大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 この十月二十一日には国際反戦デーなんというのもありまして、その前になどという話が一ぺんありまして、しかしこれは給与そのものではないということで、その時点であせってきめなくてもいいんじゃないか、十一月の中旬というところで、公務員の皆さんの団体が賃金ということで例年やっておりますような規模あるいはそれ以上の規模で考えておられるようでありますが、したがって訪米前ということになるとすると十一月の上旬ぐらいのところで、あるいは上旬から…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 大蔵政務次官がお見えになっておりますが、国際情勢、経済情勢というようなお話等もあるのですが、大体そこらは、一体大蔵当局としてどういうとらえ方をしておられるか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 あわせて承りたいのですが、慎重に見守っていくというのはいいのですが、そうすると、たとえばマルクを切り上げるとかいうふうなことがあったら、公務員給与に至るまで影響があるとお考えなんですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 もう一つあわせて承りたいのですが、法人の九月期決算、これは十月に入ってからサンプリングか何かの形で調査をおやりになるのが例年のしきたりでありますが、十月の末という段階あるいは十一月の初めという段階で、これは締め切ったあと二カ月期間があるわけでありますけれども、そこらのところで、いつごろになれば大体はっきりすることになりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 もとへ戻りますが、副長官がいろいろ地方行政でお話しになったというのは聞いておりますけれども、総務長官としてどうですか。これは給与担当の責任あるお立場でこれからどういうふうに進めていって、どの辺のところで決着をつけようとお考えなのか、そこらはいかがですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 もう少しこまかく分けて申し上げたいのですが、先般私の質問の中で、五%アップ七月よりというふうになっていた給与費の関係からいきまして、これは事務的な段階で大蔵省が当然措置をすべきものである、そこで何%削減というふうなお話が出ておりましたが、結果的にどのくらい節約財源をつくろうとなさっているのですか、大体そこらのめどはどうですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 予備費ですが、これは二百二十五億の米のときのいきさつがありますが、こちらのほう、災害関係は今後の問題もあるかもしれませんが、八月にあったのを計算の基礎においてやっていって、どうも例年よりはだいぶ少ないような額に今日的時点では考えられるわけでありますが、そこらはどのくらいに動いておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 予算当局ですから、しかも公務員給与勧告を受けているわけでありますので、いま幾つか私質問いたしましたが、おおむねの見当というのはつかないはずはないと思うのであります。まず当初大蔵省が立てておりました五%アップの七月よりという、七月でやった場合に、これは国家公務員というワクの中で——私のところに九百八十七億円という数字があるのですが、七月ということにした場合の九百八十七億円、つまり四百四十三億でありますからプラス五百四十四億とい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 公共事業費に手をつけるつけないという問題が論議の過程ではあったように新聞等で見ますけれども、そこまで検討を進めるということでなくて、例年不用額というのは皆さんが計算の俎上にのせておるわけでありますから、これまた見当はつくわけであります。したがって、結論は九百八十七億、つまり今日の給与諸費に入っている四百四十三億プラス五百四十四億、この五百四十四億については六兆七千億の予算全体の中で考えてみれば何とかなってくるであろう、事務レ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 そうしますと、これは福田さんが大蔵大臣の立場で七月実施も非常に困難だという見通しを最初にお話しになっておられたわけでありますが、確かに楽ではないということはわかるのでありますが、しかし事務レベルでいろいろ御苦労をされた結果として、当初の見通し、ここからいきまして七月ということになれば事務的には可能である、九百八十七億ということになる、足らぬ分五百四十四億は全体の予算のワクの中で考える、こういうことでございまして、さてその場合…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 平均月でやるとすると、普通の月でやるとすると八十億ぐらいで片がつくのだけれども、六月という月にすると、期末・勤勉手当へのはね返りを考慮するとなると百七十億要る、こういうお話ですから、そうなるとこれは、六月ということにするとすれば九百八十七億に百七十億、千百五十七億になりますが、ということになると、事務的操作で可能である九百八十七億のほかに、あと面七十億の金の捻出が必要である。それが最終的に不用額等もまだ確定的ではないでしょう…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 五百四十四億はいまの予算のワク内でどうやら——ずいぶん苦しいようでございますが、まあ何とかなるというふうに考えるということになりますと、結局五月実施ならば七百九十六億から五百四十四億を引いた数字、つまり二百五十二億円、こういう数字になりますね。したがって、これは総務長官、大蔵省の担当橋口次長さんのほうで当っている限り、七月といういまの九百八十七億というめどはある。つまり五百四十四億というもののプラスという意味の操作は可能であ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 臨時国会をいずれにしても開くわけでありますが、臨時国会で給与法改正という形で今回の勧告の具体的実施をするという筋書きになるのだと思いますが、臨時国会ということでよろしゅうございますか。そう理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 長官、どうも何か持って回った言い方になるのですけれども、勧告が出ておって、七人委員会で何回か検討されておって、佐藤訪米の前にという一つの目標があって、そしてそのあと数数の案件が宙に浮いてしまっているわけでありますから、先般恩給法の質問を申し上げましたが、十二月のころになるであろう、木村副長官の言によればそういうことになるのですが、十二月ということになるであろう臨時国会に何らか出てくる。公務員給与のほうは腕を組んで見過ごして来…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 十二月臨時国会ということになるのだとすればそういうことになるであろうといういま御回答でございますから、先のことですからそれでいいのでありますが、さてそこで、そうだとすると、ここでもう一つ問題があるので、ここから先は政治的な話なんですが、なかなか臨時国会を開くといっても、参議院のほうは寝ちゃっているわけですから、これは参議院の議長さんのところでの問題でございましてね。この間、参議院の皆さんに話してみたところが、そんなこと言った…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 法律の悪魔ですか、魔術ですか、妙な本があって、これは一ぺん読んでおかなければならぬと思ったのですが、佐藤達夫著「法律の悪魔」という本でありますが、なかなか法律というのはむずかしくて、二十三条と簡単にいいますけれども、へたな意見を申し出られては困るのですね。そこでその意見の中身のほうを、悪魔になるかならぬかという点を聞きたいのですけれども、高いから下げるのだ、官民の比較の面で昇給を含めて公務員が高い、それは勧告全体に響くから下…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 そうなりますと、たとえば五十八歳という例をとると、五十八歳以上は一年半なら一年半という昇給期間をつくるとか、六十歳、このあたりに何かまた線を引いて、六十歳から先のところは二年くらいの昇給期間に延ばしていくとか、あるいは、さて六十五歳というところに線を引いて、それから先は昇給はないということに落としてしまうとか、具体的なお考えがなければならぬと私は思うのですが、そこらはどうなっておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 たまたま冷酷むざん、こういう話が出ましたが、確かに「法律の悪魔」じゃありませんが、法律がこうなっているんだからというので冷酷むざんなことをやられてはかなわないわけであります。 専門家である給与局長がお見えになっておりますから承りたいのですけれども、行(二)ということもあるわけでありまして、私どもにすると、こういう俸給体系はなくしてもらいたいと思っているのですが、なかなかそれじゃ人が集まらぬというので皆さんががんばっておられる…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 総裁、断わっておきたいのですが、ぽかっとこういうものが給与法改正で出てきますと、これはそれこそまたハチの巣をつついたようなことになってしまう心配も私はある。したがって、人事院が報告に触れたのですから、そういう意味で、やはり公務員一般が、人事院が持っている考え方が一体那辺にあって、それは結果的にどういうことになるのかということを十分相互に検討し合うぐらいの、事前にそういう人事院の意思表示があってしかるべきだと私は思っている、長…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○大出委員 これが床次さんに質問する結論に結びつくわけでございます。 総務長官、さっきの九百八十七億なる七月実施という事務的操作の当面の可能な限度、そこから先さらに百七十億、これは六月ですが。さらに五月になると八十億ばかり要る。正確な数字でいって二百五十二億ばかり要る。そうなると、それは政治的な判断であり、かつ政治的な分野になる。その場合に、どうも異常な形で終わった国会のあとを受けておるわけでありますから、通常国会、臨時国会といってみた…