分相談した上で、やがて公務員制度を審議する審議会もあるわけだから、いずれそちらのほうにはかる、こういう方向でこれから進めるということでいいですな。

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 ときに、総務長官、先ほどの御答弁で大体気持ちはわかっていますけれども、具体的にものを申し上げましたから、また伺いますが、現状このままであってはいけないという気がする。説得力を持つ方法で、若くておやめになった人材が民間に出ていくことだって必ずしも悪くはない。ただしかしそのやり方、行き方については問題がある。さっき言ったように押し出し式に上級甲なら甲という方々が上がっていく。その上がりぐあいがおそくなるからということで、この辺で…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 山中さんもそうだけれども、かつて党人派などと言われた方々があったですね。官僚でない方々ですね。あなたもそのお一人のようだけれども、この方々にはなかなかいにしえの古武士然とした方もおいでになって、気骨りょうりょうたる方もあって、だいぶ官僚色をきらってチャンチャンバラバラおやりになったこともあった。ところが国内経済その他の状態からいってみて、おそらく総需要のうちの二〇%ぐらいは国家予算から出てきますからね。経済変動はありますけれ…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 それじゃ時間もありませんから、防衛庁にお見えをいただきましたので、ちょっと恐縮でございますが、これは私も、いささか予算委員会の質問のときのいきさつもありまして、これは御存じだと思いますけれども、たまたま山口さんが不幸なおなくなり方をなさったときに問題が出まして、バッジ問題あるいはFX問題等との関連もありまして、増田長官時代にいろいろ御質問申し上げたのですけれども、自衛隊法に基づく規制のしかたになっているわけですから、いささか…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは、私的に人事院総裁に私が雑談で、人事院で引き受けておやりにならぬですかということを言ったことがあるわけです。ところが人事院は、どうも百三条、一四−四というのはなまぬるいとおしかりを、世の中で——国会という場所でというつまり世の中なんですが、いろいろおっしゃるけれども、人事院が一切やれというところを見ると、まだ人事院は信用されているんですねということをさらりとお答えになったことがある。ごもっともなお答えなんですけれども、…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 「シビリアン・コントロール」という本を書いている人がいるのですよ。読んでみると、いかに有能な人であっても、だからといってコントロールできるというものではないといっている。言うならば制度論なんです。そこに焦点があると思うのです。だから一生懸命やっておられることを——私も内閣に長い間いるので、ほかの委員会においでになる方よりは、たいへん未熟ですけれども比較的という意味で防衛庁を知っているつもりです。だから一生懸命やっておられるこ…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 一言多いですな。私が雑談で申し上げたときの総裁の御回答で、人事院は、荒いの小さいのと言うけれども、しかし信用されている、こういうふうに私は思いますとおっしゃるから、その心境でおるということですから、権限という問題が今日ありますからそれ以上の御回答をいただくことは無理だと思うので、さっき総務長官が言われたようなことに通ずる心境をお述べになっておられるわけですから、そう理解いたしておきます。これでこの天下り問題は終わらせていただ…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 掃除府雑務長官にしたくないものですから……。実は私もたまたまこういう問題にぶつかって迷惑しているんですけれども、設置法の改正で貿易会議にするんだ、こう出てくるでしょう。さあ貿易会議にするんだといったって、総理府にものを聞いたってわかったためしがない。ひざしを貸しておりますというだけでございまして、これは年じゅうです。そういうことはあの筑波山ろくに学園研究都市をつくろうといってみたところで、さあどこがどうなっているのやら、あま…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そこらは、やっぱり整理していただきませんと、ほんとう言ってやりにくくてしようがない。これは所管の委員会だからなお困るんですね。内閣委員会というのは、総理府を所管する委員会ですからね、こっちが掃除するんですよ。掃除府雑務長官の掃除は、こっちがするのではかなわぬですからね。 そこで、この「経済と外交」というのが、外務省にございますね。これは、おおむね信用していいんですな、という言い方はおかしいのだが……。それから、日本国際問題研…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 実は、新安保体制下における外交の重点と、こういう表現でものを書いている人が、論文の中に——つまり日米共同声明を指すのですけれども、そういう形になったもとの外交の重点というようなものを外務省が出しているというようなことを書いているものがありましてね、いろいろ調べたんですが、端的にそのものずばりそうなっているのかちょっと疑わしいのですが、ただしかし、これらのものを読みますと、多少それらしい、中身とほぼ一致するような書き方をしてい…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 いま、たまたま出たから、ここだけ聞いておきたいと思いますが、大臣でない——どなたかよくわかりませんで恐縮でございますけれども、何局の方ですか。

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 いま、たまたまピアソン報告が出ましたから、ちょっと関連してそこだけ承っておきたいと思いますが、このピアソンという人はカナダの方ですが、ピアソン報告の概要というのがありますが、ここでさっき長官から出た南北問題その他を含めて開発途上国といったらいいと思いますが、そういう国に対する共同による開発ということばを使っておりますね。資本輸出をするいろいろな形がありますが、それは、その精神の問題といいますか、意思の問題、どういう考え方でや…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 ちょっと分けて答えていただけませんか。つまり貿易会議というものの性格をはっきりしておかぬと困るものですからね。 そこで、さっき長官が言っていた資本輸出などといわれる問題ですね、そういうふうなものを扱うのは、一体審議会としてはどこでやるのかという問題にまず答えてください。

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 そうすると、この貿易会議には全く関係がない、そう言い切れますか。

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 どうせこれは終わりませんから、本論に入らないで、聞くだけ聞いてやめさせていただきますが、そうしませんと、時間がなくなっちゃう。ただ、せっかくお見えをいただいて——私も貿易会議というものをほんとうに考えてみようと思っているものですから、もうちょっとやらしてください。 そうしますと、これはさっき何か関係のないようなことをおっしゃったので、いま聞いたのですけれども関係ないと言い切れませんわね。ちょっと例をあげますと、いまのお話から…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これは討議の場所をはっきりさせなければいかぬものですから分けて言ったのですが、あと一点だけ質問して、長官の時間もおありのようですから次に譲りますが、韓国の場合に、韓国の製鉄所の建設問題で、だいぶ昨年来いろいろございましたね。またややこしいことをやっているものだと感心して、これを調べてみたのですが、昨年第三回日韓閣僚会議が開かれましたね。そろして浦項製鉄所の問題で、一億ドルばかり金を何とかしろという話が出てきていましたですね。…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 経済ベースでいきますとこれは成り立たないから断わったわけですね、その経過をずっと調べてみると。ところが、どうもいささか政治的な背景が出てまいりまして、鉄の関東三社が相談した財界の動きがございました。富士、八幡、日本鋼管、これは確かに総工費一億六千万ドルの五%、八百万ドルが鉄の三社に入りますからね。これは技術援助料ですよ。だからそういうそろばんがあるいははじけるのかしれぬという気がするのだけれども。だから全くそろばんをはじかぬ…

日本社会党1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 わかりました。

日本社会党1969/12/01

第62回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 けさほど、私のところの江田書記長並びに自民党の田中幹事長との間の会談が行なわれまして、いわば法案の選択権とでもいうべきものは社会党のほうでチェックをしてくれ、こういう話であったそうでございまして、これは当然だと思いますけれども、さて、そこでどうするかという相談を私どもいただきましたが、まことにどうも不満な結果になっておりますから、実は時間をかけて論議をして——期末、勤勉をひっこ抜くなどというけちなことをやられることは迷惑なの…